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2005年8月の9件の記事

種まきるりまつり白♪ 05/08/30

4月18日に種を蒔いたるりまつりの白、
(サカタのプルンバゴ エスカペーダホワイト)咲きだしました♪
好きなんだ~この花♪うれしい♪
rurimatsurih0830(後ろの白い小花はカラミンサ)

青花は、去年処分品だったのを購入、
無事に冬を越してくれていたので、
ぜひ、白花と入り乱れて咲いてほしいと思っていました。
念願かないました。うむ、めずらしく、想定通りだぞ。
rurimatsurih08302
種がちょっと高くて、苗を買うか種を買うか、迷ったけど、
やはり、種から育てたのが咲いてくれるのは、格別♪
7粒蒔いて4株育ってるから、元をとったかな(笑)
青白そろって冬を越してくれれば、いうことなしだなあ。

今日から学校が再開♪(二学期制なので、始業式はなし)
なので、ゆ~ったりと庭をまわれます。
ああ、きのうまでの宿題追い込み&台所番がうそのよう。
静かで美しい朝です♪
午後から雨らしいので、いまのうちに、るりまつりを堪能しておこう♪

台風にはかなわない 05/08/26

taihuu0826
「伊豆大島で、最大瞬間風速57メートル(!)」

大島といったら、目と鼻の先!
この夜中過ぎのニュースをみて、とうとう覚悟は決まった。
なにかしら、被害がでるだろうが、しょうがない。
やるべきことはやったのだ。

まっさきに避難させたのは、娘の夏休みの宿題、ほうせんか。

そして、ペチュニア類。
去年、避難先から戻ったとき、「ペチュニアがうわっていたはずだった鉢」をみて、
呆然としたのが、かなりのトラウマになっている。

あとは、できるだけ低い場所におろして家に寄せ、
少しでも早く通り過ぎて欲しいといのるだけ。
ああ、ゼラニウムのつぼみは…るりまつりは…ニュードーンのシュートは…

でも、未明のニュースは、「いま鎌倉の沖あい」を繰り返すばかり。
ええい、はやくいっちまえ~

いやはや、ものすごい風でした。雨もすごかった。
上の写真は、観葉植物を集めていたところ。
ひっくり返っているのは、ベンジャミンとポトス、アイビー、
左で白い根っこをみせているのは、あんなにきれいだったおりづるらん。
満開だったブライダルベールは、いったいどこ…(涙)

でも、
ベンジャミンがもうすこしむこうに倒れていたら、
いまいちばん楽しみにしている、
こぼれむかごの百合のつぼみまで、だめになるところだった!
       これこれ↓ あぶなかった~
taiihuu08262

ペチュニアたちも、なんとか無事(ほっ)
でも、
アイコとは、おさらばです。おいしいプチトマトをありがとう(合掌)
さあ、ゴミ袋もって、片づけにかからねば…どっこいしょ

イタリアよいのう♪ 05/08/23

先月、イタリアを一週間かけて縦断しながら、
生放送していたNHKの世界遺産の番組が、
と~っても楽しくて、
テレビの前で、しばしプチ旅行気分を味わっていたのだけど
今夜から三夜連続で、総集編を再放送してくれるそうです。また見てしまう…(笑)

訪れるのは、世界遺産なんだけど、あまり有名でないところばかりで、
特によかったのは、
イタリア最古の海洋都市アマルフィと、
ポルトヴェーネレ、チンクエ・テッレと小島群の、「海の砦(とりで)の物語」。
これはきっと、私のお仕事にも使わせてもらうことでしょう…。

風景が抜群に美しいのはもちろんだけど、
そこで楽しそうに生活しているひとたちが、故郷に絶対の誇りをもっている様子がいい。

サヴォイア王家の王宮群 in トリノもよかった~。
イタリアって、王宮が町中にあって、すごく身近な存在だったから、
街全体のファッションや食べ物なども、洗練されていったのね。
職人さんたちの笑顔が、またいい。

ああ、
旅してるのが自分だったら、もっとよかったのに~(涙)

プチトマトダブル果房 05/08/17

プチトマトのアイコ(サカタ)、
カタログに書いてあった通り、上段の方が「ダブル果房」に!
aiko0817
これは下から三段目の房。
上段が全部こうなるわけではないのですが、たしかにダブル!

