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2005年6月の26件の記事

風   05/06/30

けさ、ブログをあけたら、風が吹いた。

大学時代の友だちが、コメントを書いてくれていたのだ。
なんてひさしぶり!
リンクされた彼女のブログに、すぐに飛んでいった。

大学には、優秀なひとがたくさんいたけれど、
彼女は、その中でもずばぬけていた。
そのうえ、いつも話題が楽しくて、博識で、かわいくて、やさしくて、
気配り上手な女の子だから、
当然、友人をた~くさん持っていて、まぶしいようだった。

私は、そんな彼女に、すごくあこがれていた。
最初、多少やっかんだ時期もあったが、
彼女があまりにすばらしい存在だったので、かなうはずもなくて、
そのことが悔しくないのが、すがすがしいほどだった。
彼女は、出版関係の仕事をめざしていた。
どんな仕事であれ、
才能あふれる彼女が、社会に出てから、大活躍、大成功することは、
間違いないと思われた。

けさ、彼女のブログを読んだ。
あいかわらず文章がうまい。
二十年ちかくたっているというのに、ちっともかわっていない。
いかにも彼女らしい、人を引きつける、楽しい、肩の力が抜けるブログ。

彼女の娘さんは難病で、彼女はいま、ほとんど家で看病しているという。

楽しく明るいブログを読みかえしながら、
私は、ぽろぽろ涙を流した。

私もここ数年、いろいろつらくて、
結局、仕事を、お休みしてしまった。
でも、がんばっているのは、自分一人じゃない。

泣きながら、六ヶ月分のブログを一気に読んだ。
ガーデニング初心者が、幻のブルーポピーからスタートするんじゃないよ。
私も「新選組!」が終わった次の日曜が、すごくつらかったよ。
山本耕史にどっぷりはまったよ。
ジョニー・デップ、最高!

というわけで、
出会って二十年以上たちますが、
あいかわらず私は、彼女という女性にあこがれ続けています。
彼女にあいたいなあ。
彼女の大事なふうちゃんにあいたいなあ。

(で、微力ではありますが、
芽のでないブルーポピーの鉢に、かつをいれてこようか)

これがあこがれの 05/06/29

『恐竜博2005』(7/3まで)には、行かなくていいよね~ということになっていた。
恐竜の骨をみられるけっこういい博物館が近くにあって、
ちょこちょこいっているからだ。
(三男坊御用達「神奈川県立生命の星・地球博物館」)
わざわざ上野の国立科学博物館(科博)にまで行かなくても…。

しかし、二週間ほど前になって、
三男坊は、衝撃的な写真を新聞でみつけてしまった。
ティラノサウルスの「ふん」が、恐竜博2005に展示されている…?

これだ~!
trexhun0628
感動して「ふん」の前から離れない三男坊、のけぞったままピースの図

といった感じで、
三男坊は、五歳にしてかなりの恐竜おたく。
展示物の前で、興奮してさわいだら、どうしようと思ったが、
昨日は、そういう恐竜おたくが、会場内にた~くさんいたようで、
子どもも大人もあっちこっちで騒いでいたので、
それほどひんしゅくを買わずにすんだ…ほっ。

お昼は、科博の名物「恐竜の卵コロッケ」

せっかくだから、新館の常設展も…と思ったのがおおまちがい。
地上三階地下三階、
すみからすみまで、もう、おもしろくって、おもしろくって、
三男坊は、ライフポイントがゼロになるまでがんばってしまった。
常設展だけでも、一日では無理だ。
さすがにすごいぞ科博!

しかしなにも昨日いかなくても…
東京都心、36.2度だったとか?
夜のニュースで、六月の観測記録を更新したときいて、納得。
平塚に無事帰ってこれて、ほっとしました。

乳幼児のための、特別な用意をしなくても、
遠出できるようになった。

また、科博にいこうね。
gazou_004
ティラノサウルス「スー」と離れがたい三男坊(右端下)

ほたるぶくろ 05/06/27

ookiichinennookiiichinenn
「ずるい!」という声がきこえてくるような…(笑)
ほたるぶくろの写真じゃなくてごめんなさい。

でも、ほたるぶくろといったら、この本。
『大きい1年生と小さな2年生』 古田足日 作
shiroさんのブログを読んで懐かしくなり、
子どもの本棚の奥からひっぱりだしてきました。

子どもの頃から、この本が大好き。
だから、どうしても、うちの庭で咲いてほしい。
毎年買ってきては、根付くことを祈るのですが、
冬越ししてくれません。
「うちでは雑草だよ~」、というひともいるのになあ。

こりずに毎年苗を買ってきては、場所をかえて、植えています。
これほど執念深く買ってくる花は、他にはありません。
でも、庭の良き住人に、なってもらえない。
完全に片思い。

(去年の購入苗の写真)
hotarubukuro2
今年も、ちび芽は出たのですが、
咲いてくれませんでした(涙)
嗚呼 切ない…

あじさい(の枝)がんばる  05/06/26

ajisai0611
ことしのがくあじさい、赤系青系ともに、とても良く咲いてくれています。
ajisai0626二階の窓からパチリ。

ところが思わぬところでも、あじさいががんばってます。
ajisaieda0626
これは、先日買った、デュランタタカラヅカの鉢。
あまり横に広がっていたので、
長い支柱を鉢のふちに四本ほどさしててっぺんを束ね、
そこにデュランタの枝を結びつけました。
あらたに元気なつぼみもつきはじめ、
デュランタ的には大成功!

