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2004年6月の10件の記事

るりまつりが来た♪  04/06/25

Rurimatsuri0624
何年か前、通販カタログでみて、ひとめぼれしたんです。「るりまつり」
外での冬越しがむずかしそうだし、高かったので、
あきらめるように、自分にいいきかせていたのだけれど、
先日、出会ってしまった…花が終わって、処分品になっていた「るりまつり」
198円!
これを買わずにいられよ~か。

さっそく大きな鉢に植え替えながら、我に戻り、冬の間どこに置いてあげるか、悩む。
でも、大事にしてあげたら、ほら、どんどん花が。

どうぞたくましく冬を越して、うちの子になってください。
七夕の短冊に、そう書いてみようか。

あじさい 04/06/22

Ajisai0617
昨日、『怪傑ゾロリ』を立ち読みしたい長女につきあって、本屋さんで立ち読み。
『趣味の園芸』の別冊、『狭さをいかす庭づくり』。
すばらしい~これこそ私の必要としている本だあ。

夏至でもヴィオラ  04/06/21

Viora0621n
夏至だというのに、まだヴィオラのネタ(笑)

ヴィオラってか弱そうだけど、こう見えて、けっこう水あげがいい。
「切り戻し」のため、切り落とした長い茎の先に、
もし小さなつぼみがついていたら、
水に挿しておくと、必ずそのうち咲いてくれます。
お試しあれ。

処分品再生請負ガーデナー 04/06/15

Safinia0613n
黒いトレーに12鉢入って、198円。
投げ売り状態の、この処分品の前を、
だまって通り過ぎるわけにはいかない。

本当は、ちゃんとした鉢を、3、4鉢だけ買うつもりだったのに。
足が痛かったので、一階の駐車場に車を止めた。
それがまちがいだった。
裏から入ることになってしまい、
まず最初に、処分品のコーナーの前を通ってしまった。

サフィニアのお世話には、マダム苦手の「摘心」も含まれる。
いきなり12鉢も、面倒みてあげられるだろうか。
しかし困難であれば困難なほど、
『処分品再生請負ガーデナー』の血が騒ぐ…むむ…。

(いったいいつからそんな名前のガーデナーに?)

花の季節はだめよ 04/06/13

Viora0609nnn
昨日の朝刊に、
豪華客船『飛鳥』の2006年の世界一周クルーズスケジュール。
どれどれ…北欧…ヘルシンキには初寄港…
サンクトペテルブルクは泊まり…エルミタージュは観れるのかしら。
あら、プリンスエドワード島、なるほど、これが2006年の目玉ね。
サントリーニにもちゃんと寄るし、シチリア、アレクサンドリア…うん、悪くないわね。
全行程101日間。お値段もお得だわ~横浜出航は…え?4月4日?
あら残念。
ヴィオラのお花たちを残して行けないわ。
ほほ、ごめんあそばせ~。今回はパスってことで(笑)

「ひとりだち」じゃあさびしいから 04/06/10

Ajisai06102
三男坊は、あじさいの花が好き。
あと、
『地球 ふしぎ大自然』が大好き。
ひとりでぬいぐるみ遊びするときは、かならず自作のナレーションが入る。

「ちいたあの ちいくんは、
おおきくなったので、そろそろ、
おかあさんと はなれてくらします。
『ひとりだち』です。
え~
ひとりだと さびしいので、
『ふたりだち』!」

あわてて、あいかたのぬいぐるみをさがし始める三男坊…
君といると、退屈しません(笑)

ラズベリー 04/06/08

Raspberry
雨上がりの庭。午後三時。

お友達のしょうた君を連れて帰ってきた娘「おやつおやつ~♪♪」
「あ、待って~」カメラをもって庭に駆けつける母「一枚撮ってから~」
無事、ぱちり。
娘(ラズベリーを口の中に放り込みながら)

「しょうたくんも、これ(ラズベリー)大好き?」
しょうたくん:「う~~ん…」

(ぱくついている娘を前に、とてもいいにくそう)
母:苦笑。

そうだよねえ。いくら摘んだばかりだっていっても、
はっきりいって、生食向きだとは思わない。
でも、娘はなぜかこれが大好物。
たまにはジャムにしてみたいんですけど…。

なになに?ラズベリーが、ダイエットにすごい効き目?
こら娘、たべてはならん~それ以上スリムになってどうする~私が食べる~

ラベンダー  04/06/07

Lavender
一週間前に摘んだラベンダー。
風通しのよいところに干してあるんだけど、
なぜか、雨がふると、一段と高く香りたつ。今日なんか、そう。

ハーブって、種類もたくさんあるし、
いろいろな効用があるから、どのハーブがいいのか迷うけれど、
本当は、そんなにむずかしくないんだって。
「ああいい匂い」
と、心から思えるハーブが、
その日、その人が、一番必要としているハーブなんだって、
先日ラジオでいってました。ああいい匂い。

vioraが好き  04/06/03

Viora0603

そろそろ処分かな、と、思っていたら、
こんな花を見せてくれるんだもの。
さんざんヴィオラの花をみてきたけれど、
ことし、はじめての花色。

これだから、ヴィオラってやつは…(笑)

花がらつみながら 04/06/02

Viora06012

雨が上がったので、また、せっせとヴィオラの花がらつみ。
よく思う。
花がらを摘むってことは、結局、「種を作るなよ」ってこと。
種なんか作ってたら、きれいな花なんか咲かせられないじゃない。
だから、花がらを摘む。まるで、人事の課長さんになった気分。
できのいい社員(きれいな花色のヴィオラ)ほど、
もうひとがんばりしてほしい。産休なんかに入ってほしくない。
「疲れたの~?まだいけるよ。がんばって、きれいな花をみせてよ」
せっせと花がらを摘む。

四人も子どもを産んでる私。
多少くたびれてたってしょうがないさ、と開き直って、元気をだす。

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