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2007年4月の19件の記事

畑仕事を教わるぞ  07/04/29

畑です。07/04/28
今月から、畑仕事を教わることに。

山積みにされた牛糞堆肥は、ぽかほかを通り越して熱かったです。
くさいくさいといいつつ、
あこがれのくわをふるって、子供たちも大喜び。
牛糞堆肥をすきこんで、なんとかできた畝に、
まずはラディッシュ(二十日大根)の種をまきましたが、
畑では、いちいちジョウロで水なんかやらないのね。

14家族が、月1回の講習を受けながら、無化学肥料で野菜作り。
一家族の割り当ては七坪ですが、
みんなでやる共有区域もあって、
そこにはとうもろこしの種まき。

なにしろ車をとばして30分以上かかる場所なので、
あまりひんぱんにはいけません。
今日は講習会はなかったのだけど、
二週間ぶりに様子をみに行ったら、
きれいに発芽していていました。

ちょうど一緒になった家族とおしゃべり。
心配していた雑草も、まだそれほどでもなくて、ほっ♪
一雨ほしいところだなあ。

となりの梅園では
梅がたくさん青い実をつけていました。

これから一年、いろいろ教わってこようと思います。

ぱらぱらおだまき 07/04/28

おだまき
ことしもおだまきが咲き始めてくれた。
十年前、
造成したてで、山土を盛っただけだった新居の庭に、
勝手に出てきて咲いたから、
どこかの山から来たのかもしれない。

ネメシアといっしょで、
花が終わり、さやが茶色くなったら、
さかさまにして、「ぱらぱら~」と種をこぼすだけで、
あちらこちらからでてきてくれる。
花が咲くのは二年目から。

でもおもしろがって「ぱらぱら~」すると、
狭い庭では大変なことになる。
おととしの群落の様子。
wasure0505
この年は、おもしろがって忘れな草もほぐし、
「ぱらぱら~」したのだった。
おかげでクリスマスローズやアジュガが危なかった。

教訓:「ぱらぱら~」は、くれぐれも慎重に。

殺し屋シレネ(ふくろなでしこ) 07/04/27

014_2
ラティスにハンギングしたこのコンテナ。
昨秋、ノースポール&ビオラ&アリッサム&ストックのちび苗を
植え込んだ。

だが、そこに小さな刺客が…
Shirene1129(11月29日撮影)
こんなにも可愛いちび芽。(もちろんこぼれ種)
こいつがぐんぐん根を張って育ち、
ついにはちいさなコンテナなんか占領してしまう。
あの元気なノースポールでさえ、たじたじ。ストックなんか消滅。

だから私はシレネのことを、ひそかに殺し屋と呼んでいる。
殺し屋はけっこう美しく、お日様が好きで、そしてひたすら子沢山だ。
Shirene0429
殺し屋の顔アップ(袋つき)


ビタミンカラー  07/04/26

ビタミンカラー 07/04/26
夜明け前、
乳白色ばかりのはずのアルバの中に、
ひょっこり、オレンジ色の花が。

私は、
どちらかといえば青系が好きなので、
選ぶ花はどうしても青系のものが優先されてしまう。
だから、
ひょっこり現れたこのビビッドなオレンジは、
うちの庭ではとってもめずらしい。

実はいろいろ大変なんです。
ちょっとへばりぎみだけど、がんばってる。
そんな私を、庭の神様はちゃんとみてる。

ビタミンカラーに、元気をもらう。
ありがとうございます。がんばります。

なぜか和風なわすれな草 07/04/26

昨年11月末、山椒の根元にわすれな草のちび芽が。
Wasure1129

  ↓  ↓  ↓
これが、ただいま花盛り♪
Wasure0424
山椒とわすれな草の取り合わせがどことなく和風。
そして、山椒はまさに食べごろ♪
たけのごご飯を炊いて「ちょんちょん♪」してきたことは、
いうまでもありません。

ちなみにこの山椒は、鳥さんの落し物。
あげはの幼虫の託児所と化す前に、たくさんいただこう。

こぼれ種軍団vs冬越しクリーピア 07/04/25

冬を越したペチュニアクリーピア(白)がプランターで咲き出しました。
Kuripia0424_2
とはいっても、いろんなこぼれ種の花が混じってます。
それもそのはず
去年の11月末、このプランターはこんな感じ↓
Viora1129
左からひょろひょろとのびている枝がプランターの主であるペチュニアクリーピア。
そこに、ビオラや勿忘草、リナリア、シレネのちび芽が。
やたらにあるなあと思っていたのだけど、
情が移ってしまい、抜けなかった…
そしてやはりネメシア。
三男坊、ここにもぱらぱらしやがったな(笑)