この四本の長い支柱ですが、ほんとは
せいたかあわだちそうの枝かなんかがほしかったところだけれど、
つぼみのないあじさいの長~い枝が目に入ったので、
これを使うことに…。

来年のあじさい花を期待して、先っちょはていねいに挿し芽。
(丁寧に、慎重に…5センチくらいの長さになるよう、
カッターで両側からきれいに切断し、
葉っぱを半分に切りおとし、
挿し芽用の土に、あらかじめあけた穴に、
先端を傷つけないよう、やさしく差しいれる…)

残った70センチほどの長さの枝を、支柱がわりに、ぐさっ!
しゅろ縄で、ぐるぐるぐる…

そのうち茶色く枯れ、いい風合いをだしてくれるはず…
と、思ったら、
ajisaieda20626
なんと、芽をふいてきてしまった!

つまり、
あじさいのさし枝は、長さが70センチあっても、
はさみでばちんと切っても、
普通の土にぐさっと力をこめてさしても、
水が上がるということです。
(先っちょを挿し芽した時の、あの丁寧さはいったいなんだったんだ~)

<学んだ教訓>
あじさいの長い枝を支柱がわりに使うときは、
上下さかさまに使うこと。

さあ、この鉢、これからどうなる。

在宅勤務はつらい 05/06/24 

6人分の洗濯干し、かんたんな掃除、朝ご飯の片づけ、晩ご飯の準備、
学校から帰宅した子どもが食べる、おやつの用意…
これらのいわゆる「家事」をひととおり終えた、
だいたい、午前十一時ころ、
仕事にかかる。在宅勤務がスタートする。

書き仕事であるから、
日本語の歌詞の音楽はかけられない。
ラジオもテレビも消す。

必需品:コーヒーか緑茶。
上質のお菓子が多少あれば、はげみになる。

いろいろ気が散ってしまうので(笑)
パソコンは、インターネットにつながない。
(それじゃただのワープロ)

昼ごはんは、もしおなかがすけば、つまむ程度。

どれだけ仕事に集中していても、
雨が降ってきたら、すぐ洗濯物を入れること。
干した布団は、忘れずに、午後二時には取り入れること。
記憶の片隅にとどめておく。

一番の敵は、セールスや勧誘。
玄関でピンポンがなっても、宅急便以外は、応答しない。
ナンバーディスプレイに名前が表示されない電話には、
基本的にでない。(急ぎの用だったら、留守電に入れるはず)

もっとこわいのは、保健室からの電話だ。
子どもの具合が悪くなったら、即仕事は中止、車でお迎えだ。

いや、もっともっとこわいものがある。
庭で、お花たちが呼ぶ声だ。
「ね~私たちいまが一番きれいよ~写真に撮って~♪」
「根っこがぎゅうぎゅうで苦しいの。うえかえて~♪」
「肥料が切れて、これじゃ、きれいな花なんか、咲かせられない~♪」

だから、
けして、庭に目をやってはいけない。
あれこれやりたい作業が思い出され、
仕事どころではなくなってしまう。
庭を、みてはいけない。
たとえきれいなお花たちに呼ばれたとしても、
仕事中は、みてはいけない、みてはいけない…。

<結論>
在宅勤務で、いちばんつらいのは、
花たちと、近いことかもしれない。

そう、
できれば、近所のワンルームマンションなんかをかりて、
仕事をするのが理想。
あ、もちろん、
ベランダがついてないタイプの部屋でなければならない。

なぜって、
日当たりの良いベランダなんかついてたら、
3日後には、
持っていった鉢が、ずら~っと並んでいるに違いない(涙)
nasuta0619
呼ぶな~

(ハイポをあげればもっと咲くであろう、こぼれ種からのナスタと、
花がら摘みを待ちわびているビオラ)

『NY式ハッピーセラピー』05/06/23

久しぶりに映画をみながらげらげら笑った。
『N.Y.式ハッピー・セラピー』 
原題は ”ANGER MANAGEMENT”
(2003年米)

筋はさておき。
どうも私、『恋愛小説家 as good as it gets』あたりから、
ジャック・ニコルソンの、あの気持ち悪さが、くせになり、
はまっている。
若くてかっこいい男優さんならた~くさんいるけど、
あの気持ち悪さは、彼だけの独壇場。
チーズでいえば、
オレンジ色のカビがはえた臭い濃厚なフレッシュタイプか…?
(実は、大好きなんですこの手のチーズ。
家族といっしょのテーブルでは苦情が出てとても食べられないけど)

そもそも、セラピーもののコメディが好き♪
『アリーマイラブ』(Ally McBeal)なんかでも
セラピーのシーンで、よく笑い転げていたっけ。

もちろん、この世の中には、ほんとに効果的なセラピーもあるのだろう。
もし、自分が心に封じ込めている部分を完全に開放してくれる、
凄腕のセラピストが、存在するとしたら、
こわいような、
でも、かかってみたいような…どうするかな。

ぷくっ♪ 05/06/19

onion0617
3月27日に種を蒔いた、サカタの「ミニ玉ねぎ」
(子どもたちは、「玉ねぎ坊や」と呼んでいる)
とてもよく発芽してくれましたが、
いままでは、どうみても「長」ねぎ状態。
どこをどうしたら、これが玉ねぎになるんだ~
と思っていたら、
最近、急に、おなかのふくらみ具合が目立ちはじめ…
ぷくっ♪と、
ようやく「玉」ねぎらしくなってきました♪

(ちなみに、まわりのちび芽sは、こぼれ種のトレニア。
つまり、ミニ玉ねぎ収穫後、
このプランターはそのままトレニアのプランターになること決定♪)

今年のお野菜はほかに、ベビーキャロット、
ミニトマトあいこ、バジルの種をまき、
黄色ピーマンと、ししとうの苗を買いました。
みんな順調でうれしい♪
家計を助けるお野菜シリーズ(笑)、がんばれ~

大好きな「あしたば」の種もまきました。
天ぷらにできるよう、あげはの幼虫との戦い。今年は負けないぞ~
asitaba0602(6/2撮影)


