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2006年3月の6件の記事

パンジー フリズルシズルブルーシェード 06/03/23

viora0319
9月27日に種を蒔いたサカタのパンジー
「フリズルシズルブルーシェード」(名前長い~)が
ようやく咲いてくれました♪

まわりはまだシンプルなヴィオラばかりなので、
このフリフリはとっても新鮮♪
発芽率も抜群に良かったし、つぼみもどんどん上がってきています。
この子だけのプランターを一つ作ったので、楽しみ♪

実は今月中に仕上げるはずのお仕事がまだなのです(涙)
ようやくお花のシーズンが巡ってきたけれど、
しばらく仕事に専念する予定…がんばろうっと。

食 三題 06/03/16

その一

大学受験が無事すんだ長男は、長~い春休み。
で、
毎日毎日、苦労しながら、自力で昼食をつくっている。
「長男えこひいき月間」が終わった我が家、
すかさず、
成長した子には、餌を与えない」モードに切り替わっている。
(ふしぎ大自然ばんざい)

母は、庭にくる鳥さんたちのためには、
せっせせっせと、落花生リースをつくってあげている。
そんな母親を横目で見ながら、今日も長男はひとり台所に立つ。

(めげないですよ僕は…そういう母親なんです)


その二

スーパーにて、地元の港に上がったお刺身用のあじ。
あまりに新鮮できれいだったので、主人のおつまみにと思い、三匹だけ購入。
しかしこれを、メインの青椒牛肉絲の前に出したのが大失敗。
ハイエナの群と化した三兄弟が、むさぼり食ってしまい、
主人は泣かなかったが、
長女が泣いた。

「食べ物のことで泣かない」は、我が家の掟、第28条4項。

しかし、女の涙にはかなわない。二日続きであじをさばく決意をする。
今日もスーパーに並んでるといいが。

(魚おろすのは、嫌いじゃない私)


その三

帰宅した次男が、重曹をほしがった。
理科の時間、カルメ焼きつくりに失敗し、
隣の班にかじらせてもらったのが、めちゃめちゃおいしかったらしい。
「掃除洗濯用の大容量パックしかないよ~」
「重曹は重曹だろ」
2、3回失敗したあと、こつをつかんだらしく、量産体勢に入る。
(長男と違って、調理が好きな上、凝り性でもある)

しまった。バレンタインデーのお返し、カルメ焼きにされてしまった。

そのあと、三日続けて、カルメ焼き。
食用の重曹を、早く買ってこなければならない。
が、

これだけ食べても大丈夫なんだから、ま、いいか…

掃除洗濯用の重曹を食べるのは危険だという関係者がおられましたら、
至急コメント下さい。
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危険かもしれないが、香ばしくておいしい次男のカルメ焼き。

五年目クリロー満開宣言 06/03/14

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2001年に、手のひらにのるようなおちびさんを購入。
当然その年は咲かず、
2002年も、咲かず。

植えたことも忘れかけていた2003年、待望の花が、三りん♪ 
2004年には、八りん♪
2005年には、たくさ~ん♪
そして、今年(2006年)の全体像
xmasrose0314
まだつぼみもいっぱいあって、
花数は、ちょっと数えられない。

クリローの良いところは、五月ころまで花がほぼこの状態で残ること。
こちらは、去年五月の様子。下の写真の左にクリロー。
おそらく今年もこの「仁義なき戦い」が繰り広げられることでしょう。

そして足元には、こんなちび芽が♪
xmasroseme0314
去年、こぼれ種から発芽しました♪
ということは、2004年の花の子だと思われます。
いま、四株ありますが、二年目でまだこんなおちび。こわくて鉢上げもできません。
はてさて、いつ咲いてくれることやら(笑)

拝啓 学食のおばちゃん様 06/03/06

さすがは、ほぼ男子高校、
まったくしんみりとした瞬間がない、楽しい卒業式でしたね。
80歳になられる同窓会の「ばんから~」な先輩の登場も痛快でしたし、
うちの長男の親友でもある、もと生徒会長くんの答辞も、爆笑感動ものでした。
(彼ってほんとうにtalented♪ 将来が楽しみ)
「…私たちの食欲を三年間満たして下さった、学食の方々」にも
きちんとお礼のことばがあり、感心しました。

一年生のいつごろからか、長男は、我が家のカレーを食べなくなりました。
きけば、毎日、昼、学食でカツカレーを食べているとのこと。
え~っ。
毎日毎日カツカレー?サラダもいっさいなし?「カツ」カレー?
いくらおいしいとはいえ、食べ盛りとはいえ、ちょっと問題あるでしょう!
AランチだってBランチだってあるのに。

