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2005年10月の21件の記事

あの爆発する花~ 05/10/30

子どもたちに人気があるのがインパチェンス。
なぜかというと、種が楽しい。
熟してぱんぱんにふくらんだ種にそっとさわると…ぱん!とはじける。
熟していないと、はじけない。
どきどきしながら手を伸ばす。爆発するかな、まだかなあ…
innpa1030
(これはまだまだ。もっとふくらまなければ)

だから、
「あの爆発する花~」といえば、我が家ではこのインパチェンスのこと。
種を取るのが楽しいものだから、種が集まること集まること…。
「もういい~」といっても、次から次へと集めてくる。
捨てるわけにもいかないので、翌年蒔くと、
これがまた、めちゃくちゃ発芽率がよくて、花が咲いて、種ができて、
爆発して…を繰り返して、もう四五年。

近頃見かける二重のインパチェンス♪ ぜひ育ててみたい。
種、爆発するのかなあ。

to doは大切。 05/10/28

to do(やらなければならないこと)は、
箇条書きにして、
バーティカルなスケジュール帳に書きつけている。

やり終えたら、しゃーっと横線を引いて、消す。
これが快感♪

その週にやり残したこと(できなかったこと)は、
次の週に繰り越して、書き写す。
これが、かなりめんどくさい。
書き写すのがめんどくさいがゆえに、
やらなければならないことを、やってしまえることもある。

to doは、ポストイットに書いて、
週がかわったら張り替え、やり終えたらポイ…という手もある。

しかし、いちいち書き写せば、振り返ることができる。
この週は、こんなto doを抱えてた。
よくやったなあと、自分をほめたり、
ぜんぜん消えてないぞ、なにだらけてたんだ~と、自分を叱ったり。

ほとんどは、子どもの用事や家事関係、仕事関係。
私の場合、
見にいきたい展覧会のリストなんかもまじっているし、
「旅行に行きたい~」とか、「月に一度は温泉にいくこと!」とか、
かなり、ばくぜんとした願望や夢がまじったto doになっている。

手帳売場で手帳をみるとき、
予定表の形式がどうなっているかは、もちろん重要だが、
ばくぜんとした夢や願望が混じったto doが、
一日に何回も目に入る位置にあるかどうか、
そこらへんも、重視している。

「正倉院展にいきた~い」と、
あてもなく、二年以上to doに書き続けてきたのは、
「正倉院展に行ってみたい」という自分の気持を、大切にしたかったからだ。

近々、この一行は、めでたく横線を引いて消すことになる。
いじましく書き続けた甲斐があったなあ。

さて、次に登場するのはどんな夢だろう。
「来年も正倉院展にいきた~い」になるのか、
あるいは、ぜんぜん別の夢になるか。

う~ん、帰りの新幹線の中で考えよう♪

字幕か吹き替えか 05/10/27

ハリポタの三作目「アズカバンの囚人」が
先週の土曜、スターチャンネルに登場。

ご丁寧なことに、午後一時から、まず「吹き替え版」を。
そして、午後九時からは、「字幕版」を放送してくれる。

小三の長女ほど楽しみにしていたわけではないが、
やはり、みておきたい私。(原作は読んでない)
当然、夜の「字幕版」でみたいので、
一時からの「吹き替え版」はパスするつもりが、
これがなんと、おもしろくって!
(私としては、いままででいちばん楽しめたわ♪)
子どもたちといっしょに、わくわくどきどきしながら、
すっかり「吹き替え版」を鑑賞。

しまった~。

どうしようかと思ったんだけど、
一応、夜九時から「字幕版」をのぞいてみる。
そこで、びっくり!
ハリーやロンが、すっかり声変わりしてるじゃない~~。

(そりゃ「吹き替え版」は三作とも同じ声優さんなんだから、
同じ声をしてて当たり前)

主人公の声が違うから、
作品全体のイメージもぜ~んぜん違って、
ミステリアス度もアップ。とっても大人な映画だったので、
結局そのまま最後までみてしまった。
スネイプ先生が大好きなんです)

子どもたちといっしょに楽しく映画をみたい。
だが、子どもたちといっしょに映画をみるのはむずかしい。
『マトリックス』三部作のときも、さんざん悩まされたっけ。

字幕か、吹き替えか。それが問題だ。

野菊は強し! 05/10/25

kujyaku1024
例によって、ちゃんとした名前がわかりません(笑)
「野紺菊」かな。「嫁菜」かな。それとも…?