クレマチスわーるど~ 05/06/19

kurema0619
うちの古株クレマチスの品種名がわかるといいなあと思い、
記事にしたら、
misaoさんとNOKOさんから参考になるサイトを紹介していただき、
さっそくいってまいりました。というか、日参してます(笑)

そもそもHCで安く売られていた苗だから、
そんなに希少品種ではないはず。
軽い気持で、写真を選択。濃紫色の花に、ビロード状の光沢。
ふむふむ…あれ、たくさんあるなあ。

あっちに似ていたりこっちに似ていたり…
(っていうか、これで同じ品種なの?というくらい、いろいろな写真がある)
そしたら、注意書きが…
「クレマチスの花の形や、大きさ、花弁の数は、
栄養状態などによって、大きくかわります。」だって。

最終的に、とてもよく似ている四種にしぼる。
違いは、「葯」の色だけ。ん?「葯」…?(なにそれ)

「やく」ですね。子どもたちの理科のテストでさんざんみたじゃない。
おしべの先っちょ…なるほどなるほど、

ニオベ(Niobe)なら、「葯色は緑黄色」だから、うちのとあきらかに違う。

マダム・グランジェ(Madame Grange)なら「葯色は赤茶色」
花びらが4枚から6枚…4枚ってのは、うちではみたことないなあ。

ジプシー・クイーン(Gipsy Queen)なら、「葯色は濃紫赤色」
花弁にすき間があくのが特長。

ルージュ・カーディナル(Rouge Cardinal)なら、「葯色は茶色」
丸弁で弁端が外へ曲がる。
kurema0619up
なにしろ、この「葯」は、つまようじの先っちょより細い。
う~微妙ですが、濃紫といわれれば、そんな気も…

ということで、
たぶん、ジプシー・クイーン(Gipsy Queen)だと思われますが、
まったく自信がありません。ごめんねクレマチス。
名札を風で飛ばしてしまった私が悪かった~。m(_ _)m

う~む、おそるべし、クレマチスわーるど!

潮時ビオラと学習効果 05/06/17 

viora0617apcan
「私たち、まだまだいけそうだから~♪」と自己主張するアプリコットアンティーク。
株のまとまりが本当によくて、コンパクトなまま徒長しません。

しかし、他のヴィオラは、さすがにそろそろ潮時。

うまくヴィオラが咲いてくれなかったプランターを、ひっくり返す。
どうしてこんなに土がかたいの?
鉢底には、あらら…赤玉土の中粒が敷いてあるじゃない。

これは、去年の秋の作業だぞ。
な~んで大粒でなく、中粒なんか敷いたんだ?(ぷんぷん)
きっと、赤玉土の大粒がなくなっちゃったんだろうなあ。
でも、作業を終えてしまいたかったんだろうなあ。あちゃ~

中粒では、粒がくずれて、水はけがぜんぜんだめ。
このプランターのヴィオラがだめだったのは、このせいだ。
う~ずぼらで手抜きだらけの、私らしい失敗。猛反省…
<教訓>
プランターの鉢底に、赤玉土の中粒はつかわない。

テキストを読んだだけでは、知識はなかなか身につかない。
が、
こうして、失敗して学んだことは、けっこう身につく。

土をいれかえながら、ふと思い出した。
昔、新橋で会社員をしていたころ、
学習効果がない!」というのが口癖の、女性の先輩がいた。
失敗してもOK。
一度の失敗でへこんだりすることを、許してくれなかった。
この失敗に学んで、逆に成長しろといってくれた。

そして先輩は、
同じ失敗を繰り返すことも、許してくれなかった。
同じ失敗をすると、
「おまえってやつは、学習効果がな~い!」

黒ずくめの服を、かっこよくまとった先輩、
営業成績もトップクラスで、
いつも男性社員をおびやかしていたキャリアウーマン。
バブル崩壊をへて、
いま、どこで何をしておられるのだろう。

いまだに私は、あなたに教えられたとおり、
失敗をくりかえしながら、
ものごとを、ひとつずつ身につけるように、努力しております。
同じ失敗は、繰り返しません。

いえ、なにもガーデニングだけじゃなくてね、
なにごとにおいても、です♪

保育園に通って九年 05/06/17

九年間にわたった保育園通いも、ことしでようやくおわり。
うんざりするほど通った道すがらのあれこれを、
いつか、懐かしく思い出すかもしれない。

カメラでおさめておこうかな、と、初めてカメラを持って出たその日、
あおさぎが、
東海道新幹線沿いの田んぼで、お食事中でした。

aosagi0616 
このもうちょっと先が、三男坊の保育園。
こんな田んぼにかこまれてる。
おかげで、ほとんどの子が、「かえるは手づかみ」
(プレゼントはいいって。おばちゃん、それ持てないから~)

aosagi06163
白いのは、こさぎかな。
ちなみに、こさぎは、平塚市の市の鳥。とてもよく見かける。

aosagi06162
「ふしぎだいしぜんだ~」と、しばらく遠くの鳥さんたちをみていた三男坊、
関心は、
もう、田んぼの中の生き物さがしに移っている。
(お、落ちるなよ)

あじさいきょうそう 05/06/16

三男坊の保育園へは、片道1.5キロ。車で五分。
いま、道沿いに、
色とりどりのあじさいが咲いている。
あじさいが好きな三男坊は、大喜び。
「どっちがいっぱいみつけるか、きょ~そ~!」

笑わせるんじゃないよ。
私が、この保育園に至る道を、
毎朝毎夕走り続けて、何年になるとお思い?
(長女のときからだから、もう9年目)
どこの家の庭先に、あじさいが咲くかなんて、
そんなこと…あれ?

意外と記憶に組み込まれていないものである(私だけ?)

それに、敵はめっぽう視力がよいうえに、
こちらはなにしろ、運転中である。
初日、惨敗!