もう一枚!
aiko08172
あ~もう、
写真撮るから、ダブルのとこはとっちゃだめっていったのに~
どうぞ残ったへたに、真っ赤な実がぶらさがっていると、想像して下され。

aiko08173
朝取って、さっと洗って冷蔵庫に。
果物感覚でぱくぱくつまんでしまうから、
夜ごはんの支度にかかるころには、冷えているのは、ボールだけ…(笑)

「歯車の初動は重い」 05/08/16

八年間、書き仕事をしてきたが、
二年ほど前、体調をくずし、仕事をストップ。

最近ようやく、体調も回復しつつあり、
「仕事を、本格的に再開しなきゃあ」と思っていた矢先、
なんと、十年前に出版され、
いまだに絶版になっていない処女作が、
新しくできた文庫から、あらためて出版されるという幸運。
この二ヶ月、
読者のみなさんから、たくさんのメールや手紙をもらい、
「読んでもらえる幸せ」を、あらためてかみしめている。

だから、ますます「書かなきゃあ」と焦るのだが、
昔のように、
すらすらとうまく筆が進まない。
気持と、行動が、うまくかみあっていない。
二年のブランクが、あまりにも大きすぎたのか。
悔しかったり、恨めしかったり、自分が情けなかったり。

そしたら、先日の新聞に、こんなことばがあった。

「歯車の初動は、重い」

そうだよなあ。
なにごとであろうと、
まわり始めるときは、ここ一番のエネルギーが必要なんだ。
でも、
ひとたび歯車が回り始めたら、きっと、大丈夫。
そう簡単には止まらない。
逆に、まわりすぎてまた壊さないよう、こんどはちゃんと、速度調整もしよう。

だから、
今私が抱えている、悔しさや恨めしさ、情けなさという、負のエネルギーは、
癒えた歯車がふたたび動きだすための、力にすればいい。

…などと、新聞片手に思いつつ、
あ、また、ことばに救われてるなあ、と、自分が可笑しくなる。
新聞紙面の、ほんの片隅にあった、見逃してもおかしくない、ちょっとしたことばなのに。

ことばには、ふしぎな力があるんだよね。
だから、私は、
ことばをつむいでいく仕事が、好きなのかもしれない。

(「歯車の初動は重い」…全文はこちら

美味ですアイコ♪ 05/08/12

aiko0811
7月末の記事では、「おいしい」と書けなかったんだけど、
8月に入り、エアコンをつける日が何日か続いたら、
ぐ~んと味がのってきました。
種から育てたサカタの「アイコ」、ほんとにおいしいよ~。
味が濃い~
加熱料理にも使ってみたいんだけど、
なにしろ、
さっと洗ってボウルに入れ、冷蔵庫に入れておくだけで、
いつのまにかつまみ食いされて、なくなってる…。
みんな、果物感覚で、ぱくぱく食べてます。

あと、本当に実が割れません。
完熟した実を、すでに二百個以上は収穫していますが、
割れた実をみたのは、ほんの数個だけ。

発芽率がよすぎて、十五、六株も育ってしまい、
そんなに食べられるのか~と、心配したけれど、
ぜんぜん杞憂でした。これならいくらでも食べられるわ。
いまのところ、農薬もまったく必要ないし、
かなり気に入ってます。我が家の夏の定番になりそう♪

摘まないで育てた、一番下の脇芽も、そろそろ実をつけだしました。
いつまで食べられるか楽しみです。

夏の暴れん坊  05/08/11

長い間、「薄桃色の」のうぜんかずらがほしいと思い続け、
小さな黒ポットを買ったのが、5、6年前。
涼しげな「薄桃色」の花が、夏風にゆれる風景を夢見て、
大事に大事に育ててきた。

ぐんぐん順調に育ったが、
三年目にして、最初の、かつ、致命的な間違いに気づく。
あなた、「薄桃色」の花が咲くはずじゃあ…。
nouzen0811
この大きな花が、毎日ぼたぼた落ちてくる。
ぼたぼたぼた…
掃除が好きじゃないひとは、のうぜんかずらを育ててはいけない。

そしてこれがまた、涙が出るほど、発芽率がよい。
写真は、ウッドデッキのすきまから、たくましくはい出してきたちび芽。
nouzen08112
こんな感じで、あっちからもこっちからもちび芽。
ありが運んでいるのもあるらしい。
ほっておけば、5、6年で我が家は、のうぜんかずら屋敷と化すだろう。

結論。
この種ののうぜんかずらは、
うちみたいな「猫の額」の庭で育ててはいけない。
広さに余裕のある庭で、
かつ、
隣家に接しない場所で、育てなければならない。
まめに剪定しないと、隣家に、たいへんなご迷惑をかけることになる。

