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« こぼれ種ヴィオラ♪ 05/02/28 | トップページ | 園芸療法  05/03/03 »

NHK大河ドラマ『黄金の日日』 05/03/02

その年の大河ドラマにはまると、
大河ドラマが終了したあと、12月の後半から1月にかけて、
日曜の夕方が、さびしいんだよね。

次の大河ドラマにはまれると、そのさびしさが薄れるんだけど。

特に去年は、家族6人テレビの前にそろって、
オープニングを合唱し、
まず、午後6時からハイビジョンでみて、
午後8時からは、総合テレビで、子供たちに適度に解説をつけてあげながらまたみて、
午後10時からは衛星第2で、子供たちにじゃまされることなく、じっくりと…
なんていう日曜の夜を、一年間送っていたから、
終了したあとは、本当にさびしかった。

それが3月になっても、まだ続いています。
日曜の夕方になると、さびしくなるのです。
『新選組!』がなつかしい。
山本耕史さん(as土方歳三)を見たいなあ…(ヨン様どこふく風)

そんな私を慰めてくれたのが、時代劇チャンネル!
なんと、昭和53年放映のNHK大河ドラマ『黄金の日日』を放送してくれたのです。
市川染五郎(現松本幸四郎)の、なんと芸達者なことよ。
根津甚八の石川五右衛門!
川谷拓三のくしゃくしゃな笑顔!
そして、大河ファンにはたまらない、高橋幸治のカリスマ信長と、緒方拳の人間くさい秀吉!
そして千利休を、鶴田浩二さまが…(美中年おやじとは彼のこと)
栗原小巻、夏目雅子、島田陽子…なんてきれい。
丹波哲朗だってかっこいい~♪
鹿賀丈史、近藤正臣、竹下景子、津川雅彦…みんな若い!

と、豪華なキャストの話をすれば、きりがないんですが、
やはり、原作(城山三郎)と脚本(市川森一・長坂秀佳)がしっかりしていて、
演出がみごとなんだなあ。
堺という貿易港が舞台だから、西洋色も違和感なくまじっていて、
スケールがでかい!
ガリオン船にのったイスパニア兵と戦う大河なんて、これだけだよ。
当時、世界がどうなっていたのか、そして、経済的にどんなだったか、
これほど語ってくれる大河ドラマもないのでは。
戦国時代が、「中世をうち破った時代」だということがよくわかります。

そして、主人公が武将じゃないから、いろんなところに出没できる。

今日、最終回でした。
みごとなフィナーレでした。最後までおもしろかった。

実は、この大河ドラマの後半は、はじめてみるのです。
私、これを放送していた年の夏に、アメリカにいったのでした。
この大河ドラマがみたくてねえ。
祖母が、手紙でいっしょうけんめい「ああだったこうだった」と書いてくれたのを、
いっしょうけんめい想像しながら、頭の中で映像化していました。

ありがとう時代劇チャンネル。ありがとう大河ドラマ。
明日からさびしくなります。
(来年の大河ドラマには、はまれますよう…)

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コメント

うお~!あのテーマソングを
ブラバンで演奏するなんて、なんてすてき!
そしてそして、それを卒業式で流されたら、
私も号泣間違いなしです。きれいだけどドラマチックな曲だものねえ。
いま、毎晩せっせせっせととりためています。まとめてみる日が楽しみ!
「黄金の日日」が自分の「青春」だと思われているかた、
けっこういるようで本当にうれしいです。

まだ幼い子供のころに黄金の日々にはまった記憶が、今でも鮮明に脳裏に残っています。ストーリーがよく解らないながらも、幼心に登場人物たちの必死な生き様に心を惹きつけられたのでしょう。
縁あって、後に中学校のブラスバンドの活動中に黄金の日々テーマ曲を演奏する機会に恵まれました。きらめく水平線に黄金の光を放つ太陽や、若き市川染五郎さんの青春を生き抜く姿を思い出しながら、全身全霊を傾け、心震わせながら演奏したものです。
中学校の卒業式の退場曲に突然我々が演奏したこの曲が流れた時には、あふれる涙を抑えることが出来ませんでした。
黄金の日々は永遠にわたくしの青春なのです。