このペチュニアクリーピアは、二年前に種まきした株。
大変丈夫で、冬越しも挿し芽も簡単にできるので、
もうこの春は種まきしません。
(我が家では宿根草になったということ)

クリーピアは花柄つむと手がべたべたになるけれど、
純白の花が美しい上に、ものすごくいい香りがするので、許します(笑)

ピーナツバターの天板ケーキ 07/04/24

ピーナツバターの天板ケーキ 07/04/24
ピーナツバターが好きな子がいるのだけれど、
朝はほとんどご飯だし、あまり出番がないまま、
冷蔵庫の中でひからびてしまう。
ひからびかけたピーナツバターをみかけたら、このレシピ。

まずオーブンを170度にセット。

バター70g
ひからびかけたピーナツバター80g
(別にひからびかけていなくても可)
砂糖60g
卵一個

例によってボールをはかりの上にのせ、
ここまでの材料をフォークでどんどん混ぜていき、
ゴムベラにもちかえて、

強力粉100g
ベーキングパウダー小さじ三分の一
をさっくりとまぜ、
おつまみ用のピーナツ一掴みほどを荒く刻んで入れる。

オーブンシートをしいた天板に広げて、
170度に温まったオーブンで18分ほどで焼き上がり♪

生地が甘くほろっとした食感なので、
刻んだピーナツがアクセントになります。
クランチタイプのピーナツバターなら一手間はぶけてますます簡単。

でも、初めて使うピーナツバターならば、
必ずぺろっと味見してね。
『ジョーブラックをよろしく』のブラピみたいに。
(ピーナツバターのスプーンをくわえて立ってもかっこいいんだなブラピは)
ピーナツバターの甘さによって、砂糖をふやしたり減らしたりしましょう。
今日の60gというのは、かなり多目の量です。(ピーナツバターがそれほど甘くないので)

ちなみにこれは、
20年前にいただいたオーブンレンジについていたレシピで、
つまりもう20年焼き続けている我が家の定番おやつ。
時間と気持ちに余裕があるときは、
一個一個丸めてつぶし、「ピーナツバタークッキー」になります。

ようやく種まき♪ セルトレイの出番! 07/04/22


八重桜が咲いたら、春の種の蒔きどき。
だけど、
薄ら寒いどころか、冬のようだったのでがまんしてきた。
むずむずしながらお菓子など焼き続けてきたが、
本日ようやく解禁!

数年前から、こんな手抜き種まきをしている。
(もともとは「しゅみえん」で、やぎゅうさんが教えてくれた方法)

まず、セルトレイを出してきて、
栄養たっぷりの培養土を八割ほどいれて、
その上に、「種まき用の土」を薄く重ね、
(多分5ミリくらい)
さらにその上に、種を一粒そっと蒔く。

種まき用の土のほうが、ぜったい発芽率がいい。
だけど、栄養分が含まれていないので、
発芽したあと、あわてて培養土にうえかえなければならない。
このタイミングがむずかしい。
「ちょっと待って~」とあわてているうちに、
栄養不足のひ弱な子になってしまう。
でも、
下に培養土があると、
「ちょっと待った~」が効く。ずぼらな私に向いている。

一粒ずつ蒔くのは、発芽したあと間引くのが苦手だから。
セルトレイだと、うえかえもかんたん。
下からくしゃっと押し出せば、土ごとすぽんと出てくる。

ホームセンターで一枚(25マス)38円のこのセルトレイと、
しばらくはにらめっこの日々が続く。
双葉にあえるのが楽しみだ♪

第一陣です。去年の残りばかり。
ほかに、プチトマトのアイコも蒔きました。
今年も食べるぞ~

ピンクのアジュガ ピンチ 07/04/21

ピンクのアジュガ ピンチ
ピンクのアジュガが今年も咲いてくれました。三年目かな。

しかし、すぐ背後に迫っているのは拾ってきたシャガ
う~ん、シャガ強し!
来年大丈夫だろうか。

ローリエの大木の陰のこのシェードガーデンでは、
毎年、仁義なき縄張り争いが繰り広げられる。
おととしあたりはひどかった~
この二年ほど平和だったけれど、
来年当たり、また抗争勃発か?

