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2007年2月の9件の記事

ふと目をあげたら 07/02/27

Tsugumi070226
仕事をしててふと目を上げたら、目があいました。
隣家との境のへんな場所。
あわてて携帯でとったのでぼけぼけですが、
つぐみさんだよね? うちでは初お目見えです。うれしいのう。
でもなんでそんなに私をじっと見るの? えさの催促?

毎朝四時ごろ起きて仕事をしていると、
鳥の声で、あたりが白んできたのに気づかされます。
冬はもっぱら、「かあ~かあ~」だったんだけど、
このごろ、こじゅけい。
「ちょっと~こい↑、ちょっと~こい↑」
澄んだ張りのある鳴き声が
夜明けにふさわしいポジティブな感じで私は好き。
みたことはないんだけどね~

大磯ウォーキング 07/02/20

大磯ウォーキング
小学校PTAのメンバーで大磯をウォーキング。
真壁豆腐店の生ゆばと豆腐ドーナツ、
井上かまぼこのさつまあげと、
船橋屋織江の「花吹雪」がおみやげ。
ランチは滄浪閣
新杵が定休日だったのが残念。

な~んて書くと食べ歩いたみたいだけど、
いつも車で前を素通りしていた明治時代の元別荘などを、
ボランティアガイドさんに案内してもらいながらぶらぶらしたので、
とても楽しい半日でした。
「ここは嵯峨野か?」と思うようなすご~い料亭もいっぱいあったし、
眼下に広がる太平洋もみたし。
藤村のお墓のあるお寺に、手押しポンプつき現役井戸を発見。
トトロ好きな長女をつれてこよう。

次はぜひ駅前のエリザベス・サンダースホームに隣接する
沢田美喜記念館にいこうねとみんなで約束しました。

大磯楽しいなあ。

小学校に携帯を持ってきていいかどうか 07/02/16

授業参観のあとひらかれた保護者会で、
「携帯をもって登校すること」
について、学校側が、保護者の意見をききたいとのことで、
あれこれ話し合う。
が、意見がまとまらない。
これほどまとまらないのもめずらしい。

ひとつは、子供の学年の違い。

低学年の子供を持つ保護者は、
安全確保のために、携帯を持たせたいひとが多い。
登下校が心配なのだ。
しかし、
高学年の子供を持つ保護者は、
持たせたくないひとが多い。
出会い系メールによる事件などに巻き込まれることなどを
心配している。
友達が持てばほしくなるので、
できれば学校に持ってくるのは、
全面的に禁止してほしいというひとが多い。

意見がまとまらないもうひとつの理由は、
保護者の年代の違い。

私もそうだが、昭和三十年代生まれのお母さんもまだけっこういる。
(西暦だと1950年代後半~60年代前半)
ようやく最近、携帯に慣れたお母さんたち。
おしゃべりは電話だ。メールならpcでというひとも多い。
携帯なしでも、それほど不自由はない。

それに対して、
昭和五十年代(1970年代後半)生まれのお母さんたちが登場し始めた。
学生時代からポケベルを携帯し、
メールでおしゃべりは当たり前。
携帯をもつのが当たり前の世代だ。

たかだか十数年だろうが、
この年代の差は、かなり大きい。
つまりいま、
小学校の保護者会は、ちょうどはざまにある。
「意見はまとまりませんでした」というのが、
統一された意見になるだろう。

学校側でしっかりルールを決めてもらい、
(持たせる場合は許可制にし、授業中は担任があずかるとか)
そのうえで、
持たせたい保護者は、子供に携帯を持たせてもいい、
ということに、だんだんなっていくと思われます。

いまどきのバレンタインデー 07/02/14

いまどきのバレンタインデー 07/02/14
「いってきまーす」
紙袋いっぱいに
愛を詰め 
登校する四年生です。

新しい携帯でパシャ 07/02/13

リビングの窓からみえる梅園に、家族総出でお散歩。
(みんな団子が目当て)
足元では菜の花が咲き、
地面はおおいぬのふぐりの青いじゅうたん。
Nanohana070211

これ↑新しい携帯でとりました。
いいえ、新しくない。ワンセグつきの新機種を買った次男が、お下がりをくれたの。
でも、
前私が使ってた携帯に比べたら、すご~くよく撮れるので、
おもしろがっていろいろなものを撮ってます。

