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最強のガーデニンググッズ 04/10/05

花が終わったあとの鉢の土は、
根っこなどを取り除き、しばらく放っておいてから、
腐葉土と赤玉土、元肥などをまぜこんで、また使っています。
こぼれ種が芽を出すことに期待♪

しかし、土を置いておく場所が困りもの。

で、数年前から、これが便利だと気づいて、重宝してます。
これ↓
Babybath
そう、ベビーバス

これ、スコップ片手に土をざくざく混ぜ合わせるのに十分な大きさ、深さがあり
頑丈で、その上、底に水抜きの穴まであいています。
な~んてすばらしい!

ベビーバスは、こぼれ種系ガーデナーにとって最強のガーデニンググッズ。

まず、処分する鉢を、ひっくり返して、
土を全部このベビーバスの中にあけます。
(にっくき虫類は、この段階であらかた捕殺)

鉢底用の土(赤玉土の大粒)もふるいでわけたりせず、
シャベルでざくざくと混ぜ込んでしまいます。

土は、通りかかるたびにシャベルでかきまぜて、
そのまま、できるだけ寝かせます。
(ここでもう芽を出してくる、したたかなこぼれ種もある)

そして、腐葉土と赤玉土(小粒)、元肥(マグアンプなど)、
苦土石灰を足して、再利用。

(でも、苗がなにかの病気にかかったようだったら、
土は、鉢ごと捨てたほうが無難だそうです。念のため)

実は、このベビーバスの底の方には、た~くさんのミミズ君たちが住んでいます。
シャベルでちょっとほじくると、うじゃうじゃ出てきます。
ですからうちのプランターや、大きな鉢には、
それぞれ2、3匹ずつのミミズ君たちが、配備されるようになっています。

すご~く小さな種をつけたまま枯れた苗、
(たとえば、かすみ草、ネモフィラ、アリッサムなど)
は、枯れた苗ごと、ここの土の上にしばらく置いておき
そのまま風化させます。
この土を再使用すると、
こぼれ種の芽が、思わぬところからたくさん出てきてくれて、うれしくなります。

しかし、あくまで、期待してはいけません。
まったく期待してないところにひょっこり芽がでてくるのが、こぼれ種のうれしいところ。

そして、もしも、見慣れないちび芽をみつけたら…。

「なんだろうなあ」と、わくわくしながら、しばらく様子をみます。
まあ、たいがいは「なんだぁこれ?」って感じの「雑草??」で終わります。
でも、たま~に、思わぬめっけものがあったりするから、
こぼれ種系ガーデニングは、やめられない…。

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