« つるばら   04/12/20 | トップページ | 春遠からじ。   05/01/07 »

さんたさんありがとう 05/01/05

okashinoie1224
クリスマスイブの日、
ケーキとは別に、『お菓子の家』をつくって、もう何年にもなります。
チョコのきのこや、マーブルチョコ、ビスケットなどの、最後の飾り付けは小さい子どもたちに任せます。
「サンタさんお疲れさま、ちょっとつまんでってね」
という意味をこめて、テーブルの上に置いておきます。
お菓子をつまみたい気持ちを、がまんがまん。サンタさんのだからね。

okashinoie
こんな型で、クッキーのパーツを焼きます。(二回焼いて一軒分)
そのパーツを、アイシングでくっつけて、建ち上げます。煙突がむずかしい。

くせ者なのが、のりの代わりのアイシング。
粉砂糖を卵白で溶かして作るんだけど、毎年堅さが足りなくて、粉砂糖を買い足すことに…。
(でもクリスマスイブの夜って、粉砂糖売り切れてるところが多くて、何軒もスーパーをかけまわることになるんだよね。来年こそは、早めに多目に買っとくぞ…)

クリスマスの朝、
まず、プレゼントをあけた子どもたちは、
次に、『お菓子の家』の端っこがちょっと欠けているのをしっかり確認して、満足そう。
「サンタさん食べてったねえ♪」

そしていよいよ、このサンタさんが食べ残していった『お菓子の家』を、食べることに。
わ~むしゃむしゃ。
okashinoieclash
全壊。(笑)

笑われるかもしれないけれど、
子どもたちだけでなく、私も、サンタさんを信じてます。
だって長男が生まれたとき、サンタのおじさんが来て、私にいったから。
「わしは、アフリカやらイラクやらあちらこちらで、もう手一杯だ~。
ここらへんは、まあ今のところは大丈夫そうだから、親のあんたがたに頼むよ。
わしのかわりに、子どもたちにプレゼントをあげといておくれ~」

それ以来きっちり、クリスマスには、サンタさんの代役をつとめています。
イブの夜中すぎ、『お菓子の家』のてっぺんをかじる代役もね。

(代役サンタのお願い:20日過ぎてからプレゼントをころころ変えるのはやめましょう)


« つるばら   04/12/20 | トップページ | 春遠からじ。   05/01/07 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: さんたさんありがとう 05/01/05:

« つるばら   04/12/20 | トップページ | 春遠からじ。   05/01/07 »