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2004年2月の4件の記事

新選組!にはまる  04/02/23

日曜の夜は『新選組!』。
なんと我が家では、
子供たちが声をそろえて
オープニングテーマを勇ましく合唱するようになった。
♪ランランランラ~ララ~♪

大河ドラマのオープニングで歌詞がついたのは、
初めてだと思う。
(挿入歌なら、山田太一先生の『獅子の時代』にあった。
あれ好きだった…)

気が早いとは思うのだけど、
この「新選組!」の後半テノールの歌詞は、
私をうるうるさせる。
前半、軽ければ軽いほど、楽しければ楽しいほど、
ドラマの後半、泣くことになるんだろうなあ。
主役が斬首されて終わる大河ドラマも、
かつてなかったような…。

さて、若い男優さんにはとんとうとい榛名ですが、
今回、ひとり見事にはまりました!あわてて検索したりして(笑)
佐藤浩一さんの渋さには、やっぱりかなわないが、
いやいや、若く初々しいのも、十分素敵だ…

というわけで、子供たちにばれないよう、
うっとりしながらテレビみつめる今日このごろなのでした。
え?とっくにばれてる?どうして?!なんでだ~~???

「……やれやれ。」(by息子たち)

サイトの移転に四苦八苦 04/02/21

ようやく公式サイトの移転が完了しつつあります(ほっ)
リンクしてくださっていた方、
また、お気に入りに登録してくださっていた方は、ご面倒ですが、
変更よろしくお願いいたします。
また、ffnetを経由したメールも三月いっぱいで使えなくなります。

はっきりしたこと。
これだけ立派なサイトを持っているのに、
ハルナはいまだに、
HPの基本的な仕組みを理解していない(恥)
理由。
てきぱきと基礎をつくってくれたのが、
『ドルムー』でお世話になったTさん、
そして、池上先生が大幅にバージョンアップしてくださり、
最近では、なにかあると
工科高校電気系情報技術コースの長男に泣きついていた。
こんな感じ「(母)ここわかんないよ~」
「(息子)はいはいどいて」
「これどうなっちゃったの~?」
「はいはいどいて」

つまり、全工程で、他人様にすっかり頼っていた。
おまけに、ホームページビルダーだ。
あれがクリックひとつで全部やってくれていたから、
すっかり自分でできているようなつもりになっていた。
でも実際は、
どこに何をどれだけ送っていたのか、
全然わかっていなかった。

だからいざ移転してみたら、背景はついてこないし、
リンクは切れまくってるし、画像はばつだらけだし、
アップロードさえできないファイルが続々。
なにこのファイルっていうのがた~くさんあるし…(汗)

でも今回、どうしても自力でやらなければならない事情が…
だって長男、期末テストなんだもの!

というわけで、本当に本当に大変な作業でした。 
反省
とりあえず自分の未熟を猛反省し、
htmlソースもある程度は読めるよう努力し、
アップロードするときはFFFTPを使って、
よく考えながらやる(自分で)。
がんばろう。

(長男はしきりに首をひねってる。
「サイトの移転なんて、
そんなに大変な作業になるはずないんだけどなあ…???」)

はじめてのバレンタインデー 04/02/16

娘(小1)がだ~い好きなN君に
手作りチョコをプレゼントしたいと言い出した。
Wao!
失敗はけして許されない。

さっそく母娘ふたりでがんばって丁寧に作りましたよ。
心を込めて、『中身が半生とろっとショコラケーキ』
←前々日どっちの料理ショーでみたのに近いやつ。(負けたけど)

すると、娘の友達ゆいちゃんから電話がかかってきた。
「あのね、ゆいちゃんもN君にチョコあげるんだって」
ひええ~~っ!!
まさか大親友のゆいちゃんが、恋敵になってしまうとは…
ああ、たった七歳なのに、
せっかくはじめての手作りバレンタインなのに、
どうしてこんなつらく悲しい思いをしなければならないのか…
いったいこのみごとに完成した手作りショコラケーキを、
娘はどうする…

三角関係のもつれなんて、そこらへんの少女小説にまかせておきなさ~~い!

娘「だから、いっしょにいくことにしたからあ」
「へ?」

三十分後、ゆいちゃんを車で迎えに行き、
その足でN君の家に。
二人並んで無事に手作りチョコを渡したゆいちゃんと娘は、
にこにこしながら
「きんちょうしたねっ♪」「うんっ♪」
ふっ。しょせんは一年生。
まだまだ子供さ。
え~ん、どうなることかと思ったよ~。

(そうか、
私の書き仕事も
こんなふうにさらっと展開してしまえばいいのか?)

…などとあれこれ思いながら、
ゆいちゃんをおうちに送り届けたら、
おばあちゃまが笑いながら、
(やっぱ笑うよね。恋敵の母親の車でいっしょに帰ってくるなんて)
「すみませんねえ」と
畑からブロッコリーをとってきてくれました。
とってもとってもおいしかったです。

リウマチvs冬将軍  04/02/09

ごく初期の「関節リウマチ」らしいと診断されて半年。

本当に摩訶不思議な病気です。
でも、蛇口をひねればお湯が出る時代で、本当によかったよ~。
とにかく冷水がだめ。
体中の関節がいっせいに悲鳴を上げて泣き出します。
それに、いまはインターネットのおかげで、
専門のお医者さんのいろいろな意見を見比べることもできるし、
同じ病気の仲間と交流もできる。
(でもパソコンに向かうのは一日30分が限界)

手指が痛くて不自由なのには、だんだん慣れてきました。
いや、最初はどうなることかと絶望したけれど、慣れるもんだ。
微熱があるくらいで元気な日もあれば、
すっかり寝込むほど体調が悪い日もあって、
この波が、なかなか読めない。
寒いからだめだというわけでもないし、雨のせいでもない。
湿度でもない。
気圧の変わりめのせいかと思い、
気圧配置図とにらめっこするようになりましたが、
どうもよくわからない。
この点、同じ関節リウマチ患者でも、ずいぶん違うらしいです。

で、ごく最近気がついた。
私の場合、体調が悪くなり始めたころ、
必ず天気予報で登場することばがある。
「寒気団」とか「冬将軍」。
だから気象予報士さんがシベリアあたりを指しながら、
にこやかにこのことばを使って解説を始めたら、
どこかで私が泣いていると思ってまちがいない(笑)

っていうか、自分の体の中に、
はるかシベリアの寒気団が近づくのがわかるシステムがあるということに、
すごく驚いてます。

関節リウマチって、本当に不思議な病気です。

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