movies

  • 庭好きじゃない人にもおすすめ♪クライブ・オーウェンが素敵過ぎ♪
  • 映画館でみた感動が忘れられない
  • 素敵な映画です。
  • いいんだなこれが
  • J・デップならこれ
  • A・ホプキンスはどんな役でも素敵
  • 原題『a good year』
  • 大河ドラマならやはりこれ
  • J・クルーニーが素敵なだけじゃなくて
  • P・ニューマンが好き♪
  • 邦題ほど、甘い映画ではない
  • ヨン様ファンではないけれど
  • とにかくせりふが素敵
  • 潮が運んできてくれる
  • P・ニューマンが好き♪

« 2004年12月 | トップページ | 2005年2月 »

2005年1月の5件の記事

きた~!    05/01/28

我が家のらっかせいリースに、やっとお客さんがきてくれるようになりました。うれしい~♪
misaoさんのブログを読んでから、
すっかり鳥さんたちを呼ぶのにはまっています。
shijyuukara01284
「このローリエの葉っぱの下に、らっかせいリースが隠れてるのだ。
いまのところ、ぼく(しじゅうから)専用」

shijyuukara01283
「ねえまだむ、リナリアって、おいしい?」
おいしくないおいしくない~(汗)

shijyuukara01282
「ひまわりの種くわえたまま失礼。
これ、スイートピーの鉢?ノースポールの鉢?」
伸び悩んでるけど、一応、スイートピーの鉢です。ノースポールはこぼれだね。元気すぎ(笑)もうじき咲くよ♪

mejiro0128
「私、メジロ。
りんご、干からびてるんで、いい加減とりかえてくれない?」

jyoubitakaki0128
「私、(たぶん)じょうびたきの雌。
とげがあるけど、このバラの枝が好きなの」

全部、リビングの窓から撮りましたが、
う~ん、鳥の写真は、むずかしいぞ。
ちょっとはじっとしてくれ~

あいかわらずひよどりくんもきてくれます。
葉牡丹を食べまくってますが…

鳥さんたち、いまが一番食べるものに困るころなのかもしれません。
たくさんきてくれるので、馴染んでもらうチャンス!いろいろおいてます。
らっかせいリースに、ひまわり、りんご。水も。
みかんが一番人気かな。

こじゅけいの鳴き声で起こされたりします。
「ちょっとこいちょっとこい」で朝起きると、ちょっといい1日になりそうでうれしい♪

みかんがなくなったので、「鳥さんたちのために」また買って来ようと思います。
でもこれっていつも迷うんだけど、
家計簿につけるとき、「食費」?それとも「趣味の出費」?「育児費」かもしれないし…?


ベゴニア  05/01/13 

begonia0113
秋、ベゴニアの鉢を、簡易ハウスの中に入れたとき、
かなり切り戻して、小さくしました。
切り落とした先っちょを、水に挿したのが、
洗面所の窓際で、まだ元気に花をつけてくれています。

洗面所は東に面しているので、朝日がまぶしい。
毎朝起きると、まず、この窓辺の花にあいさつ。

begonia01132あ、根っこ。

begonia01133
98円で売ってた、ありふれたベゴニアですが、
生活クラブのマヨネーズの空き瓶で、
がんばって生きようとしています。

冬を越してくれるといいなあ。

クリスマスローズの蕾 05/01/09  

xmasrose0107
クリスマスローズの白いつぼみが、たくさんあがってきてくれました。うれしい♪
この子とは、もう、四年目になるでしょうか。(くわしくはこちら

よくぞつぼみをつけてくれたなあ。

この子は、高さ4、5メートルはあるローリエの大木の根元に植えてあるのですが、
そのローリエが、昨夏の台風22号で、根こそぎ倒されてしまいました。
私たちは、避難勧告が出ていたので、
(この話もくわしくはここらあたり
避難先から戻って、最初にその姿をみたときは、涙が出そうになりました。
幸い、倒れた側でなく、風上の側に植わっていたので、
クリスマスローズは、ローリエの根っこごと持ち上げられ、宙に浮いている状態に。

ローリエの木を1日かけて片づけたら、もうこの子を植え替えてあげる気力も体力もなく、(適当な場所もなく)
結局、浮きあがって、ぽっかりあいてしまった空間に土を差し入れて、それで済ませてしまいました。
だから、去年より、30センチくらい高い場所で、つぼみをつけてくれたわけです。

私は、ガーデニングとはぜんぜん関係のない、仕事関係のサイトも持っています。
以前はそちらに仕事の進行状況報告がてら、diaryを書いていました。
いつも書くネタがなくて、苦労していたのですが、二年前のある日、このクリスマスローズが咲いたのがあんまりうれしくて、思わずそう書いてしまったら、翌年おなじころ、「もう咲いてますか?」というメールをいくつもいただきました。
すご~くうれしくなって、息子の携帯で写真をとって、くわしくdiaryにupしました。
でも、おさまりません。う~もっと語りたい~花たちのことを~。それにもっともっときれいに写真も撮ってあげたい~(デジカメの使い方がぜんぜんわからなかった)

