movies

  • 庭好きじゃない人にもおすすめ♪クライブ・オーウェンが素敵過ぎ♪
  • 映画館でみた感動が忘れられない
  • 素敵な映画です。
  • いいんだなこれが
  • J・デップならこれ
  • A・ホプキンスはどんな役でも素敵
  • 原題『a good year』
  • 大河ドラマならやはりこれ
  • J・クルーニーが素敵なだけじゃなくて
  • P・ニューマンが好き♪
  • 邦題ほど、甘い映画ではない
  • ヨン様ファンではないけれど
  • とにかくせりふが素敵
  • 潮が運んできてくれる
  • P・ニューマンが好き♪

« 2004年10月 | トップページ | 2004年12月 »

2004年11月の11件の記事

ヴィオラ種まき まだむ流 04/11/27

ことしも、ちょっと手を抜いた種まきをためしてみました。
tanemaki0928.jpg
プランターに、栄養たっぷりの培養土を入れます。
まだむの場合、腐葉土と赤玉土(小粒)、古い土、乾燥牛糞、緩行性肥料などをミックスしたもの。
(プランターの底には、水はけがよくなるように赤玉土の大玉がごろごろ入ってます)
そして、ヴィオラが育ってほしい場所に、ゴルフボールが入るくらいの小さな穴をあけ、そこに、赤玉土の小粒をつめます。
わかるかしら。(赤茶色いころころが、赤玉土の小粒)

この赤玉土のところに、ヴィオラの種を2粒ずつ、できるだけ離して落とします。(上の写真。9月28日)
軽く土でおおい、乾かない程度に水をやっていると…

tanemaki1116.jpg
11月16日撮影。
ほぼ7割が発芽。順調そうでしょ♪
どこが赤玉土だったか、水をやっているうちにわからなくなります。
二粒とも芽が出なかったところ(例:右の列の上から2番目)には、二粒とも芽を出してきたところから、ちび芽を移植します。

どういうことかというと、
ヴィオラは、普通の培養土に種をまいても、あまり芽を出してくれません。
土の中の栄養分が、発芽のじゃまをするんだそうです。
そこで普通は、栄養分のない、種まき用の専用土や、赤玉土の小粒などに種をまいて発芽させ、本葉が二三枚でたあたりで、栄養たっぷりの培養土にすかさず植え替えてあげなければなりません。

気力や体力に自信がないときは、この植え替えが、ちょっと面倒。

でも上で紹介した手抜き法だと、ヴィオラが根をのばすうちに、栄養たっぷりの培養土に届くので、植え替えの必要がありません。
実は、数年前に、『趣味の園芸』の柳生さんが番組で教えてくれた方法のアレンジです。たくさ~ん花が咲いてくれるといいのう♪

脱走にじます  04/11/25

nijimasu041123.jpg
「マス釣り場」のにじますではありませんよ。
「マス釣り場」から脱走して数年、半野生化した、たくましいにじますたちです。でかい!
主人が丹沢の某川で釣ってきました。
昨夜のおかずです。(6人家族なので六匹)ムニエルにしたら、とてもおいしかったです。大きかったので食べ応えもありました。
イワナやヤマメはいつも塩焼きなので、子どもたちには目新しかったようです。

さくらそう まだむ流  04/11/21

marakoidesu1120.jpg
さくらそう(プリムラマラコイデス)のつぼみがあがってきました♪

ご近所から三年前に分けていただいた株です。
こぼれ種で、毎年どこかしらにでてきて咲いてくれますが、
確実に来春たくさん咲かせるため、今年は、こんなことをしてみました。

春、咲き終わった花がらを摘んで、こんなふうに、セルトレイの土の上にぽいっと放置する。あくまで置くだけ。ほぐしたり、上から土をかけたりしない。(5月25日撮影)
marakoidesu0525.jpg
目に留まったとき、適当に水をかけていると、

初夏、こんなふうに、うじゃうじゃと芽が出てくる。(7月3日撮影)
marakoidesu0703.jpg
このうち半分ほどは黒ポットに移しましたが、ほとんどこの夏の暑さで、やられてしまった…(涙)。

あとの半分も、このままセルトレイで消えてしまう。
でも、このセルトレイを、しつこくこのままとっておいて、秋、涼しくなってから水をやると…
marakoidesu11202.jpg
(11月20日撮影)
ほら、種で夏を越したのが、こんなふうにちゃんと芽をだしてくれました(ほっ)これならポット上げも楽です。春の花が待ち遠しいです。