か~わいい野菊、うすむらさきよ♪…って、歌がありますが、
この花のことなのかしら。

とにかくこの子は、芽が出たらすぐに摘心するのがポイント。
枝分かれして、高くなりすぎず、倒れずに、こんもりと咲いてくれます。
虫もつかないし、病気知らず。とにかく頑強。地下茎で、どんどん広がります。

上の方に写っている、ふわふわの葉っぱは、アスパラガス。
そう。ここはもともと、アスパラガスのなわばりなのです。
仁義なきなわばり争い「秋の陣」は、ことしもまた、この子の勝利。
いつまでたっても、アスパラガスが育ちません。うう…(涙)
kujyaku10242

アイコがんばる! 05/10/24

プチトマトのアイコ、
まだまだ収穫が続いています。がんばってくれてます♪
aiko1022
実はこのアイコ、8月末の台風で、なぎ倒されたのだけど、
根元近くに残された「わき芽」が元気にすくすく育ち、まだまだ花や実が…
真夏ほど真っ赤ではないけれど
けっこうおいしい♪

さあ、いつまで食べられるか???
aiko1024

手帳とお月様 05/10/22

「手帳」が好きだ。
この季節は、近くの本屋さんに行っても、手帳売場にばかりいる。

他人がどんな風に手帳を使いこなしているか、
気になるから、
そんなサイトも、よくのぞいている。こことかこことかこことか。

ところで、
最近、「お月さま」が、妙に気になる私。
ことしの「ほぼ日手帳2006」の手帳は、
その日のお月さまの形、“月の満ち欠け”が、毎日記されているそうだ。

なるほど~!

思わず注文したくなったけど、ぐぐっとこらえて…
私の場合、
家にメインの「バーティカルなスケジュール帳」が、どおんとあるので、
持ち歩く手帳は、スリムな方がいいのだ。

ちょっと考えてから、
きれいな月齢カレンダーのあるサイトを、プリンターで印字して、
私の「バーティカルなスケジュール帳」に、ちょこちょこと切り張り。
かぜでおやすみの三男坊も、楽しそうな工作だと思ったのか、
手伝ってくれた。

うむ、これはなかなか気に入ったぞ。
tecyou1022

山崎まさよしさん 05/10/21

NHK音楽夢くらぶに、山崎まさよしさんが登場。
「セロリ」 「One more time,One more chance」 などなど…
ききほれました。

私は学生時代、横浜市の住人で、
高校の帰りに寄る本屋は、吹き抜けのある、関内の有隣堂本店。
だから、
山崎さんの、One more time,One more chanceにでてくる、
「こんなとこにくるはずもない」桜木町は、かなり地元。

昨年1月、東急東横線の桜木町駅がなくなったとき、
私のお仕事の公式サイトのdiaryに、

  …山崎まさよしさんが歌う「こんなとこにくるはずもない」桜木町とは、
  けして「京浜東北線(根岸線)の桜木町=みなとみらい側」でなく、
  「東急東横線の桜木町」なんだ~

と、わけのわからん主張をしたのだけど、
昨夜の番組で、山崎まさよしさん本人が、
「この桜木町は、みなとみらいになる前の…」といってくれたので、
あ~やっぱりそうだったのね、と、
とってもうれしかった。
そうなのよ、絶対、みなとみらい側じゃないのよあの「桜木町」は。
京浜東北線でぴっかぴかの「桜木町」に着いた人には、海の方をむいて、
「あの歌にでてくる桜木町って、ここか~」
と、思わないでほしいの。

『あぶない刑事(でか)』が走り回るのも横浜だから、
でてくるお店やホテルが、けっこうわかったりする。

7年ぶりに横浜に戻ってきたという、タカとユージ。
きっと、みなとみらい地区では道に迷い、
観光客といっしょに、地図を広げているに違いない。(私がそう)

バーティカルなスケジュール帳 05/10/20

来年用の手帳が並ぶ季節になった。
ついつい、手にとってみてしまう。

でも、
在宅ワークしている私が、手帳を持ち歩くことはあまりない。
結局、ちょっと分厚いB5ノートを、机の上に置いて、
何でもかんでも書き込んでいる。
時間軸のラインを引いているのは、
出産してすぐ、
何時におっぱい飲んだかを記録した育児日誌が便利だったから。

