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『小説「聖書」旧約篇』 05/05/11 

ウォルター・ワンゲリン著 『小説「聖書」旧約篇』 徳間書店

図書館で他の資料本をさがしていて、偶然出会った本。

西洋文化にふれていると、よく残念に思う。
(私に聖書の知識がもっとあったら、より深く味わえただろうになあ)
でも、聖書をそのまま読むのは、たいへんな労力がいる。
なんど挫折したことか。

で、この本。
訳者あとがきによると、この本は、「神学者で文学者である著者が、
聖書を、ほぼ全編にわたって、忠実に小説化したもの」
なるほど、読んでいると、有名な彫刻や絵画の場面が次々にあらわれ、
ああ、この話はこうなっていたんだ…と、楽しみながら読み進むことができる。
おもしろいです。
登場人物が多いので、メモをとりながら読んでいますが、
それでも、あっというまに旧約篇が終わってしまったので、
いよいよ新約篇に進もうと思います。
また図書館にいかねば。

図書館といえば、ちかごろ、隣の大磯市の図書館にも通っています。
平塚市も、大磯市も、
自宅のpcで図書館蔵書の検索ができるので、とっても便利。

で、どうしても読みたかった資料本が、
平塚の図書館にはなかったのに、大磯市にあるのがわかったので、
通うようになったわけです。
近くに素敵な喫茶店もあるし。PTAの知り合いにあう心配もないし、
図書館自体の雰囲気も落ち着いているので(さすが大磯)
けっこう気に入ってます。
でも、大磯駅から歩いて3分という便利な場所にあるため、
駐車場がないので、うちから自転車を30分ほどこがねばならない。

で、お目当てだった資料本の方ですが、
pcでさがしにさがしたあげく、自転車で遠出して借りたにしては、変な本でした。
題名からして恥ずかしいし…。
返却カウンターに座っているおじさまが、
「ファロス」というラテン語の意味を知らないといいんだけど。
(絶対知ってるって!)

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