カラメル紅茶の天板ケーキ 07/04/20

カラメル紅茶の天板ケーキ
「カラメルカスタード」というフレーバーの紅茶をいただいたのだけど、
私にはどうも香料が強くて。
こういうものは、すかさずケーキの材料に…

ボールをはかりの上に載せ、バター60グラムをはかり、
そのままレンジで5、6秒チン。

流行のマクロビレシピをいろいろ試して
一時期、バターの代わりにいろいろなものをいれたのだけど
(豆乳とかヨーグルトとかオリーブオイルとか)
やはりこういうプレーンなケーキはバターがおいしい。
焼き上がりのにおいが違う。
特に、生協さんで注文できる「よつ葉」のバターだと格別。

オーブンを180度にセット。

バターをフォークでクリーム状にほぐし、
砂糖60グラムをたしてバターとすり混ぜ、
卵一個を割りいれてさらにフォークで混ぜ、
そして、紅茶の葉っぱ
見たところ、細かそうなので、刻まずにそのまま小さじ3投入。

ボールをはかりの上にのせ、
薄力粉100グラム(例によってふるわなくてもokということで)
昨日のおからココアがかりっとクッキーっぽい仕上がりだったから、
今日はふわっとさせたい。ということで、
ベーキングパウダー小さじ1
ゴムべらでざっくり混ぜ、
全体がどろんとするくらいの牛乳今日は大さじ3。

ここらでオーブンが温まる。
天板の上にオーブンシートをしいて、四角く整えたら、
あとはオーブンにまかせて、晩御飯の用意。
今日は15分で焼き上がりました。
カラメルカスタードの甘いにおいがほどよくてgood♪

帰ってきた三男坊、チョコチップだと思ったらしくぱくっと食べ、
一瞬首をかしげたけど、そのままぱくぱくぱく…
初めてのレシピでしたが、勝ちシェフになれました♪
紅茶ケーキが好きな長男のために、キープしとこっと。

おからココアの天板ケーキ ハーフ&ハーフ 07/04/19


我が家の三男坊、やや登校拒否気味であります。
ここは彼の好きなチョコ系焼き菓子で応援するしかない。

まず、オーブンを180度にセット。

例によって大き目のボールをはかりの上にのせる。
バターでもいいのだけれど、
今日はあとでココアを入れるので、バターの風味がなくても大丈夫。
サラダ油を50g

砂糖を80g
はかりからおろしてフォークでざっと混ぜてから、
卵一個を割りいれて、
さらにフォークで混ぜ混ぜ。

ここで、かんそうおからを、
大さじ(といってもカレーを食べる大さじ)で、四さじ。
ちょっとめずらしい口当たりになるので、
「これどういうレシピ?」とよくきかれる。
野菜ものをうまく食べさせられない料理下手な私、
こんなところで摂取させようと企んでます。

そしてスキムミルクを大さじ4。
これも、カルシウム摂取になるかなあという姑息な母心から。
ココアにまぎれて味はわからない。

再びボールをはかりにのせ、
小麦粉を100グラム。ざざっと袋から。
(例によってふるったりしない)
強力粉だと薄力粉よりもちっとした感じになる。

ふわっとさせたかったらここでベーキングパウダーを小さじ1
きょうはかりかり食べたい気分なのでパス。

ココアを大さじ4ほど
(今日は砂糖の入っている調整ココアではないので、
砂糖の量がやや大目)

全体がどろっとするくらいの牛乳今日は大さじ4

そして、板チョコ半分を包丁で荒く刻み
ボールに入れて、ゴムべらでざっと混ぜる。

さて、ここからがハーフアンドハーフ。
天板の上にオーブンシートをしいて、
まず、出来上がった半量を、右半分に広げる。

残った半分のねたに、オートミール大さじ3牛乳少々を足して混ぜて、
左半分に広げる。こんな感じ↓
おからココアの天板ケーキ ハーフ&ハーフ

ここらでオーブンが温まる。今日は18分ほど焼いてokでした。

私はこういう焼き菓子にオートミールとかくるみやレーズンをざっくざく入れるのが大好き。
だけど、
苦手な子がけっこういるのだ。(つれてくるお友達にも)
そんなときにはハーフアンドハーフ。
プレーンなのと、いろいろ混ぜてあるのと、
一度に二種類焼いて、どちらでも好きなほうを食べさせる。

なにしろ、趣味や道楽で作っているわけではない。
なんとしても子供たちのおなかを満足させなければならない。
だからハーフアンドハーフ。
ちょっと味に自信のない自家製ピールを混ぜるときなんかも、
ハーフアンドハーフで安全策をとる。

両方食べさせ、どっちが好き?ときくと、
結構確かな答えが返ってくるので、
レシピをいろいろ試したいときにも便利です。

あんずの天板ケーキ  07/04/13


天板で直接焼くお菓子が好き。
基本のレシピは、大原照子先生のか、初期の奥薗壽子先生のもの。
夏を除いて、二三日に一度は焼く。

その日の気分で、なんでも混ぜ込んでしまう。
今日はあんず酒に入っていたあんずを刻んでまぜこんだ。
ややほろずっぱい天板ケーキ。

まず、
大きなボウルにバター50gをいれ、
電子レンジで5、6秒チン。
取り出して、フォークで混ぜてクリーム状にする。

オーブンを180度にセット。
さっきのバターのボウルをはかりの上にどんとのせ、
砂糖40gを足して、フォークですり混ぜ、
卵一個を落として、さらにフォークで混ぜ
(完全に混ざらず分離していてもok)
ここでフォークをゴムべらに持ち替え、
薄力粉50g(ふるわなくてもokということにしている)

