movies

  • 庭好きじゃない人にもおすすめ♪クライブ・オーウェンが素敵過ぎ♪
  • 映画館でみた感動が忘れられない
  • 素敵な映画です。
  • いいんだなこれが
  • J・デップならこれ
  • A・ホプキンスはどんな役でも素敵
  • 原題『a good year』
  • 大河ドラマならやはりこれ
  • J・クルーニーが素敵なだけじゃなくて
  • P・ニューマンが好き♪
  • 邦題ほど、甘い映画ではない
  • ヨン様ファンではないけれど
  • とにかくせりふが素敵
  • 潮が運んできてくれる
  • P・ニューマンが好き♪

« 2004年11月 | トップページ | 2005年1月 »

2004年12月の9件の記事

つるばら   04/12/20

rose1218

まだつるバラが咲いてます。
(名前、忘れてしまった…)
さすがに風が冷たそうなので、つぼみのうちに切って、部屋の中で愛でています。

上は、主人が撮りました。
私が下のような「ふつう」っぽい写真を撮ってたら、自分も撮ってみたくなったみたい。
でも、ねえ、同じものを同じ場所で撮ったのに、
なんか、妙に、色っぽくないかい?
主人って、こういう写真を撮るひとだったのね…。

すでに色気もなにもない妻としては、ちょっと焦った、日曜の朝の出来事でした…写真って怖いよう(笑)

rose12172

ひよどり君です  04/12/16

hiyodori1213
騒々しいやつだけど、瞳がつぶらでかわいいでしょ。
こんなところで何してるんだろうと思ったら、
なんと、あじさいの枯れかけた葉っぱを食べてるではないですか。
hiyodori12132
hiyodori12133
ほら、かじったあと。
新芽を食べるならまだわかるけど(食べられたら困るけど)
もっと緑色の葉っぱもあるのになあ。ふしぎ。

小さな鳥さんたちのために、ひまわりの種を置いているので、
「おれの食うもんも置いとけ~」と、いいたかったのかもなあ(笑)

ビオラ「F1MACガーデンサラダ♪」 04/12/15

マクドナルドには、ほとんどいきません。
先日、ずいぶん久しぶりにいったら、息子が「ガーデンサラダ」なるサラダを食べました。
空っぽになった容器をみていたら、無性にむらむら…。
「植えたい~~」

mac1213

おかげで、水をあげると、どんな風に鉢の中を通るか、はじめてみました。
私の雑なあげ方だと、水は、通りやすいところを、すうっと通り抜けていくだけ。
だから、まんべんなく土全体を湿らせたかったら、もっと「たっぷり」「ふんわり」とあげなければならない。
それで、ウォータースペースって大切なんだなあ。
いままでのやり方じゃあ、だめだ。水やりの勉強になりました。

丈夫だけど、保温性がまったくなさそう(笑)なので、出窓に置こうと思います。ふたが受け皿にぴったり。
底に、かなり穴をあけました。植えたのは、アリッサムとビオラ(ビビアプリコットアンティークとビビピンクシェード)白いのは、狂い咲きのかすみそう
(妙に暖かくって、バラもまだまだ咲くし、ラズベリーもなってるし…本格的な寒さがきたら、おまえらどうするんだよう)

かっちゃん最期のセリフ  04/12/14

泣かずに、みられるだろうか。
なにしろ、家族そろってみているのだ。
母が泣いたら、小さな子どもが不安がるではないか。
泣かないぞ~。

私は、涙もろいわけではない。
とはいえ、今年のこの大河ドラマ『新選組!』には、何度もやられている。それも、いきなりやられる。
はたして、最終回に、泣かないでいられるだろうか…とっても不安だった。

物心ついてからずうっと毎年、大河ドラマをみている。
途中でみなくなった年は、ほんの数年だ。
「大河ドラマで、三谷さんが新選組をやる」とはじめて知ったとき、
NHKの並々ならぬチャレンジ精神に感動した。ドラマの出来不出来にかかわらず、応援したいと思った。
(でも三谷さんのことだから、きっと楽しませてくれるに違いないと思ったけどね)

不安は、キャスティングだった。なにしろ『燃えよ剣』は、私の高校のときからの愛読書である。近藤勇が香取くん…ときたら、はたして誰がトシ(土方歳三)をやるんだ。
そのうち、佐藤浩市さんが、主要な登場人物と知って「やった~」と大喜びした。彼がトシをやるのだと勘違いしたのだ。佐藤さんがトシだったら文句なかったのに…と、ちょっとおもしろくなかった。山本耕史って、誰?
山本耕史asトシを始めてみたのは、本放送が始まる前…去年の紅白歌合戦だ。
違う、と思った。