あらかわ菜美先生の『時間簿』と体裁が似ている。
けど、家族の分までこつこつ書きこんだりはしない。

to doや、いつかやってみたい「あこがれ」も書いておく。

仕事の進み具合も書く。
一ページ書き上げると、そのページ数を、その時間のところに書き込む。
だから、
このくらい働いたということが、はっきりわかる。
どのくらい働かなかったということも、一目瞭然。

この仕事、同僚やアシスタントがいっしょにいるわけではないので、
さぼっていても、とりあえずだれにも叱られない。

だけど、
ごろごろしてた~、と書きたくない。
このノートが戒めてくれる。誰かに見られている気分。

私みたいに意志が弱い人間が、
やらなければならない雑多な家事に目をつぶりながら、
在宅フリーで日々きちんと働くためには、
こんなバーティカルなスケジュール帳が必要なのだ。

だからこのノートは、タイムカードみたいなもの。

なのに、
子どもたちが、あれいつだったっけ~と、のぞいたり、
好き勝手なコメントを書き込んだり、
いたずら書きしたり、
ほとんど、家族の記録帳みたいにもなっている。
いいのか?
(ま、いいってことで♪)

ほとんど盆栽  05/10/19

ペチュニア ドルチェフィレンツェ嬢。(4月18日に種蒔き)
とにかく可愛い♪
このソフトピンクを、もっとうまく写真で残せないものか…。
firenze1014
先っちょに、花やつぼみがついた枝の切り戻しが苦手なもので、
ペチュニア類は、超苦手。
「もうあなたには、育てる資格がないっ!」と、
数年前に、ペチュニアから、勘当されてしまった…。

今年、こうしてなんとか咲き続けているのは、
次の次に咲く順番を待っている、つぼみになる前の「芽」を、摘むようにしたから。

ほら、花のそばには、次に咲くつぼみと、つぼみになる前の「芽」がある。
そろそろ枝が長くなってきたなあと思ったら、
この「芽」だけをちょんと摘む。
(つぼみだと摘めないが、芽なら摘めてしまう。まあそんなもんさ。はっはっは~)

しばらくして、残した花やつぼみが全部咲き終わると、
花やつぼみがまったくない枝になるので、
遠慮なく、切り戻しができる。
元気そうなわき芽の上で、ちょん。
ようやく私なりの、ペチュニア類との付き合い方を見つけたぞ~

しかし、
これじゃもう、ほとんど「盆栽」。
どの芽を摘むか、どの枝を切るか、毎日はさみをもって見回りながら、
やたら、死んだおじいちゃんを思い出すのでした(笑)
firenze1008
(長所)枝を少しずつ切り戻しするので、花が絶えることがない。
あと、先端の「芽」を摘むと、
下の方の「わき芽」が、あわてて成長するような気がする。

楽しいパイシート 05/10/18

長女と三男坊が風邪でおやすみ。
こんな日は、きれいさっぱり仕事をあきらめ、
腹をくくって、一日楽しく過ごさなければ、
治るものも治らない。

あ、冷凍パイシートがあったぞ。
pai10182
紅玉をさっと煮て、アップルパイ。
生活クラブの冷凍ミニハンバーグを焼いて、ミートパイ。
冷凍のブルーベリーでブルーベリーパイ。
でもチョコはなかった…残念!

見た目の素人っぽさは、焼きたてのサクサクほくほく感でカバー♪

パイシートを切り抜いて、上からお砂糖をかけて焼くだけでもgood
好きにしろ~と、子どもたちにまかせたら、
チューリップ、新幹線、星(ひとで?)、車…
pai1018
楽しそうな子どもたちをみながら、紅茶タイム。
カモミールを浮かべよう。

それでなくても、梅雨みたいなうっとうしい雨空がずうっと続いてて、
もううんざりなんです。
なに?台風もう来てるの?あ~~~~

トスカーナの休日 05/10/18

もっとしっとりとした映画だと想像していましたが、
明るい、ハートウォーミングな筋でした。
それにしても、トスカーナは絵になりますな。
料理は、もっとくわしく扱ってほしかった。
原作本には、くわしいレシピがのっているというではありませんか。