でも、つぼみをあげてきた一番上の写真は、7月に芽をだして、なんとか夏を越した株です。
早く花をみるためには、やはり、どうやって涼しく夏を越すかがポイントだなあ。

ちなみに、この『まだむ流 花がらセルトレイそのまま置きっぱなしの術』は、ほかにもかすみそうとか、シレネ(ふくろなでしこ)とか、アリッサムとか、トレニアとか…とにかく小さい種がたくさ~んできる丈夫な花で応用できます。
種はできたものの、保管し時期を待って蒔く「気力」や「体力」に自信がないときは、ぜひお試しあれ~(笑)

りんごけーき  04/11/19

cake1116.jpg
hotaruさんのケーキがあんまりおいしそうだったので、レシピを教えていただきました♪

ホットケーキミックス200グラム 卵2個 牛乳 100cc
「バナナやリンゴはお好みで」ということだったので、私は紅玉を一個。
「油分はバターでもサラダ油でもマーガリンでも。カロリーが気になる方はひかえめに~大1~50グラムぐらい (パサパサが嫌な方は大目で)」…ということだったので、私はオリーブオイルを大さじ2。
★作り方 卵を泡立てて、材料を混ぜ、焼くだけ。180℃で30~40分。

私は大原照子先生の焼き菓子の本が好きなので、こういうのを焼くときは必ず「エンゼル型(リング型)」。
均等に焼けるうえ、早いです。上の分量を20分で焼きました。
あと、我が家の子どもたちが好きなので、シナモン少々を入れました。
レーズンが入っていても良かったかな。
ケーキがさめてから、粉糖を上からかけて食べるのも好きだけど、
リンゴ入りならば、型の内側にバターを塗って、その上に砂糖をまぶしてからケーキ種を注ぎ入れて、焼きます。つやつやの熱々を食べるのが好き♪
hotaruさんありがとうございました。
こういうのを毎日ささっとさりげなく作って、子どもの帰りをにこにこ待つ、優しいお母さんになりたいものじゃのう…(無理無理)。


cake11162.jpg

おじぎそう  04/11/19

ojigisou1116.jpg
この夏、『おじぎそう』を買った。
よく三男坊の相手をして遊んでくれる。けど、最近元気がないので、ネットで調べた。
…それにしても、ほんとに便利になったなよあ。昔はガーデニングでわからないことができたら、花屋さんか、近所の花好きさんにきいてみるか、本屋さんで立ち読みするか、「趣味の園芸」で放送してくれるのを待つくらいしかなかった。いまは、ネットでなんでもすぐにわかるものね。
ということで、おじぎそうが寒さに弱いことがわかり、すぐ室内へ…とげもあるし、かなり小さく刈り込んだら、なんと新芽がいっぱい芽吹いてきて、これがめっぽう綺麗でかわいい♪
三男坊とも、ますます仲良しだ。…おじぎそうには迷惑かもね(笑)
この出窓で、うまく冬を越してくれますように…。

(で、クリスマスツリーはどこに置くの?)

カメラ目線でお願い 04/11/09

kamakiri1109.jpg
ナスタチウムの花に来る虫さんを、待ち伏せ。
最近あちこちで見かけるお母さんカマキリです。
おなかが大きくて大変だろうに、どのアングルから撮っても、しっかりカメラ目線してくれます(笑)

種から育てたナスタチウム、秋に入って元気を取り戻し、きれい♪

『学○へ行こう!』に長男出演。
すごく変な感覚。長男が画面の片隅にうつっていると、全国放送だというのに、ホームビデオみたいな感覚でみてしまう。「あれ?私、いつこれ撮ったっけ?」
放課後、文化祭実行委員会に召集がかかり、いったら、いきなり収録だったそうだ。15分くらいの放送に、三時間くらいかかったらしい。
翌日から、いろんなひとに「兄ちゃんでてたね~!」と声をかけられる。あの番組、すごい視聴率だなあ。(実は、みたことなかった)

長男は、カメラ目線してくれませんでした。

はぼたん  04/11/08

今年はじめて葉牡丹を種から育ててます。種はタキイの「葉牡丹F1はと混合」
「8月上旬を逃さずに種を蒔く」と袋に書いてあり、むずかしいのかなあと思って、一袋全部蒔いたら、ほとんど全部育ってくれて、葉牡丹のちび苗だらけ(笑)うれしい悲鳴。

この葉牡丹におりる朝露を観察するのが、このごろの楽しみ。
お日様がのぼると、あっというまに消えてしまう。
habotann11072.jpg

habotann1107.jpg

habotann11073.jpg
ちなみに、ずらりと並んだこのちび苗たちをみて、主人がしみじみ「野菜、高いんだなあ」
 「???」 
キャベツじゃない~

でも、花のかわりに野菜を育てるけなげな妻の姿に感動したらしいので、しばらくホントのこというの、やめとこうっと♪
(いざとなったら腹のたしになるかもしれないし?)