しかし、
結局長男は三年間、あなたのカツカレーを食べ続けました。
ええ、そういうこなんです。

そしてとうとう最後の日、
あなたは、長男が払おうとしたお金を、受け取らなかったそうですね。
「おばちゃんがおごってくれたよ」と、長男は、感無量なようすでした。

卒業式のあと、長男がみせてくれた卒業アルバムの中に、
とびきりの笑顔のあなたがいました。
「ほら、このおばちゃんだよ」

結局、一度もおあいすることはありませんでしたが、
この三年間、
あなたが三分の一、私が三分の二、
分担して、
あの子の食欲を、日々満たしてきました。
私たち、よくやったと思いません? あの子、とってもたくましくなったもの。
あなたとの共同作業がうまくいったこと、私は、心から誇りに思っています。

個性豊かな先生方や、たくさんの優秀なお友達にも恵まれ、
とにかく楽しい高校生活だったようです。
三年間、おいしいカツカレーを食べ続けたことも、良い思い出でしょう。
本当にお世話になりました、と、
すてきな笑顔の写真に、お礼をいいます。

あなたが長男に与えて下さったのは、
三大栄養素よりも、もっと大切なものかもしれない。

しだれ紅梅とおひなさま  06/03/03

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今年の梅は、ちょうどいい頃合い。

ということで、
出窓のガラスの向こうがわに、しだれ紅梅の鉢をおいてみました。
桃の花買わずにすんだかしら。
hina0303
(主人のお母さんが長女のために作ってくれた、木目込みのお雛様です♪)

殴り返さなかった理由 06/03/02

午後三時、中学校の保健室から電話。
中二の次男が、けんかしてけがをしたので、これから病院に連れていくとのこと。

あわてて病院に駆けつけると、
次男は、待合室で立ったまま、問診票にあれこれ書き込んでいる。
あごに、大きなばんそうこう。でも元気そうだ。

横にいた担任の先生にとりあえず聞いたのは、
けんかの相手の、けがの程度だ。いっしょに手当にきたのだろうか。
それとも、救急車で運ばれたとか?(ぞっ)

ところが、次男が「一方的に殴られた」とのこと。

「???」

教室のみんなが寒がっているのに、そのこが窓をあけっぱなしにしたままだったので、
次男が、ひとこと言ったらしい。
それが、帰りの会の直前のことで、帰りの会が終わってみんなで部活に向かう途中、
込み合う昇降口のところで、いきなり。

ひたすら謝る担任の先生が、
いまにも血を吐きそうな、胃の痛そ~うな顔をしていたので、
もうそれ以上は聞かなかった。
殴られたところがぱっくりと割れ、結局、四針縫って帰宅。

ふしぎなのは、「どうして殴り返さなかったのか」
でかい相手にいきなり激しく殴られ、反撃もできないほど恐怖を覚えたのだとしたら、
心の手当が必要だ。登校できなくなるかもしれない。

おそるおそる聞き出そうとするが、
さすがにぺらぺらしゃべり出そうとはしない。

相手をうちに連れてきて、謝罪させたいと担任の先生がいっていたので、
あわててリビングを掃除。

それから、次男が着ていたジャージを洗った。
水が血で真っ赤にそまり、そのまま排水溝に吸い込まれていくのを見たとき、
はじめて、むらむらと怒りがこみあげてきた。うちの可愛い息子に、なにしてくれたんじゃい!

ところが、帰宅した主人は、いっしょに怒ってくれない。
「そういう相手に、みんなの前で恥をかかせた次男の失敗だ。いい勉強になったな」
子供のけんかに大人が口を出すべきではないと、
謝罪も結構と、先生にことわってしまった。

すると、相手のお母さんが半泣きの状態で、謝罪の電話をかけてきた。
私の怒りは、す~っとひいてしまった。同情したからだ。
私だって、病院にかけつけるまでは、あいてにけがを負わせてしまったかどうか、心配でならなかったのだ。
もし次男が殴り返していれば、彼女と立場が逆だったかもしれない。

そう、ふしぎなのはそこだ。
誰よりも負けず嫌いで、運動神経抜群で、それほど小さくもない次男が、
どうして、殴り返さなかったんだろう。

主人も、そこはやや腹立たしいようだ。「殴り返してもよかったんだぞ」

すると、次男がぽつりといった。
「大会にでれなくなったらどうすんだよ」

そばに、野球部の仲間がたくさんいたので、大きなけんか騒ぎにしたくなかったのだ。
私は驚いた。びっくりした。
大人たちがみんなであたふたしていたのが、恥ずかしくなった。
こいつ、男になったなあ。

そばできいていた長男が、
ばんそうこうが痛々しい次男をさそい、こぶしをうまくよける実技指導をはじめた。
「こうきたらこうだろ」「こうきたら、こう」
たちまち長女も三男坊も混じって、大武道大会に。

「笑うと傷が痛い」と、次男が、涙目になった。

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