3日目に、ようやく9対9のタイスコアに持ち込んだ。

けっこうおもしろいので、しばらくいろいろコースをかえ、
あっちこっちきゃあきゃあ指さしながら、
あじさいを数えて、ドライブした。

そんなある朝、
四合半も炊いた炊飯器が、すっかりからっぽになってしまい、
三男坊が保育園にもっていく主食まで、なくなってしまった。
しょうがない、
コンビニで、ロールパンでも買って持たそうと、
コースをかえた私たちの前に、いきなり、
うわ~~

kawachigawa0616
こんな感じで、あじさいが、数百メートル!

「いちにぃさんしぃごぉろくしちはち…」
と、必死で数えはじめた三男坊、
「じゅういちじゅうにぃじゅう…う~~~っ!むげんむげんむげん…!」
助手席にて、悶絶!

(この河内川のあじさいについては、こちらこちらもどうぞ)


このクレマチスの名は 05/06/14

kurema0602
というわけで(…前の記事の続き…笑)
我が家のクレマチスです。
品種が不明…
私のおおざっぱな性格のせいで…ごめんね(涙)

NOKOさんの「クレマチスは後ろ姿も美しい」をきいてから、
うしろからも撮るようになりました(笑)
たしかに、うなじを思わせ、色っぽい♪
kurema0612

ビロードのような、しっかりした花びらが6枚、
玄関アーチのてっぺんで、たくさん咲いてくれてます。
秋にも元気良く咲いてくれます。

kurema05222

どなたか、この子の品種名おわかりのかた、おられますか。

これがバラ熱?  05/06/14

ラティスフェンスの下に散らばる、
ニュードーン(つるバラ)の花びらを掃きながら、つくづく思った。
(下にはびこっている、このアイビーさえなければ、
ニュードーン、
もっと元気良く咲いてくれるんじゃないかなあ)
nyudon0610←この緑の葉っぱがアイビー

もっともうっとうしいと思われるアイビーのつるを、1、2本…と切り出すうち、
はさみを持つ手が、どうにも止まらなくなり、
気がついたら、
一時間が経っていた。
アイビーは、幹も根っこも、すべて、ゴミ袋(大)3つの中!

私は汗だくのまま、しばし、呆然とした。
信じられない!
いくらバラの花をみたいからといって、
長年フェンスを飾ってくれたアイビーを、根こそぎ完全撤去するなんて…

あ、まさか、
これが、バラ熱というものなのだろうか。
とうとう私にもきてしまったわけ?
長患いのヴィオラの熱も冷めていないのに。
合併症とは…ああ、どうしよう。
(どなたかのブログから、感染したのに違いない! だれだ~)

いやいや、待てよ。カタログをみていても、
バラのページでは、食指がまったく動かない。
私はまだ、バラ熱に感染していない。(少なくとも、重症じゃない)

じゃあ、
いったいなにが、私にこんなむごい大仕事をさせたのだろうと、
ゴミ袋3つ(大)をみながら、つくづく考えた。

あ、そうか、名前かな。

nyudon06102

先週、misaoさんが、教えてくれた。
「これはたぶん、ニュードーンよ。うちとおそろよ♪」

長年、品種不明だったこのつるばらの、
素敵な名前がわかった。
ニュードーン New Dawn (dawnは夜明けとかあけぼのという意味)
色は「パールピンク♪」
それまでは、この子のことを、「ベージュのつるバラ」とか、
いいかげんに呼んでた。
ちゃんと、名前で呼んであげられるようになったら、
ふしぎなことに、
守ってあげたい気持が、むくむくと大きくなった。
だから、アイビーも撤去できたのだ。

いやいや、あのアイビーのことだから、
必ずや生き残り、またどこからか出てきて、
ニュードーンをおびやかすに違いない。
この戦い、かんたんに終わりそうにもないぞ。

う~ん、やはり、名前って大切だなあ。

「元気に咲いてくれれば、品種名なんてどうでもいいや」、と、
おおざっぱで典型的なO型の私は、ずっと思ってきた。
いいえ、
やはり、名前は大切だ!

ということで、
大慌てで、クレマチス(これまた品種不明…ごめんね)の写真を撮りました。
どきどき…素敵な名前だといいけれど。

パーパ! 05/06/11

vatican0610
編集部からまとめて送られてきたお手紙の中に、
一目みて、「ひえ~」
パーパ!

このはがき、
ヴァチカン美術館のピッツェリアの中で書いて、
そのまま投函してくれたらしい。
ヴァチカンの消印だ! パーパ(法王ヨハネパウロ二世)の切手だ!

カトリックでもなんでもない私がこんなことを書くのは
とっても不謹慎にきこえるかもしれないが、
私は、この人が、とても好きでした。
だから、
死期が近づき、欧米報道が特番体勢に入ると、
ず~っとCNNを、見続けていた。

幸い、パーパ(法王)が危篤だと発表されてからも、
パーパはなかなか亡くならず、
特番は延々と続き、
おかげで、パーパの懐かしい映像、パーパと交友のあったひとの話が、
延々と続き、
パーパのやってきたことが、くわしく紹介されて、
私は、とっても満足だった。
ニュースキャスターとゲストが
”he was a handsome guy,wasn't he?"
"sure,he was ! "
なんて会話をなんどもするのが、うれしかった。

だから数日間、ずうっとCNNをみていた。
葬儀にいたるまでも、葬儀中も、葬儀が終わってからも。

「ねえ、これ葬式でしょ?ごはん中はよそうよ~」という
子どもの泣き声もなんのその。

CNNも、いろいろわかりやすく解説してくれたし、
なにより、
中世以前にもどったような、ふしぎな儀式としきたり、
建築、服装、装飾品のオンパレードを、
見逃すことはできない。
重ね重ね不謹慎な発言で、まことに恐縮だが、
こんな機会じゃないと、みられないものばかり!
「ねえねえすごいと思わない?
このスイス兵の制服は、ミケランジェロがデザインしたんだよ」
「…」

