movies

  • 庭好きじゃない人にもおすすめ♪クライブ・オーウェンが素敵過ぎ♪
  • 映画館でみた感動が忘れられない
  • 素敵な映画です。
  • いいんだなこれが
  • J・デップならこれ
  • A・ホプキンスはどんな役でも素敵
  • 原題『a good year』
  • 大河ドラマならやはりこれ
  • J・クルーニーが素敵なだけじゃなくて
  • P・ニューマンが好き♪
  • 邦題ほど、甘い映画ではない
  • ヨン様ファンではないけれど
  • とにかくせりふが素敵
  • 潮が運んできてくれる
  • P・ニューマンが好き♪

« 地震    05/10/17 | トップページ | 楽しいパイシート 05/10/18 »

トスカーナの休日 05/10/18

もっとしっとりとした映画だと想像していましたが、
明るい、ハートウォーミングな筋でした。
それにしても、トスカーナは絵になりますな。
料理は、もっとくわしく扱ってほしかった。
原作本には、くわしいレシピがのっているというではありませんか。

ちょっとひっかかったこと。
原題は「under the tuskan sun トスカーナの太陽の下で」
邦題は「トスカーナの休日」

普通にお仕事している人にとっては、
すてきな異国に移住するってことは、ほとんど「休日」
つまり、「オフ」の気分だろうけど、
作家である彼女にとっては、どうだろう。
パソコンかタイプ、あるいは、紙とペンさえあれば、
ひとりで、どこででも、仕事ができるわけです。

むしろ、日常から切り離された場所に行ったほうが、
目先がかわって、創作意欲がわくものです。
ホテルや旅館にこもって書く作家さんの話は
昔からよくあるものね。
私もほんのちょっとだけ経験がありますが、はかどったこと、はかどったこと…

逆に言うと、どこにいっても、なにをしていても、
この仕事から完全に逃れることは難しい。
(あのキャラは使えるぞ)
(この設定はありかなあ?)
などと、つねに作品と結びつけて考えてしまう。
完全な「休日」というのは、この職業には、ありえないと思う。

だから、主人公は、
いまさら「休日」がほしくて、トスカーナに行ったわけではない。
気分一新して、もっといいものを書くために、
トスカーナに移り住んだんじゃないのかな。
と、思った私には、
この邦題の「休日」が、いやにひっかかるわけです。

いや、しかし、トスカーナいいなあ!うらやましい!
私も、この日常生活から切り離されて、
いやというほど仕事をしてみたいもんだ。
(トスカーナまで行かなくてもいいのよ。そこらへんで十分)

でも、
まだまだ手のかかる子どもがいるうえ、
セルトレイには、もっと手のかかるちび芽がいっぱいだし。

いったいだれがこんなに蒔いたんだ?

« 地震    05/10/17 | トップページ | 楽しいパイシート 05/10/18 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: トスカーナの休日 05/10/18:

« 地震    05/10/17 | トップページ | 楽しいパイシート 05/10/18 »

無料ブログはココログ