ちょっとひっかかったこと。
原題は「under the tuskan sun トスカーナの太陽の下で」
邦題は「トスカーナの休日」

普通にお仕事している人にとっては、
すてきな異国に移住するってことは、ほとんど「休日」
つまり、「オフ」の気分だろうけど、
作家である彼女にとっては、どうだろう。
パソコンかタイプ、あるいは、紙とペンさえあれば、
ひとりで、どこででも、仕事ができるわけです。

むしろ、日常から切り離された場所に行ったほうが、
目先がかわって、創作意欲がわくものです。
ホテルや旅館にこもって書く作家さんの話は
昔からよくあるものね。
私もほんのちょっとだけ経験がありますが、はかどったこと、はかどったこと…

逆に言うと、どこにいっても、なにをしていても、
この仕事から完全に逃れることは難しい。
(あのキャラは使えるぞ)
(この設定はありかなあ?)
などと、つねに作品と結びつけて考えてしまう。
完全な「休日」というのは、この職業には、ありえないと思う。

だから、主人公は、
いまさら「休日」がほしくて、トスカーナに行ったわけではない。
気分一新して、もっといいものを書くために、
トスカーナに移り住んだんじゃないのかな。
と、思った私には、
この邦題の「休日」が、いやにひっかかるわけです。

いや、しかし、トスカーナいいなあ!うらやましい!
私も、この日常生活から切り離されて、
いやというほど仕事をしてみたいもんだ。
(トスカーナまで行かなくてもいいのよ。そこらへんで十分)

でも、
まだまだ手のかかる子どもがいるうえ、
セルトレイには、もっと手のかかるちび芽がいっぱいだし。

いったいだれがこんなに蒔いたんだ?

地震    05/10/17

昨日、震度3か4の地震。
揺れ方で、「震源は遠いが、大きな地震」だとわかる。

すぐさま電話に走って、次男の携帯に電話。
「地震だよ!」

というのも、次男は昨日、友達と江ノ島をめざして
湘南海岸にそったサイクリングロードを、ママチャリで激走していたからだ。
もし、震源が海だとすれば、危ないかも。
でも自転車をこいでいたら、揺れたのがわかるだろうか。

次男はちょうど、「新江ノ島水族館」の近くをママチャリで走っていて、
それでも、地震には気づいたらしい。
そこらへんにいたひとたちも、地震に気づいたらしくて、
とりあえず、歩道橋の上にのぼって、
みんなで、海の様子をみていたらしい。

そのうち震源が茨城だということがわかり、ほっ。

朝、見送るときに、冗談でいったんだ。
「ぐらっときたら、高いところを目指して走るのよ~」
はいはいと、次男も笑っていたんだけれど…

インド洋の大津波の映像をいろいろみたおかげで、
わかるようでわからなかった津波のこわさが、よくわかった。
教訓としていかさなければ、亡くなった人達に申し訳ないものね。
海のそばでぐらっときたら、とりあえず、高いところに…。

ちなみに、
昨日、FMでは地震のニュースをやらなかった。
やはりAMラジオがほしい。

私は、ラジオが好きだし、
もしAMも聴ける携帯電話ができたら、
携帯持ってもいいかなあと、前から思っていたのだけれど、
ついに先日、発売されてしまった。(こちら
ああ、どうしようかなあ。ついに携帯を持つかなあ。


ありがとうバジル 05/10/16

バジルは、なんといっても摘みたてを生で食べるのがいちばん。
bajiru0830
初夏に種をまいて、プランターで育てたバジルを、
こうして何度おいしくいただいたことか。
旬の真っ赤な完熟トマトと、オリーブオイルと相性がいい。
おいしいモッツァレラチーズがあれば、いうことなし。
ブラックペッパーをごりごりごり…
冷えた白ワインが、いくらでも飲めてしまう。

バジルもそろそろ終わりです。ありがとね♪


お月さまのせい?05/10/15

ここ数年、病気ではないのに、
体調が、よくなったり、悪くなったりする。
な~んでこんなに波があるんだろう。

気圧が下がったり、湿度が上がるときも不調なんだけど、
最近、ふと、あることに気づいた。

体調が悪いときって、新月に近くないかぁ?

