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子どもたちと映画を 05/05/16

『ターミネーター3』をテレビでみて、子どもたちが気に入った。
で、
私としても、このシリーズはストーリーや、
伏線のはりかたがとっても好きなので、
主人公のお父さんとお母さんの悲しいいきさつとか、
二作目でシュワちゃんが死んだときの話などしてあげた。

「でもね、一作目なんかみたら、こわくて泣いちゃうかもよ。
なんてったって、シュワちゃんが血も涙もない敵で、強くて、不死身なんだからね。
こわいよ~」
と、さんざんおどかしていた。

さて、その『ターミネーター』(一作目)を、
みんなでみる日が、とうとうきた。
シュワちゃん、なんて若い!なんてむきむき!こわすぎ!
息をのむ子どもたち。
どうだこわいだろうと、ほくそえむ母。

ところが、ラスト数十分にさしかかり、
とうとうシュワちゃんの外皮(?)が溶けて、
こわいこわいサイボーグが丸出しになったとたん、
子どもたちは、あきれてしまった。
「なにこのCG」

ああ、なんてこと。
最先端のCGに慣れている子どもたちにとって、それはあまりにも「古典」だった。
ぎこちないCGに、それまでの恐怖がすっとんでしまったらしい。
「かくかくじゃん」
そりゃそうだけどさ、
それでも、あれをはじめてみたとき(1984年)、ホントに私たち、こわかったのよ。

結局、最後までシュワちゃんが演じた方が
映画としては、こわかっただろうという感想になってしまった。
若きシュワちゃんの、筋肉増強剤を惜しげもなく使ってつくりあげた生身の体の方が、
子どもたちには、よほど衝撃的で、こわかったらしい。

その数日後、
ジャッキーチェンの『プロジェクトA』(84年)を、楽しくみんなでみた。
見終わったあと、子どもたちがいった。
「でも、古い映画のわりにはさ、いいできだったよね、CGが」
「……?」

あのね、このジャッキーのアクションは、CGじゃな~い!

つまり今の子どもたちは、すごい画面は、みんなCGで当たり前だと思ってみてる。
だから、いっしょに映画をみるときは、始まる前に
「この映画はすべて実写だよ」と解説してあげなければ、
せっかくの感動も、だいなしである。もったいない話だ。

あれ以来、ジャッキー・チェンは、我が家のスーパーヒーローである。

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コメント

今は、CGが精巧になりすぎて、
逆に、実写だかなんだかわからなくなって
ぜんぜんすごくないかも…
子どもたちが驚く映像って、あまりなくなりましたね。

下は、まだ5才や8才なので、
恐ろしい映画をみせてしまうと、
夜泣きしたり、トイレに行けなくなったり、
実害がでるので、ほんと困るの。
「指定」は事前に必ずチェックです(笑)

そうなんですよね、ジャッキーは体を張って演技しているんですよね。
たしかに最近の映像はCGに頼るところが大きいので、コマーシャルなどを見てもぜんぜん現実感がないのです。
よく家族でテレビを見ていて『今のってCGかな?実写かな?』などという話になりますが、
我が家では『実写でお金をかけるより、CGで安上がりに作った方がラクなんじゃないか』などと勝手に結論付けてしまいます。
つまり作り手が一生懸命実写でコマーシャルを作ったとしても、見ているほうは『CGでしょ?』で済ませてしまう・・・
実写にこだわって映像を作る人にとっては辛い時代かもしれませんね。
子供達がみんな『テレビに人が入っている』と信じていた時代もあったのに・・・

ちなみにうちは下の子が19歳なので、あまり映画に気を使いません。
どちらかというと映画よりもネット環境の方がず~っと怖い時代ですよね。

そうそう、子どもといっしょにみるとき、
「指定」はしっかりチェックせねばなりません。
このあいだ「ラブ・アクチュアリー」を
長女と一緒にみて、ほんわかロマンスに浸ろうと思ったら、
なんとあれ、R指定ではありませんか。
あわてて「読書タイム」に変更!
あとで夜中にこっそりひとりでみて、
正解だったと思いました…(笑)

指定といえば、スターウォーズエピソード3が、
米国で「PG13」とのこと!
(13歳未満の子供には保護者の注意が必要)
子どもが寝てからみるしかないか…?
でも「もののけ姫」もたしかそうだったよなあ。

Kingdom of Heaven うらやましい~♪
でもグラディエーターなんかもそうでしたが、
歴史物はえてして残酷になりがちですね。
とても子どもとはみられません。
(でもみたい…)

こんにちは~

そうか~,最近の子供がターミネータを見るとそういう反応を示すのですね...

今日は Kingdom of Heaven を見てきました.字幕なしだったので,
前半はほとんど分かりませんでした(^^;)

それでも12世紀の十字軍を描いていて,講和派のエルサレム王が死ぬと,
強硬派が暴走して云々と...

このくらいのストーリーはなんとか分かりました.

ちなみに「R指定」ということもあり,結構残酷でびっくりしました.

映画のレート表示には注意しましょう...

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