献血バスは満員!  04/11/05 

次男の野球用品を買いに出たついでに、平塚駅北口で献血。
いつもは開店休業みたいな献血バスが、今日は満員。新潟中越地震の影響だ。
人通りの多いところでいすに座って、順番を待つ。だれか知ってる顔が通りかかったらひきずりこんでやろうときょろきょろしていたが、こういうときに限って、だれもこないなあ。
私は、どういうわけかいつも、男性並に血が抜けるのが早い。くらくらしたこともない。余裕で400抜いて、とってもさっぱり。
でも、車に戻ったとたん、くらくら…う、なんだ?異様なにおいがこもってる?
あ、来る途中、ホームセンターで乾燥牛糞の大袋を買ったんでした。さあ、ヴィオラを植えかえるぞ~。

朝露が消えない前に、庭をまわる。
葉牡丹の葉っぱがきれいでした。
habotann11022.jpg

habotann11023.jpg
お日様が昇ると、あっというまに消えてしまうのだ。

こぼれ種のちび芽たちvol2 04/11/04

ガーデニングの神様から、ご褒美をもらったように思えるから、こぼれ種のちび芽を見つけるのが好きです。
kobore1102.jpg
すずらんの鉢が、ヴィオラだらけ(笑)どんな色のヴィオラが咲くかさっぱりわからないのが楽しい。左上に忘れな草。

kobore1104.jpg
サルビア(ファロアミックス)の根元。左に忘れな草、チュリーセージ二本。手前右にヴィオラ。中央の細いつんつんとした葉は、かすみそう。うまく育ってくれれば、これだけで、結構いい感じの寄せ植えにならない?

kobore11022.jpg
例の鉢から、またヴィオラが出てきてくれました。さて今年の花は?左上にカモミールが見えますね。

kobore11023.jpg
ペラルゴニウムの根元。右の元気なのはサルビア(種類不明。うまく冬越しできるだろうか)左はシレネ(ふくろなでしこ)。奥には、ここにもヴィオラが。

kobore11042.jpg
葉牡丹の根元にさくらそう(プリムラマラコイデス)発見。うしろはトレニアだろうけど、これは冬越しできない。

kobore11043.jpg
マリーゴールドのプランター。左奥がさくらそう、右がノースポール、手前はジャーマンカモミール。
マリーゴールドの花がらがそのまま置いてあります。種を収穫し保存しておいて季節になったら蒔くのが面倒な私は、こんなふうにして手を抜いているわけで…ほぐさず、そのままそっと置いておくだけで、結構芽を出してくれます。来春のこぼれ種に期待!

ほとんどのちび芽は、液肥をあげるくらいで、そのままその場所で育てますが、別の場所に移す場合は、グレープフルーツ用の先がぎざぎざにとんがったスプーンを愛用しています。これがとっても便利。
shisospoon.jpg
ほじくってるのは、シソのちび芽(もちろんこぼれ種)

正倉院展に行きたい 04/11/02

karaminnsa11022.jpg
カラミンサです。すごく小さな花です。
ようやく接写のやり方や、露出がわかってきたので、
おもしろくって、こんな写真ばかり撮ってます。
でも、この花のほんとの可憐さは、撮りきれてないなあ。

唐突ですが、
正倉院展に行きたい。
この時期になると毎年そう思うんだけど、行ったことはありません。
奈良の正倉院には、たくさんの宝物があって、
毎年少しずつ展示するから、
すべての宝物をみるには、何十年もかかるとか。
特に、古ガラスをみるのが好きなんです。
今年は、ガラス玉を銀線で連ねた雑玉幡(ざつぎょくのばん)というのが出品されていて、
見逃せば、次に見られるのは何年先か、わからない。
う~正倉院展に行きたしと思えど、奈良はあまりに遠し…。

『るりまつり』の冬越し 04/11/01

rurimatsuri1029.jpg
『タキイ』の通販カタログでみて一目惚れした『るりまつり』
半耐寒性とあったので、買うのをあきらめたのだけど、
ある日、ホームセンターで実物と出会ってしまった。処分品で、そりゃもうひどいありさまだったけれど、即、お買いあげ~。お手当をしたら見事に花開いてくれた。それ以来、この淡い空色にぞっこん。
冬、室内に取り込むスペースなんかないことを、すっかり忘れてました。
そこで、ぜひ、だれか教えてください。いまとってもよく咲いてくれているんですが、
この子、そろそろ、室内に入れたほうがいい?
(当方、神奈川県の海沿いに住んでます…)

« 2004年10月 | トップページ | 2004年12月 »

無料ブログはココログ