「そんな~。お月様のせいにしちゃうわけ?」と、
我ながら、腑に落ちない。

(念のため、新月とは、満月とは逆で、月がまったくみえなくなることで、
満月と同じく、約29日に一日しかない。
十月の新月は三日で、
その次の新月は、十一月の二日だ)

ところが先日、
出産予定日を過ぎても出産の気配のない友人が
「やはり満月までかかるのかしら~」と嘆いているのをきいて、
はたして私の出産が、
月に関係していたかどうか、調べたくなった。
自慢じゃないが、四回も分娩台にのっているもの。

すると、

長男…新月の二日後
次男…新月の翌日
長女…新月の三日前
三男…新月の一日前

おお、
私のお産は、明らかに、
新月の前後に集中しているではないか。

ということは、
やはり私の体は、月の運行に影響を受けている可能性がある。
新月が近くなると、体長が悪くなるのも、
まんざら気のせいではないのかも…?

占いは、まったく信じないんだ。読んだり聞かされたりしても、
気にならない。すぐに忘れてしまうから。

でも、最近、月齢だけは毎日必ずチェックして、
新月が近くなると、きたな~と、意識し、
無理のかからないよう、ゆったりかまえて日を送るようになった。

過去の月齢(月の満ち欠け具合)は、
こよみのページの「月齢カレンダー」で簡単にわかります。

ちなみに、大きな地震は、満月に多いらしい。こわいのう。

時間を作り出す 05/10/14

仕事時間を、ふやすため、
夜が明けるちょっと前に、起きるようにしている。
といっても、早朝から仕事をするわけではない。

こまごました家事を、
この早い時間帯に、すべて完璧にすませてしまう。
すると、
仕事をはじめる時間が早くなり、
「長くまとまった時間」を、作り出すことができる。
最低でも、五時間はほしい。
というのも、
私の書き仕事は、こま切れ時間にちょこちょこやっても、
なかなかはかどらない。
書き始めてから三時間くらいたつころ、ようやく筆がのってくるからだ。

だから、早朝に、ほとんどすべての家事をすませてしまう。
次男の弁当作り…朝ご飯の準備…洗濯、そうじなど、
ついでに庭まわりも、この時間に。これは楽しみ。
お花たちが一日で一番生き生きとしているから。

さて、調理が得意でない私にとって一番のポイントは、
さっさと朝ご飯のかたづけをすませながら、
頭の中で、晩ご飯のメニューを決定し、
献立シュミレーションを、たてることだ。
下準備がしっかり済んでいれば、
夕方、保育園お迎えのぎりぎりまで、
晩ご飯をつくる心配をすることなく、
仕事に集中できる。

目標とする仕事開始時間は、午前十時。

夜早くねるから 早起きはそれほどつらくない。
我ながら、うまく機能していると思う。

だが、実際のところを告白すると、
私は、夜、仕事がしたい!

書き仕事がはかどるのは、私の場合、絶対に夜中。
とにかく集中できる。
どっぷりひたって書くのは、とても楽しい。

だから、夜中に仕事をばりばりしていたころは、
夕食の後かたづけをあわててすませて、
また仕事を再開。
調子に乗れば、午前二時、三時…
徹夜明けで、長女の入学式に参加したり、
保育園の遠足に同行したり。

でも、
そんなノンストップ生活を八年ほど続けた結果、
自律神経のバランスを崩してしまったことが、
最近の体調不良の原因の1つだと思われ、
一年ほど前から、
夜は、できるだけパソコンに向かわないようにしている。
(パソコンの光は、脳味噌をおやすみモードにさせてくれないらしい)

夜中に、思う存分仕事するかわりに、
昼間にぐっすり眠れればいいのにねえ。
でも、
子どもが四人もいては、そんなわけにもいかない。

え? 秋休みの五連休?
二学期制になったからって?
いったいだれが、そんなことを考えたんだ~
(それも、高校と小中学校の秋休みが、微妙にずれてるしっ)

衣替えだぁ    05/10/13

今年も、友人Mが、勝ち誇った目で私をみながら、
ふっと笑った。
「うちは、終わったよ」
悔しくて地団駄ふむ私。まだ終わってない~

「そりゃ、あなたのところは四人子どもがいるっていったって、
全員女の子なんだし、
二歳ずつ離れているだけだから、
小さくなった服を、
順繰りに下の子にまわしていけばいいわけでしょ?