というわけで、『まだむこぼれだねの庭』というささやかなサイトが生まれました。
きっかけになってくれたのが、このクリスマスローズの花。

この3月で、『まだむこぼれだねの庭』も一年になります。
春夏秋冬、ようやくひとまわりだなあ。


春遠からじ。   05/01/07

帰省で8日間留守にした間に、とうとうこのあたりも凍ったらしくて、
あれほど元気だったこぼれ種のインパチェンスが、影も形もなくなり、
ナスタチウムも、花やつぼみごと枯れ果て、ベゴニアも、サルビアも…(涙)
 
でも、今朝はすこし暖かかったので、お庭の見回り。
がんばって外に出た甲斐がありましたよ。いちごの一番花を発見。
ichigo0107
昨夏、ランナーの先っちょにできたのを、土におろしてあげた子株です。可愛い♪
そういえば、この親株いちご、葉っぱがなくて…1ポット12円の処分品だったなあ。

サカタのベビーサラダミックス。
なにしろ何百粒も袋に入っていたので、なんと3年目の種でしたが、
元気に育ってくれました。そろそろ食べ頃♪
こういうのは冬に育てると虫もつかないし、とっても楽。
sarada0107
(右の列ははぼたん。たくさん芽が出てくれて…(汗)
でも、庭を明るくしてくれます)

これは、昨夏に花が咲いたので、すっごく期待していた、りゅうのひげの実。
houjyu0107
小さな珠(たま)です。実物とちょっと色あいが違うなあ…青じゃなく、深い碧(あお)って感じの色で、引き込まれるみたい。こういうのを、瑠璃色っていうんでしょうか。どこか宇宙っぽい色をしています。
なんで隠れるように、ひっそりと実を付けるんだろう。
土いじりの神様に、お年玉をもらった気分になりました。

habotann0107
種から育てた白のはぼたん。寒くなるにつれて、中心がほんのり染まってきました。
朝露の玉が、きれい。

種から育てたアリッサムもようやく咲いてくれて、ヴィオラもつぼみがあがってきました。寒咲き菜の花もひらきそう。そうそう、花かんざしにもつぼみが見えてきた。
「冬来たりなば、春遠からじ」
みんな、がんばろうね。今年もよろしく♪

さんたさんありがとう 05/01/05

okashinoie1224
クリスマスイブの日、
ケーキとは別に、『お菓子の家』をつくって、もう何年にもなります。
チョコのきのこや、マーブルチョコ、ビスケットなどの、最後の飾り付けは小さい子どもたちに任せます。
「サンタさんお疲れさま、ちょっとつまんでってね」
という意味をこめて、テーブルの上に置いておきます。
お菓子をつまみたい気持ちを、がまんがまん。サンタさんのだからね。

okashinoie
こんな型で、クッキーのパーツを焼きます。(二回焼いて一軒分)
そのパーツを、アイシングでくっつけて、建ち上げます。煙突がむずかしい。

くせ者なのが、のりの代わりのアイシング。
粉砂糖を卵白で溶かして作るんだけど、毎年堅さが足りなくて、粉砂糖を買い足すことに…。
(でもクリスマスイブの夜って、粉砂糖売り切れてるところが多くて、何軒もスーパーをかけまわることになるんだよね。来年こそは、早めに多目に買っとくぞ…)

クリスマスの朝、
まず、プレゼントをあけた子どもたちは、
次に、『お菓子の家』の端っこがちょっと欠けているのをしっかり確認して、満足そう。
「サンタさん食べてったねえ♪」

そしていよいよ、このサンタさんが食べ残していった『お菓子の家』を、食べることに。
わ~むしゃむしゃ。
okashinoieclash
全壊。(笑)

笑われるかもしれないけれど、
子どもたちだけでなく、私も、サンタさんを信じてます。
だって長男が生まれたとき、サンタのおじさんが来て、私にいったから。
「わしは、アフリカやらイラクやらあちらこちらで、もう手一杯だ~。
ここらへんは、まあ今のところは大丈夫そうだから、親のあんたがたに頼むよ。
わしのかわりに、子どもたちにプレゼントをあげといておくれ~」

それ以来きっちり、クリスマスには、サンタさんの代役をつとめています。
イブの夜中すぎ、『お菓子の家』のてっぺんをかじる代役もね。

(代役サンタのお願い:20日過ぎてからプレゼントをころころ変えるのはやめましょう)


« 2004年12月 | トップページ | 2005年2月 »

無料ブログはココログ