気になった新聞のコラムとかを、ちょっと撮って、
あとでじっくり読める。
切り抜くよりも簡単で、
ひまなとき、どこでも読み返せるからいい。
これは便利だ!
地図とか、新しいお店の情報も撮っちゃう。

イタリア語講座の時間にアラームをセット。

FMも聴けるし♪
(大好きなFM鎌倉はちょっと無理みたいで悲しい)

これでAMも聴ければ、いうことないのだが…

気になる俳優さん 07/02/12

「母の子離れの始まりでした」

いい感じのCMだなあ、いい感じの俳優さんだなあ。
でも思い出せない…ぜったいどこかでみたんだけど……
と思っていたら、
今朝の新聞でわかりました。柳楽優弥くんだあ。大きくなったなあ。
(で、毎回ぽおっとみているせいで、
一生懸命見ているんだけど、
なんのCMだか、いまだにわからないという…ガソリン?車?染め毛?)

正解はこちら

のぞいて!クリスマスローズ  07/02/09

純白一重のクリスマスローズが開き始めました。
手のひらにのるようなのを買ってきて、
三年目の2003年にようやく3りん咲いてから、五度目の花♪
趣味の園芸で、「古い葉っぱは切ってよい」といってたので、
今年は思い切って葉っぱをどんどんカット。
さっぱりしてお花がよ~く見えるようになったら、
思いがけないことに気づきました。
017
奥に見えるラティスの外は道路なのですが、
150センチくらい低い位置にあるのです。
(手前の庭の方が、位置が高い)
よって、
道路に立って、ラティスのすきまから覗き見すると、
クリスマスローズが、ちょうど目の高さに…
020
ね、なかなかいいアングルでしょ。(ちょっと自慢)
立ったまま、地植えのクリローを、こういう角度からみられるのは
めったにないかと。

道行く人に、ぜひぜひここからのぞいてほしい!
「↑このすきまからクリスマスローズ見えます」と、
張り紙したいくらい。

そうそう、
04年にできた種がこぼれて、翌05年に発芽したチビ芽も元気です。
でも、花はまだまだ先だなあ…(笑)

メジロ夫妻 パニクる。 07/02/05

うぐいすさんが来てくれて以来、鳥見のテンションが高い。

できればorengeさんちみたいな、おしゃれな鳥かごがほしいなあ。
小さい鳥さんしか中に入れないから、
大きい鳥ががつがつ食っておしまい、ということにはならない。

とりあえず、なにか鳥かごのかわりになるようなもの…
と、庭をながめていて、
ふと、
黒ポットを入れる黒いケースに目がとまった。
これなら、すきまからメジロさんは入れるが、
ヒヨドリは入れないだろう。

さっそくふたつの黒ケースを上下にあわせて重ね、
中にミカンをおいてみた。
さっそく、メジロ夫妻がやってきて、
黒ケースの上のすきまから中に入った!
やった~~
Mejiro0205
(予約席でごちそうを独占するメジロ夫妻の図)

ところがこの直後。
メジロ夫妻が中に入ったまま、やたらにばたばたし始めた。
ん?どうしたんだろう?
いっしょにみていた次男がいった。
「ぱにくってんじゃねぇ?」

(念のため訳=パニック状態になっているのではないか)

次男(@野球部15歳)はもうすでに走り出していて、
黒ケースをあけてくれた。
あわてて飛び出すメジロ夫妻。

つまり、こういうことらしいです。
メジロ夫妻は、
上のすきまから、とび降りるようにして中に入りました。
しかし、
天井にあたる上のすきまから、ふたたびとび出していくことができないのです。
(横のすきまは、ちょっと狭すぎる)

Blackcase0205
あわてて下と横のあちこちに、すきまをあけてみました。
これで大丈夫でした。
ごめんねこわい思いをさせて。

納得行かないのがひよどりさん。
横顔が、ちょっと切ない。
Hiyodori0205
君のミカン&リンゴは別の場所に用意してあるからね。

新日曜美術館 三橋節子 07/02/04

今朝の新日曜美術館の特集は、三橋節子。

うちの三男坊は七歳だが、
まだまだこいつを残して死ぬわけにはいかない。
絶対そんなわけにはいかない。

だから、
日本画にも感動したが、
節子が五歳の子供にあてて書いた最後のはがきの
『さよなら△またきて□』
には、ただ涙涙。

35歳で亡くなった彼女の美術館は滋賀にあるそうだ。
いつか行きたい。

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