だから私は当初、佐藤浩市as芹沢鴨ばかりみていた。
見事な芹沢さんだった。むずかしい人物だが、性格設定にも破綻がなかった。ずっと近藤たちこわっぱを圧倒しながら弱さも併せ持ち、自分の死に場所をさがしていた。
紅葉狩りの美しいシーン。
京を離れて、寺子屋の先生でもやろうよと鈴木京香が誘う。
「がらじゃねえよ」と芹沢さん。「そう?とってもあなたらしいのに」と笑われる。
その言葉通り、このドラマの芹沢鴨は、近藤らこわっぱたちを導き、最期に自分を踏み越えさせて大人にする、とても重要な役回りだった。
八木家の娘が、男装しているという設定があった。女好きのトシが気づかないという、変な設定なのだ。ところが、トシにはずっとわからなかったが、芹沢さんは一目で見破っていた。芹沢さんにはかなわないと、トシは悔しく思ったはずだ。
芹沢さんと斬り合ったトシは、あぶないところだった。芹沢さんの遺体をみながら、トシはまるで象とでも戦ったかのように、大きく肩で息をついていた。
あのころからだ。こわっぱでなくなったトシが危うくて、みていられなくなった。とても繊細なひとだ。ほんとはそんなことができる人じゃない。(なぜなら山本耕史の顔は、あまりにも優しすぎる)。なのに、かっちゃん(近藤勇)のために、そこまでやるか~、という連続になった。
山南さんが切腹した夜、自然な成り行きで、とうとうトシは号泣した。泣かずにいられなかったのだ。すると隣でかっちゃんも泣き出したから、私は、「いっしょに泣いてないで、肩くらい抱いてやれよ~」と、心の中でかっちゃんを怒った。
かっちゃんは、トシの肩を抱きよせてくれた。
私は、泣けた。いっしょにテレビをみていた五歳の三男坊を、思い切り心配させてしまった。

トシが、本願寺の太い柱に、自分の頭をがんがん打ち付ける回もあった。会計の人を切腹させた回だ。あれもつらかったなあ。
結局、終わってみれば一年、トシばかりみていたような気がする。(洋装、美しゅうございました…)

そして最終回。
物心ついてからずうっと毎年、大河ドラマをみている。
だが、一年見終わったあと、これほど登場人物たちといっしょに駆け抜けたような、爽快感、疲労感、達成感を感じたことは、かつてない。
大河ドラマは、私にとっては、歴史を勉強するための教材ではない。家族そろって楽しめる、歴史ドラマだ。昔、こんなふうに人々が生きていて、死んでいって…ということを感じられれば、それでいい。
芸達者な人がたくさん脇をかため、とても楽しめる一年だった。制作スタッフキャストのみなさんに感謝、感謝である。
来週からさびしくなるなあ。

私は、かっちゃん(近藤勇)が、斬首される前にいう、最期のセリフはなんだろうと、ずっと思っていた。
だから、最期のセリフをきいて、とってもうれしかった。「だよなあ」と思ったし、よかった…、と思った。続けて回想シーンが流れ、どうっと泣けてきた。
またまた、三男坊を、思い切り心配させてしまった。母はもろし。ほんとにごめんね。

最期のセリフは、「トシ」だった。


(…この記事はこちらの記事に刺激されて書いております。)

花咲いちゃった♪ 04/12/10

sashime1210
葉牡丹を種まきしたあと、芽がでなかった場所に、いろいろ挿し芽してみたセルトレイです。葉牡丹が卒業していった場所にも挿し芽して、いまではすっかり挿し芽床。
ここにだめもとで、インパチェンスを挿し芽。冬越しできたらラッキー♪と思って簡易ハウスの中においたら、かわいい花が咲いてしまいました♪
他に、シルバータイム、ペラルゴニウム、白妙菊、ラベンダー、チェリーセージ、ネメシア、バーベナ、フィカスプミラが挿し芽で根付いてます。ここはもう芽が出てこないと思って挿したら、あわてて芽をだしてきた、奥手の葉牡丹(赤)もひとつ(左のすみ)。このちび芽、どうしてあげようかなあ。
yumikoronさんのところの挿し芽床とは大違い…あまりにも適当にやってる私…性格でちゃうなあ…)

シクラメンの温室 04/12/07

shikuramen1206.jpg
お歳暮の季節です。
我が家はいつも、温室からシクラメンを直送。
というわけで、右の方でせっせと宅急便のあてなを書いているのが主人、そのそばで見ているのが長女。あれ?三男坊は…ハウスの中を走り回っていて…どこだ?(汗)

shikuramen1129.jpg
外から見た温室。このサイズの温室が横に4つ並んでいるので、広さは、サッカー場くらいあります。
とにかく、ありとあらゆる種類が咲いてます。この中からいくつか鉢を選ぶのは、けっこう大変。だんだんわけがわからなくなってくる~。

shikuramen12063.jpg
最後は、温室のおばちゃんとよく相談して…「あのひとにはもうちょっと派手なのを」とか、「あのうちには清楚な感じのを」「北国だから明るい感じのを」と、わがまま言い放題♪
おばちゃんは笑いながら、元気な株を、プロの目で選びだしてくれます。これが、初夏まで咲くのはあたりまえ、手入れによっては毎年咲いたりするそうです。