ようやく熱が冷めかけたところに、
いきなり、このはがきが舞い込んできた。

パーパ、
「漁師の指輪」をはずしたあなたが、
いまも私たちを心配そうに見守られていることがわかります。

でも、世界中で、特に、若い人たちが、
あなたのしてきたことをたたえて、拍手し続けました。
平和をねがうひとがこんなにたくさんいるということを、
実感できました。
けして忘れません。

戦争は、人間のしわざ

(で、このはがきを編集部あてにくれたC子さん、
メール戻ってきてしまいます。連絡乞う)

「だめもと」ブルーサルビア 05/06/11

それは、去年の秋のこと、
葉を落としはじめたブルーサルビアを、
調子よくちょんちょん切りつめていて、
先っちょに、まだ元気な葉っぱがついているのまで、
ちょん! とやってしまった。あちゃ~、またしても失敗!

でも、親株は冬越し経験済みで、と~っても元気な優等生♪
だから、こんな小さな枝、惜しいはずがない。
ぽいっと捨てかけて、
なぜか、一瞬、ためらった。

「だめもと」で、挿した。
だめでもともと。期待度0%。以後、その存在すら、ほとんど忘れてしまった。

ところが、
春になって、優等生の親株が、冬越しに失敗!
生きてはいるものの、花がまったくない状態。

そろそろ花時ともくろんだ種まきサルビア(白)も、
セルトレイの中で、いまだに双葉!(なぜ?!)

そして、
「だめもと」ブルーサルビアだけが、咲き誇っている。
bluesarubia0611

あの一瞬のためらいが、この花を見せてくれている。

庭には、神様がいるなあ。

この「天上の青」をみるたび、そんなことを思って、
つっかけサンダルをはいたまま、
神妙な気持にひたる私です。

浜菊、咲いちゃうの? 05/06/11

浜菊が、咲きそう…(汗)
hamagiku0611
へんだよ~
花期は秋!」って、どこのサイトをみても書いてあるじゃない。
うちにきて、四、五年目になるけど、
やはり、秋に咲いたことしかない。
(花の写真はこちら

いま咲いてくれるのはいいけれど、
秋にもちゃんと、咲いてくれるんだよね?
他にな~んにも花のない10月ころ、
白い大輪のあなたが長々と咲いてくれると、
ほんとうにうれしいのだけど。

買ったときはかわいいものだったけど、みるみる成長し、
結構な大鉢にうわっている。
あ、そういえば、
ことしはじめて、あしもとに、ビオラを植え込んだ。
(種をまきすぎて、植える場所に困ったんです。ごめんなさい~)

ビオラのために、
リン酸たっぷりの肥料をあげ続けたから、
秋を待たずに、浜菊まで咲いてしまうのだろうか。
ひえ~わたしのせい?

それとも気象のせい?
へんに暑かったのか、それとも寒かったのか、
私が住んでる西湘、おかしかったのかな。

だれか、うちでも浜菊咲きそう…って方、おられますか。

台風だ    05/06/10

台風の影響か、
こちら(西湘…湘南の西のほうです)では、
なんだかどんよりとした、いや~な感じの風がいきなり吹き出し、
ぽつぽつ降り始めた雨の中、
あわてて鉢を避難!

いやな風。
去年つづけざまにきた台風を思い出すよう。
いやだよう。

「咲いてくれるならどんな花でも好き♪」
なんて、博愛主義はどこへやら、
こんなときには、自分がどの鉢をひいきにしているか、
あからさまになってしまう。

ようやく咲き始めたナスタチウムピーチメルバ
やはりおまえが一番よ♪
でも移り気な私のいうことだから、あてにしないでね。
nasuta0610
(わかってます)

うまく写真が撮れないままでいる、
つるバラさん。なにもしてあげられなくてごめん。
どうか風に耐えておくれ。
nyudon06102
(がんばってみます)

w杯における五歳児受難史 05/06/09

我が家の五歳児は、サッカーの試合にぜんぜん興味を示さない。
試合に熱中している両親に対し、いろんなことをいいだす。

たとえば、
「なんかおって」 (と、いきなり折り紙をつきだす)
「(冷蔵庫に入っている) めろんたべたいなあ~たべたいなあ~
(と、エンドレスでくりかえす)」
「(裏番組の) きょうの ためしてがってんの てーまは、
まぐろなんだけどなあ~
(彼は大のマグロ好き)」

前半ならば、
主人と交代で、そこそこ相手をしてやる余裕がある。
が、
0対0で迎えた後半になると、そんなことはやっていられない。

両親が、サッカーの試合に熱中し、
自分のいうことや、することに、もはやうんともすんとも反応しなくなってくると、
五歳児は、きっと不安になるのだろう、
必ず、母親の膝の上に、そおっとのってくる。
(眠いこともあって、けっこう静かにしていてくれる)

と、突然そこに、
絶好のコ~ナ~キ~~ック!
敵のゴール前を、てんてんところがるボ~ル!
なんたるチャ~ンス!
だが、押し込む味方が、だれもいな~~い!きゃ~~~っ!

瞬時に高まった興奮が、一気にくやしさにかわり、
なにかに発散せずにはいられなくなったとき、
あなたは、目の前のテーブルをたたいたり、
もしくは、自分の膝をたたいたりしないだろうか。
くそっ!

