movies

  • 庭好きじゃない人にもおすすめ♪クライブ・オーウェンが素敵過ぎ♪
  • 映画館でみた感動が忘れられない
  • 素敵な映画です。
  • いいんだなこれが
  • J・デップならこれ
  • A・ホプキンスはどんな役でも素敵
  • 原題『a good year』
  • 大河ドラマならやはりこれ
  • J・クルーニーが素敵なだけじゃなくて
  • P・ニューマンが好き♪
  • 邦題ほど、甘い映画ではない
  • ヨン様ファンではないけれど
  • とにかくせりふが素敵
  • 潮が運んできてくれる
  • P・ニューマンが好き♪

« 2003年6月 | トップページ | 2003年8月 »

2003年7月の6件の記事

ミイラに思うあれこれ  03/07/23

『文明の道④』は、ローマのミイラがでてきましたね。
八歳の少女のミイラの口元の、「大人の歯」と「乳歯」のはえ具合が、
うちの長女(七歳)とまるで同じでした。
なにをしゃべって、なにを食べて、どんな笑顔だったんだろう。
絹の服を着て埋葬されていたというけれど、
お母さんが着せたんだろうかねえ。
その服も、豪華な装身具も全部はがされて、
ガラスケースに入れられているのは、
ミイラといえども、ちょっと痛々しかった。

ゲルマニア関係の本を読むと、
泥沼の底から腐敗していない死体が発掘される話がよく出てきます。
そちらもいろいろな想像力をかきたてられます。

あんな風に年をとりたい  03/07/15

駅前のジムに週に二三回通うようになって、
そろそろ一年。
最初の三、四ヶ月は、体は重くてつらいし、
逆に体重が二三キロ増えた。
でも、これは
すっかり衰えていた筋肉が増量したからだそうで、
最近では、 体を動かすのもずっと楽になったし、
体重も落ちてきました。脂肪がうまく燃えるようになったみたい。

スタジオのプログラムがいろいろあって、
音楽に合わせてエクササイズをやるのも楽しいし、
マシンに黙々と取り組むのもけっこう好き。
プールもやります。ストレッチもすっかり覚えました。

しつこくさそってくれた悪友は、 すぐにこなくなり(こら~)、
いまは、一人でいってます。
でも、一人できてる人がほとんどなので、 思っていたほど緊張しません。
みんな、自分のペースで黙々とやってる。金払ってるわけだからね。
おしゃべりしてるようなおばさんグループは顰蹙かうから、
あまりここにはいません。で、思ったより男性が多い。

私の一番の悩みは、肩こり。
で、スタッフの人にいくつかマシンを選んでもらい
指導してもらって、まじめに取り組んだ結果、
みごとに解消。
腹筋も、また起きあがれるようにもなったし。
もっとすごいと思ったのは、私はすごく体が固かったの。
それが、いつのまにか開脚で座って、
ぺたりと胸が床につくようになりました。
生まれて初めて、この年でだよ?こんなことってあるんだね~。
次男(小六)にほめられちゃった。

で、
いま一番はまっているのは、ダンス系のエクササイズ。
私はもともとエレクトーン弾きだし、
若い頃は「遊ぶならディスコ」だったから、
そんなに抵抗はない。
ヨガとか気功のクラスもあるけど、
どうしてもダンス系のクラスに足が向いてしまう。
鏡張りの広いスタジオで、アップテンポの音楽にあわせて、
かっこいい先生の動きをまねしてると、
当然、ほかのことはなんにも考えられない。
無心です。家事のこと、子供たちのこと、 仕事のこと、
その他もろもろを、何もかも忘れて、何も考えない。頭は空っぽ。
それが、なんとも気持ちいい。
うまく踊れるともっと気持ちいい。
全然知らない人たちと
「今日きつかったね~」とかいって笑いあえるのもいい。

