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松伯美術館 05/11/17

松伯美術館を訪れた。
ちょうど、「特別展 生誕130年記念 上村松園展」をやっていて、
上村松園の名だたる絵が、全国の美術館から集められていて、圧巻。

私が気に入ったのは、月をみている(待っている?)女性の後ろ姿を描いた縦長の絵。
こんなの

すべての絵にそれぞれ物語があって、いちいち解説を読みふける。

また、実物を近くで見ると、
たとえば、女性のうしろに、すだれ(?)がたれていて、
よこの細い棒をつないでいる、縦ひもの一本一本ですら、
細い筆で、しっかりと丁寧に描かれていて、驚かされる。
このすだれを描くだけで、何週間も何ヶ月もかかりそうだ。

下絵もいろいろ展示してあって、
やはり、描く前に、たくさん練習してるんだなあということがわかる。
構図にも迷ったあとがあって、
切り取って、位置をずらして、張り直したりしている。

年表をみると、一年に一、二作というペースで、
何十年にもわたって、きちんと描き続けているのがわかる。
努力を続けられることも、才能のひとつなんだなあ。

奈良にあるとはいっても、
普通の高級住宅地の一角にあって、こじんまりとしている。
隣接する茶室で、紅葉のお庭をみながら抹茶をいただく。
ここに来ようといってくれた友人に感謝しようとしたら、
「ここに来たいといいだした自分をほめたい」と彼女が言ったので、可笑しかった。

私ひとりなら、相変わらず仏さんをみてまわっていたことだろう。
違う部分の脳細胞に、よい刺激をたくさん与えることができました。
ありがとうございました。日本画もいいのう。

あ、小説「序の舞」読まなければ。

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コメント

いっしょにいった友人が「序の舞」の筋を説明してくれたのですが、
とってもおもしろそうで、
どうも、読んでから行ったほうがよかったみたい。ちょっと後悔しています。
そうか。新聞小説だったんですね。
宮尾先生の新聞小説といえば「クレオパトラ」が素敵でした。
日曜版に連載してて、毎週日曜が楽しみだったなあ…。
「序の舞」ぜひ読んでみようと思います。

松柏美術館も行ってみたい美術館のひとつですが未だなのです。
一昨年?~京都の美術館で上村三代の絵画展は観ましたが~。
「序の舞」はだいぶ昔に朝日の新聞小説に連載なり~読破した
数少ない新聞小説のひとつです。
何より宮尾作品ということも魅力のひとつではあったが~。

LEEさんはじめまして♪
松園がお好きなら、今回の展示会はぜひおすすめですよ。
お近くのようだから、もう行かれたかしら。
お好きな絵があるとよいですね。

始めましてこんにちは!
☆松園、私大好きなんです。
女性で初めて文化勲章をもらった日本画の歴史を変えた人です。
生誕130年記念などやっているんですね。
私の好きな絵もあるかな。。。
近日是非伺ってきます。
(*^^)vありがとうございます。

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