そこに、幼児がいるといないにかかわらず。

さらに応援がヒートアップしてくると、やはり鳴り物が必要!
ニッポンチャチャチャ!ニッポンチャチャチャ!
とりあえず、手近なものをたたく。
たとえば、五歳児のかわいいおしりとか、ふとももとか。

膝の上の五歳児は、しだいにこの虐待に耐えられなくなり、
和室の隅にそっと逃れ、
そのままひとり、しずかに眠りにつくのでした…(合掌)

<結論>
それがw杯観戦時における、五歳児の受ける災いのすべてである。

「…ってことはさ、いちばん被害受けたの、おれだね」
と、長男。
(『ドーハの悲劇 93年10月』の時、5歳

「え~そうかなあ。本選にでれなかったわけだから、
それだけ試合数が少なかったわけだし…」

「…違うよ、いちばん被害受けたの、おれだよ!おれ!」
と、次男(『ジョホールバルの奇跡 97年11月』の時、5歳

「そうかもしれないねえ(しみじみ)」

「…あたしのときは?」
と、長女(『w杯日韓共同開催 02年』の時、5歳

「予選はなかったけど、毎試合すっごく興奮したよね~うんうん」

それぞれ、痛い思い出をもっている。

彼ら三人に比べたら、
三男坊(現在5歳)が今年受けた試練など、たかがしれている。
つまり、
サッカー日本代表が、それだけ強くなったってことだね!
いいぞー日本!
ニッポンチャチャチャ♪ニッポンチャチャチャ♪ドイツへgo!

(懲りない母親の懺悔……になってないよぜんぜん)

ヨトウムシ退治! 05/06/08

先日もふれましたが、RAYさんに教えていただいたおかげで、
今年は、ヨトウムシ捕獲にはまっています。
その師匠が、ヨトウムシ捕獲の決定版!ともいえる記事を書かれましたので、
ヨトウムシにお困りの方は、ぜひ!
こちらからどうぞ
夜、懐中電灯片手に…という常識がくつがえされます。

うちのヨトウムシ、
ビオラやパンジーをさんざん食いまくってくれたけど、
私が、わりばし片手に捕獲し続けた結果、
さすがに絶滅か…?
と思われたのですが、
なんとこんどは、サニーレタスに!

このサニーレタスは、次男のお弁当に入れるため、
朝一枚ずつ、大事に収穫しているもの。
4月あたりから、ずうっと使っています。
そろそろ「とう」がたってきましたが、まだお弁当用には十分!
ほら、お弁当って、レタスが一枚入ってるかどうかで、
見た目が全然違うじゃない。
おかずのしきりとしても、欠かせません。

先日も、おかず類があらかたできあがったところで、
レタスをとりに、庭に出たら、
その貴重な四株が、一晩でかじられまくり、
あたりはふんだらけ!
う~許せんっ!!

朝の「超!」「ウルトラ!」いそがしい時間帯だというのに、
シャキ~ン!と割り箸をとりだし、
五匹捕獲いたしました。
黒帯いただけるかしら。
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我が家の菜園(笑)
右は、毎年こぼれ種で出てくる三つ葉。
もとは、5、6年前に届いた、生活クラブの根みつばの根っこ。
あちこちからでてきてくれるけど、
なにも、ブロックの穴の底からでてこなくても…(汗)

可愛いかすみそう♪  05/06/07

kasumisou06023
かすみそうが、今年もこぼれ種から育ち、あちこちで咲き始めてくれました。
今年のタキイのカタログの
「通販100周年記念限定販売」のページにある、
「かすみ草ガーデンブライド」と同じなのかな。
(でもうちのは白っぽくて、「ピンク」の花とはいえない)

私は、かすみ草といっしょのビオラをみるのが好き♪
だから、どうしてもこの時期まで、ビオラにがんばってほしい!
がんばれ~。

鉢の縁に植えると、こんな感じに垂れ下がります。
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正確な名前がわからないのは、
5.6年前に主人が買ってくれた寄せ植えの中に、あった花だから。
たった一株あっただけなのに、それ以来、毎年必ず咲いてくれます。
あっちにもこっちにもかすみ草。

だからこの季節、ちょっとでも花好きな来客があったら、
かならずこの小さな花を、鉢ごとお持ち帰り~。
強健だし、全然手もかかりません。適当に植え替えても大丈夫。
枯れたら、そのまま株を放置し、風化させるだけで、翌年いくらでもでてきます。
(とにかく小さいから、種をとる方がむずかしいかも)

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アップです。それでも小さいです(笑)

ちび芽の写真はこちら
ちなみに、おととしこの花鉢をさしあげたダスキンさんのうちでは
ことし、うさぎに食べられてしまったそう(涙)
またさしあげました。うさぎを飼ってる方は注意♪

『CAST AWAY』  05/06/07

仕事でちょこっと使いたいと思った
『CAST AWAY』のトム・ハンクスのラストのせりふ、
うろ覚えだったので、
あわててレンタルビデオをかりてくる。

レンタルビデオをかりてくる前に、
楽をしたくて、
どこかのサイトにこのセリフがのってないかなあと、検索をかけてみた。

びっくりした。
この映画をみたけど、気に入ってない人が、けっこう多い。
へえ~。(私は「超」のつく名作だと思っている)

この映画は、ある日、
たまたま、スターチャンネルかWOWOWでやっていたのを
途中からみて、それでもはまり、「超」感動したのだ。

映画館にあまりいけない私には、
こういうパターンで、はまった映画がかなりある。
あげたらきりがないけど、
『ホワイトオランダー』でしょ『アイアムサム』でしょ『ギルバートグレイプ』でしょ
『レインマン』でしょ。
そしてこの『CAST AWAY』でしょ。

これらの映画は、
自分で券を買い、映画館にいってみることは、まずない。
招待券をもらっても、たぶんだれかにあげてしまっただろう。

スターチャンネルやWOWOWでやるのを知っても、
カレンダーに赤丸をつけるようなことは、なかった。

どうしてかというと、「私の好きなジャンル」ではないからだ。
予告編をみても、ぜんぜんみたいと思わない。

だけど、実際に本編をみて、(ほとんどが途中から)
「なんていい映画なの~!」と、感動してしまうことが、ごくまれにだが、ある。
私の場合、「私の好きなジャンル」なんて、ほんとあてになりません(笑)