踊る後ろ姿がかもしかのような、ばつぐんに素敵なお嬢さんがいて、
でも振りかえると、顔はあきらかに50代って人が、 けっこう多い。
みんなひとりできて、よけいなおしゃべりなんかひとつもせず、
ひとりでさっそうと帰っていく。
あんな風に歳をとりたいと思う、よき先輩がここには多い。
それも、ジムに足が向く理由の一つかもしれない。

ジムをはじめた  03/07/10

Hさま
榛名です。メールがこないので、
きっと仕事が忙しいんだろうなあと思ってましたが、
まさか「よぼよぼ」とは(笑)
な~んて、今は笑ってる私も、
きっと秋には「よぼよぼ」の「へろへろ」まちがいなし。
もの書きって、なんて不健康な仕事でしょう。
(注:Hさんはフリーのライター)
座りっぱなしで、筋肉が衰える一方。

私なんか下手すれば、
朝保育園の先生に「お願いしま~す」といって、
次に会話するのも、また同じ先生。
「ありがとうございました~」夕方のお迎え。
よくないよね~
精神的にも肉体的にも、これは絶対よくないです。

「気持ちの切り替えがヘタで、しゃっきり仕事できないんですよね」
これ!在宅フリー勤務はこれが一番むずかしい。
気持ちの切り替えさえ完璧にできるようになればなあ。
数年前、家族にわがままいって、
自分の仕事部屋を持たせてもらいました。
そうなの。『マリア』なんかは、
朝ご飯を片づけたリビングテーブルの上にワープロだしてきて
書いてたんだよ~。
いまは、たまってる家事に目をつぶり、
二階に上がる(逃げる)階段の途中で、
少しずつ気持ちを切り替えてます。
でも、やっぱりむずかしいよね。

「先日、久々に出掛けてちょこっと歩いたら、
それだけでお尻の筋肉が痛くなってしまいました。
なさけな~いっ」
数年前の事ですが、
何もしないのにすう~っと三、四キロ体重が落ちたの。
「ラッキー♪」と思ったんだけど、なんか変なんだよね。
坂道や階段が上れないし、授業参観で一時間立っていられないし、
腹筋の力で起きあがれなくなってる。
ある日、とうとう気づいた。
が~ん。落ちたのは、脂肪でなく、筋肉なわけ。すっかり衰えてる。
これじゃあいけないと思って、
前から悪友がしつこく誘ってくれてたスポーツクラブに入会。
楽しんでます(笑) 忙しい身なんだけどね。
「何時までにぜったい仕事をここまで終わらせて、ジムにいくぞ~」と、
めりはりがつくようになったから、よかったです。
健康的に減量もできたし。肩こりも治ったし。

まあ、こちらもあいかわらずそんなこんなで、
なんとかかんとかやってます。
またいっしょに遊んでやってくださいね。
湘南国際村の平山郁夫先生のガンダーラの仏さまは、
ぜひぜひおつきあいください。それではまた!
お仕事がんばれ~~元気を送ります~~。(秋に返して)

いつもおいしい…  03/07/08

三歳の三男坊と、七夕の笹飾りをした。
「お星様に、なにをお願いしようか? なにになりたい?」
「ん~~~ぼぶさっぷ♪」
「………。」
なれるといいね、と、にっこり笑ってやれなかった。
まだまだ未熟だ。
(可愛い盛りなんです~腕枕してやって添い寝すると
いいにおいがして癒されるんです~~
あ~~お星様~~)

こいつが、
母の日に保育園で感謝のカードをつくってくれた。
「おかあさん
いつもおいしいごはんをつくってくれてありがとう」
などなど、
母親を泣かせるほほえましい感謝のカードがずらりと並ぶ中、
三男坊のカード。

「おかあさん、
いつもおいしいピザーラのピザをとってくれてありがとう!!」
……泣けた。

後日、これを遠足のバスの中でマイクで披露したら、
母親仲間のみなさんに大受けされてしまった。
おい、こら、そこまで受けなくたって。(どうせ私は手抜き母)

