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処女作 05/04/05

2週間ほどかかっていたゲラを、昨日、返送しました。
なんのゲラかというと、これがなんと『マリア』なのです。
こんど、講談社F文庫から、あらたに出版されることになりました。

『マリア』は、95年に書いた、私の処女作です。
うれしいことに、長~くみなさんに愛していただいています。
本当にありがとうございます。ということで、
あまり手を加えすぎない方がいいかなあと思ったり、
わかりやすく書き直したいと思ったり…
(手を加え出すと、きりがないということも、わかってるし)
ゲラ直しは、なかなかむずかしい作業となりました。

ひえ~っというような初歩的なミスも多々あり、
ちょこちょこ直しました。
あと、読み返すうちに数カ所、
どうしても書き足したくなってしまい、
結局、十数ページ分の文章を増量して、出版ということになりそうです。

「やっぱり『マリア』が一番好き」
というお手紙をたくさんいただきます。
すごくうれしいけれど、ちょっぴり複雑でもあります。
だってさ、少しは成長したいなあと思いながら、
あとの作品も、がんばって書いてるのよ。
なのに、やっぱり『マリア』なのかなあ、と思うから、複雑なのです。

でもね、
昔、編集さんにきいたことがあるのですが、
「作家は誰でも、そのひとの処女作をこえることはできない」
と、いうことばがあるそうです。
う~ん。かもしれない。

ま、しょうがないかな(笑)

ということで、『マリア』の2005バージョン(笑)は、
六月末ころ発売の予定です。
しっかり日程が決まりましたら、また報告しますね。

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