こんないいかげんな私だから、映画専門チャンネルは、ありがたい。
ぜんぜんチェックしていなかった映画にはまり、感動させられると、
と~っても得した気分になる。

(逆に、わくわく楽しみにしていた映画を映画館にみにいって、
感動できないと、払った金額以上に、損した気分になる…たぶん同じ理屈)

で、確かめたかったトム・ハンクスのせりふ、

 who knows what tide could bring
「潮が、なにか思いもかけないものを運んでくる(我訳)」

漂流から生還したトム・ハンクスがつぶやく、
このラストのせりふの重みが好き。

 …だから、どんな人生だって、捨てたものではない。
 たかをくくって生きては、もったいない。
 いつか潮が、なにか「思いもかけないもの」を運んでくるとき、
 こちらの受け入れ態勢が、少しでもととのっているよう、
 とりあえず今日という日を、充実した一日にしたい…。  

なあんてことを、どおっと思わされたセリフなのでした。
ただの漂流サバイバル映画じゃないよ~
最後の最後まで、ちゃんとみて~

(ついでに三男坊に『がんばれドナルド』。
6泊7日、ドナルド漬けだ~)

新幹線びゅわ~ん 05/06/06

新幹線が、トンネルに入っていく場所が、近所にある。
線路に沿った細い山道に立っていると、
新幹線が、金網一枚のすぐ向こうを、
自分と同じ高さで、走り抜けていく。

ここは、知る人ぞしる、新幹線ウォッチのスポットらしい。
びゅわ~ん、なんてもんじゃない。

大昔、ここに電車大好きの長男を連れていった。
迫力があるだろうとは思ったが、
あれほどとは思わなかった。
とにかくすごい。車輪が目の前!
音もこわいし、風がすごすぎ。
長男は、びびりまくって泣き叫び、
長くトラウマになってしまった。(ごめん。反省してます)

金網一枚のりこえるだけで、
簡単に新幹線の線路に入れるせいか、
ここには、おまわりさんがいることがよくある。
今朝も立っていた。

通ったVIPはだれかなあと思ったら、
今朝、皇太子が愛知万博に行ったらしい。
これだろうな。

かと思ったら、なんと昨日、静岡で、
新幹線見たさに線路に入って、捕まった人がいたらしい。
このせいもあって、警戒していたのかな。

毎朝毎夕、新幹線の線路をくぐって、保育園に送り迎えしている。
三男坊の保育園は、田んぼにかこまれていて、
そのむこうを、東海道新幹線が走りすぎていく。
びゅわ~ん♪

線路からの距離が、ちょうどいい。
絵本に出てくるようなよい眺め。
小さい男の子だったら、ぜったい喜ぶはずだが、
なにしろ、
毎日毎日のことなので、当然、新鮮みがなくなり、
保育園児たちは、新幹線に、まったく反応しない。
びゅわ~ん♪
(最新型よ~ちょっとはみてよ~)

わ、ひまわりだぁ  05/06/06

中二の次男は、鎌倉をめざし、
国道134を、親友と、チャリで走っているはず。
土曜参観の代休なのです。

晴天で、風がからりと気持ちよいから、
海沿いをチャリで走るの、気持ちがいいだろうなあ。

実は、先月も、鎌倉をめざしたんだけど、
途中の江ノ島で遊びすぎ、
目的の地、鎌倉には、たどり着けなかったらしい(笑)

いまごろどこかなあ、茅ヶ崎をすぎたあたりかなあ。
日に焼けて帰ってくるだろうなあ。
車に気をつけてほしい…。

などなど思いながら、庭をまわっていたら、
わわ、
himawari0606
なんと、ひまわりのつぼみ!

冬、鳥さんたちのためにおいてた「ひまわりの種」が、
地面に落ち、つぼみを…。
いままで気がつかなくて、ほんとにごめん!

茎ののたうち具合が、
ひまわりの苦難の成長を物語っています。
よくぞこんなに元気なつぼみを…(涙々)

いまさらですが、支柱をしてあげようと思います。
うまく咲いてくれるだろうか?

1.29という数字  05/06/03

朝、保育園に到着すると、
もうそこは、子どもたちが群れ遊ぶ子ども天国♪
しかし、三男坊には、遊ぶ前に、
すみれ組の部屋でやるべきことが、3つある。

1.カバンの中のタオルを、タオルかけにかける。
2.そのカバンを、ロッカーの中にしまって、
3.ロッカーの中の、黄色い帽子を出して、頭にかぶる。

帽子をかぶって、はじめて外で待ってるお友達といっしょに遊べるわけです。

3月までは、この3つの作業を全部私がやっていた。
でもこの4月に年長さんに上がり、「じぶんでやる!」と宣言した。
偉い!

しかし、お友達が外で待ってる…早く遊びたい…
五歳児の頭の中は、もう遊ぶことでいっぱい!
六月になっても、
なかなか3つ全部を、すらりとできない。

1しかやらずに、飛び出してきたり、
3しかやらずに、飛び出してきたり、
1と2はできたのに、惜しくも3を忘れてとびだしてきたり…

あるときは、ひとつもできなかった!
(お友達が、かえるで遊んでいたから、
その場ですべて放り出して、かえるに熱中!)