うちはね、そういうわけにいかないの。
年が、四つも五つも離れてるから、
小さくなった服を、そのまま下の子にまわしたらぶかぶかなの!
押入で何年か寝かしておかなきゃいけないの!
(この寝かし具合が、流行もあって、なかなかむずかしい)
それに、三番目だけが女の子で、
そこだけピンクが混じるの!
男物は、とばさなきゃいけないの。

毎年春と秋、
本当にやっかいなのが、
四人の子供たちの「衣替え」。

でも、
昔、兄たちが着ていた服を、兄似の三男坊に着せれば、
たちまち昔にタイムトリップできる。
その感覚は、写真やビデオより、はるかに生々しい。
においや、手触りとともに、よみがえってくるからだ。

この服を着た長男と、
手をつないで、大山のケーブルカーにのったなあ…。

ああ、ぼうっと思い出にひたっているわけにはいきません。
明日からまた雨だっていうし。
衣替え、衣替え…

こぼれ種の日々草 05/10/12

じゃりの間に、日々草のちび芽が…!(7月20日)
nichinichisou0720
日も当たらないし、ここじゃあんまりだから、
移植して、特等席においてあげたら、見事に咲いてくれました。
純白の白♪
nichinichisou0926
これが、なんといっても、暑さに強い!なんてすばらしいの。

しかし、日々草は、ここ数年育てていません。
おまえたちは、いったいどこからきたの、
数年前咲いたのの、こぼれ種なのかなあ、
そんなことってあるのかなあと、不思議でしたが、
最近、あっと、思い出したことが…

そういえば、梅雨ごろ、燃えないゴミの日に、
ちょっと欠けた、テラコッタのプランターが、
出されていたのを、
えっちらおっちら持って帰ってきて、
このじゃりの上で、ごしごし洗ったじゃない。

あのプランターに、くっついていたのに違いない!

ということで、
暑さをものともしない日々草を見直し、
来年は、きっちり種を買って、育てたいと思うのでした。
摘心さえちゃんとできれば…う~ん、がんばるぞ。

おもちつき♪   05/10/11

きのう、「もちつき器」でおもちつき。
なんでかというと、
今シーズンはじめて、「おでん」を炊いたから。
おもちを油揚げにつめた「もちぶくろ」は、みんなの大好物。
omochi11010
むし上がったもち米が、「どごんどごん」と下からつき動かされて、
15分くらいで、
だんだんなめらかなもち肌に…
これがおもしろくって、なんど見ても飽きない。
omochi21010
もう少し。(レンズが湯気で曇った~)

その昔、主人の実家で「もちつき器」をはじめて体験し、
つきたてのおもちのおいしさに、子どもたちとびっくり。
すぐに、うちでも購入。ますますもち好きになってしまった~。

もし残ったら、冷凍保存して、おやつにできるのだけれど、
ほどんと残ったためしがない(笑)
冬は、ほぼ半月に一度、1.4キロのもち米をおもちにつきます。
ちょっと手間だけど、おいしいし、楽しいよ。

ちなみに、おでんは、炊飯器の「保温」で煮込んでます。
忘れてしまっても全然大丈夫。
私みたいなうっかり天然主婦には、ほんとに助かるアイディアです。

昨日もとってもおいしくできたんだけど、
大失敗!
最後に「ちくわぶ」を足すのを、忘れてしまった~!
食べてて、な~んか足りないと思ったんだけど、
今シーズン初めてだったので、「こんなもんだったっけ」と、思ってしまった。

冷蔵庫にぽつんとさびしく残された「ちくわぶ」
さて、どうやって食べたらいい?

この美しい眺め♪ 05/10/10

花をみるのはもちろん楽しみだけれど、
この、出そろった双葉をみるのも、
負けないくらい好きだ。
発芽率がよいほど、美しい眺めになる。
ああ、なんて絶景♪
chibime1008
(アグロステンマ混合と、矢車草、紫花菜、ストック)

このセルトレイは、お豆腐パックみたいに薄いので、
大きくなったちび芽を植え替えるときは、
下から、セルトレイごと押しあげるようにする。
と、
セルトレイがくしゃっとつぶれて、
ちび芽が、土ごと上に持ち上げられるから、
そおっと土ごと持って、広いところへ植え込める。

