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2004年1月の4件の記事

桜木町の駅  04/01/30

なじみの古い駅が、今日でなくなるんです。
東急東横線の桜木町駅。

渋谷から来ると、横浜駅の次の次の駅。
この桜木町(終点)まで乗って、
京浜東北線(根岸線)の南行に乗り換えて帰宅するのが
学生時代の日課でした。

当時桜木町のホームに立つと、
三菱造船のドッグが延々と海まで広がっていて、
夜は真っ暗。
冬は、港からの風にまともにさらされ
とてもホームに立っていられないので、
みんな階段の途中までおりて電車を待ってました。

いまでは、ほら、ランドマークタワーやクイーンズスクエアとか、
ヨットの帆みたいなインターコンチホテルとか、
やたらにピカピカきらきらの「みなとみらい21地区」が
海風をさえぎってくれるようになったけれど、
私はどうも馴染まない。

でも、
たしかに今まで、東京から来る人にはわかりにくかったよね。
赤煉瓦倉庫とか大桟橋、馬車道、山下公園、元町、中華街…
「みなとみらい線」なる新しい地下鉄ができて、
来やすくなるなるんだろうなあ。

『…♪いつでも捜しているよ どっかに君の姿を。
明け方の街 桜木町で、こんなとこに来るはずもないのに…♪』
山崎まさよしさんの
「One more time , One more chance」

私が思うに、↑この「桜木町」は、
けして「京浜東北線(根岸線)の桜木町」でなく、
「東急東横線の桜木町」なんだけどなあ。

いかん。
「昔は…」なんて話をしたがるようになってきた。
としだ。

カラシニコフ 04/01/27

朝日新聞の国際面で、
『カラシニコフ』という題の連載をやってます。

シエラレオネの11歳の少女兵についてで、
切り抜いて繰り返し読むようになりました。
結局、十一歳の子供でも簡単に使いこなせてしまうという
「カラシニコフ(AK47)」銃の存在が、少年兵少女兵を生み出している…
というところで、昨日いったん連載が終わり、
なんて銃だ!と思っていたところ、
今日から、連載の第二部がはじまり、
なんと、このカラシニコフ銃を設計した
84歳のカラシニコフおじいさんが登場。
なんのために、どうしてこの銃を設計したのか、語りだしました。
当分、この連載からは目が離せそうがない。

朝日の国際面はこの他にもいい味をだしているコラムが多くて、
毎日楽しみです。新聞て好き。

こどもと大河ドラマ  04/01/14

大河ドラマ『新選組!』はじまりましたね。
いきなり六年生の次男が和室に閉じこもったかと思うと、
思い切り障子を左右に開き
「ごようあらためである!」
これ、しばらく我が家ではやりそう(笑)

たしか去年(『武蔵』)は三歳の三男が
棒っきれをぶんぶん振り回しては
「つばめを斬った~~!」
(迷惑であまり笑えなかった)

おととし(『利家とまつ』)は、なんと、
この三男がおやかた様の真似をして「敦盛」を舞った。
「♪じんせいごじゅうねん~~♪」
このあとがさすがによくわからず
とりあえず自分(二歳児)のレパートリーの中でもっともむずかしい歌
「♪笹の葉さらさら のきばにゆれる~~♪」
とまじめにつなげて爆笑をさそっていたっけ。
他にも楽しい場面がたくさんあったなあ
(実は今でも日曜昼ハイビジョンで再放送をみてる)

我が家にとって大河ドラマは、
家族六人そろって楽しめる唯一のドラマ。
週一回の団欒タイム。
だから今年の後半は、あまり陰惨な展開にならないよう祈ってるのだけど、
無理か…(笑)

三谷さんの『王様のレストラン』が大好き。
『新選組!』の演出さんには、
もうちょっと軽やかに会話部分を撮ってほしいような…

「冒険ごころ」を忘れずに  04/01/07

新しい年が始まりました。本年もよろしくお願いいたします。

帰省先から戻ったら、
「新刊を読んだよ」というた~くさんのメールが届いておりました。
本当にありがとう!

お正月にNHKで、
韓国の名指揮者が小学生たちといっしょに
『運命』を演奏するという、すばらしい番組をみました。
彼は
「客席で曲を聴いているひとに気持ちが届くことが一番うれしい」
といわれていましたが、
私も同じ。
読んでくれたひとに、
こちらの気持ちが伝わったなあと実感できたときが、一番うれしいです。
だからみんなからメールや手紙をもらうと、
本当に励まされます。

「練習はいいけど、本番になるとうまく弾けないがどうしたらいい…」
という子供の悩みに、
彼は意外にも
「冒険」ということばを使って、暖かく答えていました。
うむ。いいことばだなあ。
なにも、ヒマラヤや南極まで行かなくたって、
冒険はそこらへんに、私たちの手の届くところにあるんだよね。
思い起こせば私が処女作『マリア』を書いたのも、
ちょっとした冒険心からでした。

ということで、今年の榛名は初心に立ち戻ろうと思います。
合言葉は、「冒険心(ぼうけんごころ)」
今年もよろしくね。

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