「逃げる」という手もある  03/07/06

「私はいわゆる引きこもり種族なんです」という21歳の娘さんと、
最近メールのやりとりをしてます。

結婚する前の榛名も、
どっちかというと引きこもっていたかった方ですが、
引きこもるのに適当な場所がなかったので、
引きこもれませんでした(笑)。

彼女は一番最近のメールで、こう書いてきました。
「引きこもりは『逃げ』ですものね。許されない」 
この気持ち、よくわかります。
目の前の現実から目をそらして逃げちゃあいけないと、
私もずいぶん焦ったものです。
いまでも、そういうときがあるかな。

ずいぶん前ですが、
だれかがラジオでこういう話をしていたので、
みんなにもちょこっと紹介したいと思います。

なにか問題に直面したとき、
人がとる方法には、三通りあるんだって。
いちばんいいのが、問題に「立ち向かうこと」。
これは理想だよね。かっこいいし。
で、次にいいのが、問題から「逃げだすこと」。
で、最悪なのが、
「立ちすくむこと」なんだそうです。

つまり、
その場に立ちすくんでしまうよりは、
逃げだすほうが、よほどいい。
少なくとも「逃げる」っていう行動を起こしているわけだからね。
「逃げる」という行動で、とりあえず自分を守ろうとしている。
だから逃げるという行動も、
積極的に生きようとしている証なんです。

「引きこもり」は、たしかに「逃げ」かもしれない。
でも、うまく逃げて自分を守りきることができたら、
次は、反撃に出るときです。
「自分にはいつでも引きこもれる場所がある」と思って、
とりあえず外に一歩を踏み出せばいい。で、だめなら、また戻ればいい。
いったりきたりでいいじゃないですか。
三歩進んで二歩下がればいい。
進みっぱなしの人生なんて、上っ滑りで深みがないよ。

もう一つ気になったこと。
「21歳にもなって…」とか年齢のことをいうのはナンセンス。
子育てをしていて何度も何度も痛いほど思い知らされるのは、
「他人と比べることは、百害あって一利なし」。
世間一般の基準で人間をはかるなんて、
なんのいいこともありません。おやめおやめ。
一口に春夏秋冬といったって、
百年あったら百通りの春夏秋冬がある。長くて厳しい冬だってぜったいある。
そのぶんしっかり地面に根をはって、 春に備えればいい。

彼女への返事メールに代えて、
今日はちょっと偉そうなことを書いてしまった。
作家なら、
本当はこういうことは作品の中の登場人物に
いわせるべきなんだけどなあ(笑)

夏はラテンで  03/07/02

今日は、大変な使命を与えられてしまいました。
長男のごっつい柔道着を洗わなければなりません。
あした体育の授業があるって?天気、もっておくれよ~(涙)

昨夜は、NHKBS2で『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ 
(BUENA VISTA SOCIAL CLUB
1999年・ドイツ/アメリカ/フランス/キューバ合作)』を堪能しました。
(子供たちはめちゃめちゃいやがったけど) 
もう、大好き!特に気温が上がってくると、こういうのがたまりません。
で、明晩(三日夜)
『サルサ!(SALSA 1999年・フランス/スペイン合作)』をやるんですが、
これもおすすめ。
ブエナビスタほど渋くないよ。
若くキュートな天才ピアニストのレミが、ラテン音楽に魅せられ、
輝かしい未来を捨てて、サルサの世界へ飛び込んでいく…
という筋。 全編にあふれるキューバ音楽、そしてダンス!!
たまりません。
木曜の夜は、 八時を過ぎたら我が家の電話はつながりませんのでよろしく。

のりのりの熱~いラテン音楽を聴きながら、
極寒のゲルマーニアの悲恋を書く…
もう、どんなことでもできるさっていう妙な自信がつきます(笑)
がんばれ私の自律神経!(もうがたがた)

« 2003年6月 | トップページ | 2003年8月 »

無料ブログはココログ