ところで、このシクラメンを買った翌日、上手なシクラメンの選び方が、西山ガーデンさんの農場ブログでupされました。あ~、これ読んでから買いに行きたかったよ~(笑)(こちらのブログ、本当に参考になります)

我が町平塚は、花の栽培がとっても盛んで、あちこちにこんな花のハウスがあります。ここは、次男の中学校のすぐ向こうのハウス。パンジーやヴィオラの畑もあちこちにあって、とってもきれい♪
バラの温室も多いですよ~バラの切り花の生産量は全国有数とか。でも、つぼみで切るから、見られるのは元気な葉っぱだけ(笑)

shikuramen12062.jpg
帰り際「これおじょうちゃんに」と、おばちゃんがただでくれました。長女大喜び。だっこです♪

悪魔のようなわたし 04/12/03

悲劇は、突然おこった。
なにかのプランターを動かそうとして、そばのラベンダーの枝にふれた。
次の瞬間、ラベンダーの大株が、全部「ひっついて」きた。

ぬ、抜けた~。

ちょっと前から、いやにぐらぐらすると思っていたんだ。根元からぐらぐら…怪しいと思っていた。
卒倒しそうになりながら、ぜったい犯人を逃すまいと、掘った!
すぐにごろごろとあらわれやがった。こがねむしの幼虫。ラベンダーの根っこをほとんど食いつくしている。…もう、こいつらどうしてくれようか…。

顔を上げたら、鳥さんのえさ台が目に入った。
……。

ああ、悪魔のようなわたし。
安心しておくれラベンダー。仇は、とったからね(涙)

在りし日のラベンダーを偲んで。けっこう大きく育っていたのに。
lavender0522.jpg

そういえば、
ラディシュの葉っぱを食いまくっていた小さな青虫をやっと捕獲したときも、
顔をあげたら、
目の前に、めだかさんたちがうじゃうじゃ泳ぐ水鉢があった。
……。

う、
悪魔のようなわたし…。

なんの芽だろう  04/12/01

サカ○のカタログが届きました♪ いくら春カタログとはいえ、トップ記事はなんとミニトマト。でもなんか惹かれます。毎年苗買ってやってるし、育ててみようかなあアイコ♪
カタログをあれこれ見ていると、時間を忘れます…。

見慣れない芽を見つけると、抜けない性格。(ただのけち)
まあ、楽しみなんですが…。
いま見守っているのは、これ、
what1106.jpg

そして、これ(元気すぎて黒ポットからはみだしてる)
what1201.jpg

そしてこれ。やっぱわたし、雑草大事に育ててしまってる?
what12012.jpg
実は、去年はじめてサフィニアをたくさん咲かせることができたし、花がら摘みも「超」いい加減だったので、ひょっとすると???…な~んて甘い期待をしてしまい、抜けなくて困ってます。
ちがったら容赦なく「違うっ!」とコメント入れてやってくだされ…。(う~コメントくるのこわいような~)

七五三おしまい  04/12/01

icyou1124.jpg
平塚八幡宮の銀杏です。

うちには、四人の子どもたちがいます。
この九月に、四番目の子が、五歳になりました。
これは私にとって、とても記念すべき日となりました。
なぜかというと、
実に、17年ぶりに、
家族の中に、四歳以下の子どもがいなくなったのです。

だってほら…次男が産まれたとき、長男は3才、
三人目に長女が産まれたとき、次男は4才、
そして、一番末の三男が産まれたとき、長女は3才。

子育てしたことがある方ならおわかりと思いますが、
家族の中に、四歳以下の子どもがひとりでもいるということは、
けっこう大変です。
これがなんと、十七年も続いたとは!

八年前からは、在宅でとんでもなく忙しい仕事をはじめてしまい、
そんな中で、長女と三男は産まれて育ちました。

先日、最後の七五三のお参りに行きました。
この子のお礼はもちろん、
四人の子たちが、ここまで無事に育ち、ほんとうにありがとうございますと、二礼二拍一礼。

その夜、
ポケモンの絵本を三男坊に読んでやりながら、
長女の九九の練習につきあい、
野球少年(次男)のユニホーム一式を洗ってから、
大学受験センター入試の攻略法を、長男と練る…。

確かに言えるのは、こどもが四人もいると、退屈しないということ。

ほんと、
たまには退屈してみたい…(笑)

« 2004年11月 | トップページ | 2005年1月 »

無料ブログはココログ