これが、一人目の子どもだったら、私はたぶん悩んでいただろう。
なんでこれくらいのことができないの?
集中力がないの?頭が悪いの?
なんでこんなに忘れっぽいの?なにか栄養素が足りないの?
精神集中させる習い事でもはじめなければ…(汗)

自分の忘れっぽさ、だらしなさは棚にあげ、
どうにかしなきゃあと、あわてていたことでしょう。

でも、さすがに4人目ともなると、違うのさ。
子どもってすごい、ってことが、もうわかっているから。
だって、
上の三人で、なんどもそんな場面をみてきた。

昨日ぜんぜんできなかったことが、
今日は、あたりまえのようにできる。
子どもって、すごい。

だから、できなくても、黙ってみてる。
楽しんでるんです。
今日はできるかな。今日こそできるかな。

おそらく、もうすぐ、
1から3まで全部できる、記念すべき朝がやって来る。

しかし彼はきっと、
十年前から毎朝できていたかのように、
あたりまえの顔をして、黄色い帽子をかぶってとびだしてくるにちがいない。

私は、子育てを楽しむ。
今日はできるかな。今日こそできるかな…。

<結論>
ひとり育てると、要領がわかってくるので、
二人目は、悩みが半分になる。
三人目は、悩みがそのまた半分になる。
四人目は、悩みがそのまた半分に…。

お金に関していえば、
必要がないとわかる玩具や育児用品は買わなくなるし、
無理して習い事をすることもなくなる。
お下がりもあるから、
育児費は、一人目ほどかからない。

だから、
二人目を産もうかどうしようか迷っているお母さんには、
とりあえずそばにいって、そっといってあげたい。
「苦労も育児費も、いまの二倍かかるようになる」と思うのは、
間違いですよ、と。

そして楽しいことは、間違いなく、二倍以上にふくらむ。

ひとり育てて、かなり要領がわかってきたんじゃない。
手を抜くこつも、楽しみ方も、だんだんわかってきたでしょ。
そんなあなたが、二人目をうんで楽しまないのは、
もったいないと思いませんか。

(合計特殊出生率1.29という数字に、
あれこれ思ったことを、書いてみました。
ちょっと無責任かな~)

柳先生のペラちゃん♪ 05/06/02

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ペラルゴニウムの一番花、二番花です。
こぼれ種のヴィオラ一株に鉢を占領されかけていたのだけど、
なんとか無事に開花。これからたくさん花をつけてくれそう♪

苗が冬を越してくれると、我が家では身分がひとつ上がります。
このペラちゃんは、去年の母の日のプレゼントだったから、
なおさらうれしい♪

実は母の日の直前、『趣味の園芸』でペラルゴニウムの特集があったのです。
「今度の母の日、これちょうだい♪」とリクエストしたのでした。
だから、なおさら枯らすわけにはいかなかった…(ほっ)

柳先生が番組で教えてくれた、さし枝の子株も冬を越し、
かわいい花をつけてくれました。
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だから、「柳先生のペラちゃん」と呼ぼうと思います。

柳先生、先日新聞に登場されましたね。

「…(おやじの影響をうけ)、僕もプロやセミプロのためのものではなく、
庶民が日々楽しむための家庭園芸の普及を目指しました。
作為的なことより、ありのままを楽しもうと。
庭も、とりすましたものじゃなくて、
何でもいいから、好きな草花や木を植えましょうと勧めるんですよ。
素直に楽しむのが一番でしょ」

この「…でしょ?」の笑顔が、なんとも素敵なんだよなあ。
「おっかけ」をする時間の余裕ができたら、
柳先生の「おっかけ」をしてみたいです(笑)

花を買うということ 05/06/01

「湘南最大!」というふれこみのホームセンターに行く。
見渡す限り、花ポット、花ポット、花ポット。

でも、なんとな~く気分がのらなくて、
肥料などだけ買って、レジに並ぶ。
すると、前にいたおじさんが、突然レジのお姉さんに文句をいいはじめた。
「あんたの指が当たって今折れたんだよ」
みると、
盆栽仕立ての多肉植物の枝が一本、ぽきり。

しかしレジのお姉さんは、まったくあわてず、
マニュアル通りに、苦情に対応。
「まことに申し訳ありません、いますぐ交換させていただきます」

お客のおじさんは、不満そうだし、くやしそう。
みていた私も、その気持はわかるような気がした。
たとえばこれが卵パックだったら、「交換」でOKでしょう。
でも、
たくさん並んだポット苗の中から、この一鉢を、選びだしたのです。
同じ物はないはずなのに、
レジのお姉さんが走ってとってくる鉢と、交換してすむかなあ。

でも、ここでは苗は、単なる「商品」のひとつだからね、しょうがない。

…DOITのコーナーにいた主人のところに戻り、
アヴァンギャルドマーケットのルナカフェに行って、テラス席でランチを食べ、
ちょっとぶらぶらして、レピドー松風町店のパンを買って帰る途中、
一軒の、とても小さな花やさんの前を通りかかる。

あれ? こんなところに花やさんあったっけ?

とにかく、せまい。
だから当然、花の種類も少ない。
でも、店頭をながめて、なんだかうれしくなってくる。
お花たちがきれいなのはもちろん、全体のようすが、とっても元気♪
丁寧に手入れされているのが、よくわかる。

すぐに、なんとも気になる花鉢をみつけてしまう。
お姉さんがいたので、名前と値段をきくと、
ほんとうに丁寧にあれこれ教えてくれた。
「ここらへんだと、冬でも軒下で大丈夫ですよ」とのことで、
思わずお買いあげ~♪

お姉さんは、持ち帰る方法を、しきりに気にしてくれた。
「花が外に飛び出してるんですが、大丈夫でしょうか」
大丈夫よ、抱いてくから、と私が笑うと、
ちょっと名残惜しそうに、大事に手渡してくれた。

ああ、このひとは、間違いなくお花が好き。花仕事が好き。

彼女にとって、お花は、単なる「商品」ではないのだろう。
お花を売る行為は、時には痛いのかもしれない。

大事に育てるからね。

でもって、絶対またくるから。
どうか、この小さなお店がつぶれないでほしい…と、心から思った。

dyuranta0601

とびだして咲くんです。デュランタ タカラヅカ。
ようこそ私の庭へ。どうぞ良き住人になってください。

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