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2004年4月の7件の記事

つるバラカクテル  04/04/28

Rose0428

一番花。

長女が生まれてすぐ、
近所のIさんが、バラの花束をもってきてくれました。
「出産おめでとう!これ庭で切ってきたの。
差したら、つくわよ!」

「まさかあ~」と思いながら、
花が終わった茎を、
そのまま地面にぐさっ!

こうして、
つるバラ「カクテル」が、我が庭の住人となりました。
あれから八年、
おてんば娘も、八歳になりました。お誕生日おめでとう!

レプティス・マグナ  04/04/15

来週になりますが、
NHKハイビジョンの「ローマ帝国シリーズ」を楽しみにしております。
三日目の
「遥かなるリビア 砂に抱かれた巨大ローマ遺跡」は再放送。
前回みたとき、
レプティスマグナという港湾都市の遺跡がほとんど手付かず
(観光地化されていない)状態で紹介され、
港の石積みが、
私の中のテュロス港のイメージととても似ていたので、
感動しました。死ぬまでに一度、行ってみたいなあ。

旅する人は、東京大学教授の青柳正規先生。
リビア編では、とても親しみやすい解説をしてくださいました。
先生は、去年九月、ナポリ近郊で大理石の女性像を発掘され、
その場所が初代皇帝アウグストゥスの別荘かという文を、
新聞に寄稿されましたが、
そこらへんの話もきかせていただけるのかしら。
どちらにせよ、本当に楽しみです。

4月19日(月)~22日(木)四夜連続 夜八時から。
ローマ帝国にどっぷりはまる味わい深い四日間になりそうです。
みんな!もっとローマの歴史に学ぼうよ!

18年目のベンジャミン 04/04/13

これは、1986年に、結婚のお祝いにいただいたベンジャミン。
Bennjyamin400当時は、三本の幹がきれいにからみあった、
三、四十センチ足らずの木でした。
ダイニングテーブルの上に、置いてあったような。

ですから、かれこれもう18年のお付き合いになります。
ベンジャミン子」と呼んでいます。
子供たちには、常々、
「あなたたちよりベンジャミン子の方が、ずっと年上なんだからね」
といっております。

長女(小二)と、三男(年中さん)が中に隠れていますので、
今の大きさが、わかっていただけるかと思います。
だいたい、170センチくらいでしょうか。
この高さは、この十年来、これ以上大きくならないように固定されていまして、
なんの高さかというと、
「私がはさみを持って手をのばして、なんとか届く」高さなのです。

鉢の底の穴から根っこがでてきたら、
「ひとまわり大きな鉢に植え替えて~」という合図
もう、五、六回は植え替えたと思います。またそろそろかなあ。

基本的には、たいへん丈夫な木だと思います。
むずかしいのは、冬を越すことでしょうか。
ジャンパーを出すころ、玄関ホールにとりあえずいれますが、
うちは玄関が北側ということもあって、
くつを脱ぐたたきでは、温度が低すぎます。
どうなるかというと、葉っぱが黄色くなって、ぱらぱらと落葉し始めます。
「だめ~」という、ベンジャミン子からの緊急信号です
あわてて、玄関ホールでも中の方に移します。
いすなどの上において、数十センチ高くするだけでも、暖かいようです。

しかし、玄関ホールでは、一月ころ、どうしても日光不足になります。
再び、葉っぱが黄色くなり、ぱらぱらと落葉しはじめます。
「だめ~」という合図です。

みんなの不満そうな視線を無視し、
身長170センチのベンジャミン子を、南に面したリビングに入れてやります。
ベンジャミン子は春が来たと勘違いして、新芽をふいたりします。が、
ここで安心はできません。こんどは、乾燥との戦いになります。
エアコンより、オイルヒーターの方がすごしやすいようです。
これは人間も同じ。

テキストなどにはよく、
霧吹きで水をふいてやる「葉水」をしろと書いてありますが、
うちでは、暖かい午前中をねらって、デッキにだし、
頭からホースで、じゃあじゃあ水をかけてやります。「全部水」です。
荒っぽいやりかたですが、ほこりもさっぱりと落ち、
みるみる元気を取り戻します。

八重桜が散るころには、外に出しても大丈夫になりますが、
かんかん照りは苦手です。葉っぱが見る間に日焼けしてしまいます。
うちでは、北側の玄関のエントランスが定位置です。
観葉植物用の液肥をあげると、夏にかけて、どんどん成長しますので、
とびだしてくる枝を、思い切り良く、どんどん切り落としていきます。
イメージとしては、ひとまわり小さくするような感じ。
これをしないと、大きくなり放題になってしまうし、
中の方の葉っぱがなくなって、すかすかになってしまうのです。

ですから、さきっぽにしか葉っぱがない枝は、思い切って切り戻すと、
太い根元の方から、あわてて葉っぱをだしてきます。
こうして、中がすかすかになるのを、できる限り防ぎます。

新緑の枝をどんどん切っていくのは、忍びない作業ですが、大丈夫。
切り落とした枝のうち、元気のよさそうな枝は、挿し木できます。
挿し枝用の土を使うと、かなりの確立で、根付きます。
長女の足元、右側の鉢は、おととしの挿し枝が根付いたものです。

高齢のベンジャミン子が、いつ大往生しても悲しくないようにと思って、
挿し枝でふえた、ベンジャミン子の子供がたくさんいます。
ですが、まだまだ成仏しそうにありません。元気なものです。
いつまでも、私たち家族といっしょに元気でいてほしいです。
なんだか敬老の日の作文のようなまとめになってしまいましたが、
長生きしてね、ベンジャミン子。
ここまできたら、
四人の子供たちが巣立っていくのを、
どうかあなたの定位置から、見守ってください。

種から花水木 04/04/13

Hanamizukime
花水木です。
新しい緑が、ぐんぐんふくらみます。

二歳だった次男と一緒に、
道端でひろった赤い種。

いまや背たけは、1メートル70センチ!

背たけこそ追いつきませんが、
よちよち歩きだった次男も、
ことし無事に中学生です。入学おめでとう!

ぼくはここにいます 04/04/06

Kokoniimasu400
こぼれた種から咲いてくれたヴィオラ。

「ぼくはここにいます。

チューリップさんの根元、
ムスカリさんのつぼみのそばに、

ぼく、ここにいます」

ぎぼうしお目覚め 04/04/02

Chibimegiboushi

桜散らしの雨に打たれ、
水滴を抱いたまま
ぎぼうしの芽が、すいっと天にのびる。

お目覚めですね。

わすれな草一番花 04/04/01

Wasurenagusa_1

昨年 こぼれた種から、
この春いちばん最初に咲いた一輪。

「あれ、ぼくちょっと早かった?」

いえいえ。

もうじき、このあたり一面、
忘れな草で、うめつくされます。

小さくて、あしからず(笑)

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