根っこを切る心配もなく、
割り箸もピンセットもいらない。
セルトレイ本体は、洗ったら何年も使えるし、
とにかく、安い。愛用品です。

久々に飲んだぞ  05/10/09

一昨日の夜、地元のサンタナで飲み会。
メンバーは、十数年前、私が専業主婦をやっていたころ、
某生協の「班」を、いっしょにわいわいやっていた連中。
つまり、
お互い、台所事情や家族構成をよ~くわかりあっているから、
(ばればれだから)
いまさら見栄を張ることは、いっさいない。
だから、とにかく楽しくて、話が尽きない。
なぜか、みんなお酒がとても強いときている。

年齢は様々で、 
十歳以上年齢が離れているお姉さんたちもいて、
子育てを終えた彼女たちは、いま、それぞればりばり働いたり、
親の介護をしている。
彼女たちの話は、とっても身近で、参考になる。
いままでだって、どれだけいろいろなことを教えてもらったことか。

子どもたちには、常日頃から、同級生とだけ遊ばず、
上級生や下級生の友達も、つくってほしいと願っている。
しかし、
自分を省みると、やはり、むずかしい。
十歳以上年下の私たちを、班に誘ってくれた彼女たちに、
とても感謝しているし、
年の離れたこんなつながりを、いつまでも大切にしたい。

久しぶりに外でたらふく飲んだけれど、
お酒も食べ物も上等で、とにかく楽しい時間を過ごせました。
ひとりでアン肝食べてしまってごめんなさい(笑)
しばらく体調崩していたが、ようやく本調子みたいです。

次は、子どもたちの受験結果がすべてでてから、花見の宴だ。
楽しみ。

愛しのアルセーヌ 05/10/08

アルセーヌ・ルパンの少年向けシリーズ(ポプラ社刊)は、
全部で25巻くらいある、長大なシリーズだったけれど、
小学生だった私は、これにすっかりはまってしまい、
全ての巻を、何度も何度も読み返しては、
ハンサムでジレッタント(芸術愛好家)な怪盗紳士に連れられて、
19世紀末の古き良きフランスに、うっとりとトリップしながら、
小中学生時代を過ごしたのでした。

高校生くらいになって、文庫本を読めるようになると、
新潮文庫のルパンのシリーズ(和訳は堀口大学先生)と、
創元推理文庫のリュパンシリーズを買い集め、
とことん読みふけったものです。

ところで、
この、ポプラ社の少年向けのシリーズと、大人向けの文庫本は、
ずいぶんテイストが異なるのです。
筋が複雑になり、よりロマンス色が多くなった大人向けの文庫本は、
当然、さらにおもしろくって、
私は「ルパン」を、二度楽しむことができました。
この文庫本は、いまでも大切な愛読書として、
私の本棚の、一番手にとりやすい場所に並んでいます。

でも、先日の「天声人語」によると、
子供向けのシリーズを訳された南洋一郎先生は、
子どもにもわかりやすいようにと、
若き日の先生ご自身の見聞に基づいて、
西洋の風物を、わかりやすく説明するため、
加筆されたそう。

ああ、そうか、そういうことだったか。
だから、
昭和40年代の、日本の小学生にでも、
遠い異郷の、見も知らぬ西欧世界に、
いともたやすくトリップすることができたのでしょう。

私がいま、お仕事で書いているものも、
昔のヨーロッパを舞台にしたものが多いけれど、
私の中では、あまり、無理がない。
(他の場所…たとえば中国物になると、書くのも読むのもきつくなる)
このことが、ずいぶん前から、ほんとうに不思議だった。

前世はヨーロッパなのかしらと、真剣に思ったり…。

だけど、天声人語を読んで、すとんと、腑に落ちた。
すべては、南先生のおかげだったのだ。
今度、ポプラ社の子供向けのシリーズを、じっくり読み返してみようと思う。

私は、ホームズや乱歩にはまったく興味がないから、
ミステリーが好きなわけではない。

母親と貧しく暮らしていた六歳のころの見事な初仕事から、
誘拐されて生き別れた息子が、泥棒になっていたと泣く、壮年期まで、
19世紀末のヨーロッパを、愛国心と冒険心と、いたずら心を忘れずに生き抜いた、
ラウール(ルパンの本名)の、
波瀾万丈の人生ドラマを読むのが好きなのです。

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