さとさまこんにちわ♪
私は高一でした…ほんと、多感な時期にこそ、こういうドラマをみてほしいですよね。まさに壮大なロマン!
ご存じかもしれませんが、今月、また時代劇チャンネルで再放送してるんですよ!
今回は全部録画する決意です。何度見てもみごたえがあります。
でも、日本人町が、あとかたもないとは…ちょっとさびしいような気もしますね。
堺には、往時を偲ばせるものがなにか残っているのかしら。
調べてみたくなりました。

「黄金の日々」ですか。通りすがりのものです。
懐かしいですね。私は放送中、確か高校2年生だったと思います。多感な時期にこのドラマを毎週欠かさず視ていたことを思い出します。堺の商人がフィリピンとの交易をするに至るなんて壮大な夢ですよね。まさに男のロマン。
実は私は89年の暮れから98年ごろまでフィリピンに住んだことがあります。10年近い滞在でしたが、マニラの町の中心部に高山右近の記念碑があって感動したことがあります。なんでもマニラ市と大阪の高槻市は姉妹提携都市とか。その提携を記念して高槻市がマニラのパコという場所に記念碑を建てました。でもほとんどのフィリピンの人たちはルソン助左なんて知らないし、昔ここに16世紀ごろ日本人町があったなんて知りません。「そういえばサムライの銅像がパコにあったよ」ぐらいなもんです。黄金の日々はまさしく過去の「黄金の日々」なんですね。

今月スターチャンネルで「ラストサムライ」やるので、すごく楽しみにしてるんです♪トムクルーズは、若い頃はだめだったんだけど、だんだん好きになってくるのは、彼が年をとったから?それとも私が年をとったから?どっちだろ(笑)みたい洋画がたくさんありすぎて…けど、みるのは結局、ポケモンかゴジラか宮崎アニメ…悲しすぎ(涙)
義経も、昨日いよいよ京都を出ましたね。まわりの家臣も個性豊かで、だんだん楽しみになってきました!

あはっ、正→政でしたね~
こぼれだねさんのお子ちゃまも真似してるんですね!微笑ましいですね^^
そう言えば、渡辺謙さんと言えばラスト サムライでかなり評判良かったですが、私はトム・クルーズさん(と小雪さん)の美しさに魅了されてました~(いつだったか、こぼれだねさんもトム・クルーズさんにはまったとおっしゃっていたのを思い出しました~)

子供が真似するのって楽しいよね。「利家とまつ」のときは、当時三歳の息子が、おやかたさま(信長=反町くん♪素敵でした)の真似をして、「じんせいごじゅうねん~♪」と舞った後、歌詞がわからなくて、「ささのはさらさら~」とつなげて、大笑い。その次の「武蔵」では小次郎の真似をして、刀をふりまわしながら「つばめを斬った~!」(あぶなくてあまり笑えなかった)
「新選組!」では、障子を左右に思い切りあけ、「ごようあらためである!」かな。はじめの方はこの大河、どうなることかと思ったんですが、京都にいくあたりから、ぐっと話がしまっておもしろくなりました。
「政宗」私もすきだった~渡辺謙がかっこよくてね♪
「義経」は、普段の年ならはまってると思うんだけどねえ、去年とあまりに雰囲気が違うからかなあ、どうもはまれません。一応、見てるんだけどね(長年の習性で、大河をみないと月曜日が来ないような気が…)

私も小さい頃から父親と一緒に大河見てきました~黄金の日々も見てましたよ~
自分の子供が小さい頃は「独眼流正宗」
子供が眼帯して真似していたの~懐かしいです^^
最近は初回の印象でその次見るかどうか判断してしまってました…「利家とまつ」を最後に見てませんでした。
「義経」はご覧にならないの?私、4回目頃、何気なくたまたま見てはまりました~

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