ということで、剪定しようと手をかけるが、
いつ見ても、「あり」が行列して登っている。
花も蕾も、ありだらけ。ありありあり…
ありが苦手なひとは、この種ののうぜんかずらを育ててはいけない。

「ぬいちゃえば」と、主人は簡単にいう。
それができるようなら…(涙)

あまりにも手がかかる暴れん坊だが、
何年もかけて、立派に育ててしまったのはこの私。
かんたんに処分できないでいる。
ああ、愛情ってやつは、やっかいでややこしい。
だいだい色ののうぜんかずら(アメリカのうぜんかずら)なんか、大嫌いだ~

(花を買うときは、慎重に購入しましょう)

辰巳先生のスープ 05/08/08

辰巳芳子先生が「きょうの料理」に出演。

先生の広いお庭で、しそやトマトを収穫。う~んすばらしい。
そして、白系統ですっきりとまとめたお台所で、
なすと大麦のスープ
こんなほっくりしたスープをいただきたい!
しまった、今月テキスト買ってない…あわててメモをとる。

私は「きょうの料理」で料理をおぼえたから、
テキストを、たくさんもっている。
何年経っても捨てられないから、たまる一方。

でもここ数年、ちょっと『栄養と料理』に浮気している。

なんでかというと、
「きょうの料理」は、手早くできる料理が、すごく多くなったのだ。
番組でも、市販の調味料を駆使し、
20分で三品の晩ご飯をつくってみせたりする。
手早いのは、本当にありがたいのだけど、
みていて、とにかくせわしない。

でもことしは、辰巳先生の「四季のスープ」がみのがせない。
先生は、旬の素材で、あくまで、ゆったり、まったりと、
風味豊かなスープを作られる。
ふつふつと、静かに煮こむ。みていて、ほんとうにおいしそう。
よし、つくってみよう、という気持ちになる。

「…いや気がさしたときとか、やりたくないとき、
がんばらないの。意地を張らない。
ちょっとだけ、心を上げてみる。半歩だけ、踏み出してみる」

先生が、お鍋をかきまぜながら、
さりげなくいわれることばも、心にしみる。

8月号、買ってこようか。

美しい人   05/08/03

野球少年の次男が、守備練習中、
イレギュラーしたボールを目に当て、眼科へかつぎこまれた。

多少網膜に出血はあるものの、
たいしたことはなかったらしい。やれやれ。

つきそいで、その後も何度か眼科にいった。
その眼科は、入院手術もできるほど大きく、
二時間三時間待ちは、当たり前。

ところが、
眼科の待合室って、
基本的に、何かを読んで待つということを、想定していないのだろう。
雑誌も新聞もおいてないし、なにより、照明が暗い!

なすすべもなく、うんざりしながら、ぼうっと座っていたら、
隣に、ふたり連れが座った。
お年寄りと、彼女に付き添っているヘルパーさんらしい。
お年寄りは、ほとんど耳がきこえないらしく、
看護婦さんをまじえ、受診の相談を、筆談でしている。
書くのは、もっぱらヘルパーさんだ。
要点だけをまとめ、大きな文字で、きれいに書いていく。

しばらくすると、
ふたりの向こうに、また二人連れが座った。
お年寄りと、その娘さんらしい。
すると、ヘルパーさんがいきなり立ち上がって、あいさつした。
どうやら、以前、こちらのお年寄りにも付き添ったことがあるらしい。
娘さんが、「その節はお世話になって…」とあいさつする。

こちらのお年寄りも、ほとんど耳がきこえないらしい。
だが、手話ができる。
ヘルパーさんは、苦もなく、手話を使って話し出し、
自分が付き添っているお年寄りに、筆談で、ふたりを紹介した。

四人は、なごやかな雰囲気で、会話を続けた。

ああ、すごいなと思った。
どうということのない会話だったが、
お年寄り二人は、ほとんど耳のきこえないようすで、
そのうえ、眼科を受診するということは、目にも異常があるのだろう。
なのに、楽しそう。

ふたりの間に入って筆談し、手話を駆使するヘルパーさんは、
ほんとうに、飾り気のないひとだった。
化粧もしてないし、装飾品もつけず、服もこざっぱりとして、

でも、
とても美しくみえた。
あのように、生き生きと、美しいひとをみたのは、久しぶりだ。
薄暗い待合室に、光がさしたようだった。

ひとさまのお役に立つひとは、
それだけで、美しく見えるのだ。

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