ここでボウルをはかりからおろし、
ベーキングパウダー小さじ1
(他のものはいいが、これだけはきちんとはかったほうが無難。
まんべんなくまぜるため、ばさっと一ヶ所に投入しないよう注意)

塩ひとつまみ
(大原先生の英国仕込みのレシピは、塩ひとつまみ入れるのが多い)
きざんだあんず片手の手のひらに山盛り
そして、
全体がどろんとするくらいの牛乳(大さじ3くらい)
あまり練らず、さっくりとまぜる。

ちょうどこのへんで、オーブンが180度くらいに温まるので、
天板にオーブンシートを敷き、
その上に全部どろんと流しこみ、
てきとうに四角く整えて、オーブンに入れる。
20分くらいでいいかな。

焼きあがるまでに、後片付け。
洗うのは、
ボールひとつと、フォークと、ゴムべらと、大さじのみ。
ついでに晩御飯の下準備もするうちに、
だんだんいいにおいがしてくる。

においにつられて、二階にいる子供たちもおりてくる。
今日は20分で焼きあがった。
(クッキングシートは、やぶれるまで何回も使う)

こうして、直接天板に広げて焼くのが、
一番早く焼きあがり、一番失敗がない。
焼き型を洗う必要もない。

切り分けるのも楽。
(縦横七、八列くらいに切るから、
一口大でぱくっとつまめるケーキが、5~60ピースできる)
子供の数が多い上に、よくお友達をつれてくる我が家では
とっても便利。
ごそっと袋に入れて、友達の家に下げていくことも多い。

だから焼き型は、もう何年も使ってない。

天板で焼くのには、もうひとつ利点がある。
「ハーフアンドハーフ」がかんたんにできること。
これについては、また次回に。

野球はふしぎ  07/04/12

相模川のむこうの高校に通い始めた次男。
昨日の朝、けんかになった。
両耳にイヤホンつけて自転車にのろうとしたからだ。
「かっこつけてんじゃね~よ」(←注:私のせりふです)
「だってひまなんだもん♪」
国道一号線を片道一時間走るだけだから、
暇なのはわかるが…ぶーぶーぶー

ところが今朝、イヤホンが耳になかった。
どうして?
「野球部は、音楽禁止だって」

なぜだめなのかよくわからんし、
なぜそんなに素直に従うのかもわからんが、
とりあえず、
「びば!べーすぼーるっ♪」
 
と、
天に向かってガッツポーズしながら、
どこか納得いかない私。
(なぜ、昨日はじめてあった野球部先輩のひとことが、
母の千の小言よりも重い????)

実は次男、
入学式の前日に、丸刈りにした。
昨夏に引退していらい、ほぼ半年振りの、自主的な丸刈り。
くりくり坊主になって、入部届けを出した。

そして我が家の洗面台には
三月まで次男の長髪をつんつん立たせていた
整髪用ワックスが、ずらりと並んでいる。
(いったいこれどうするんだよう)

丸刈りの次男が、
何の未練もなく家においていったイヤホンとワックスを見ながら思う。

野球とは、つくづくふしぎなスポーツだ。

乳白色のアルバ(花菱草) 07/04/11 


今年もアルバが咲きだした。(サカタのタネ)

夜が明けると開き、日が沈むと閉じる。

昼間の、ぴゃ~っと全開の花も可愛いが、
早朝の、
この、まさに開こうとしているつぼみのほうに
なぜか心ひかれる。

光沢のあるつぼみが、
なぜか、いつも必ず朝露に濡れていて、
ふれるのをためらわせる、
優しい乳白色。

(去年のアルバはこちら
去年より一月早いupです)

こつぜんと、白  07/04/10


三男坊がぱらぱら~してくれたネメシアが花盛り。
ピンク系の花の中に、
こつぜんと、白。

ネメシアはここ数年、こぼれ種と、
「三男坊のぱらぱら~」だけで育てていたので、
花色に、選択の余地がない。
で、
ピンク系ばかりになっていた。
(つまりピンク系が子沢山で丈夫なのだ。原種なのかな?)

貴重な白花。
種を採取したり挿し芽したりして、どんどんふやしたいが、
そうやって丁寧に育てようとすればするほど、
うまくいかないんだよな~。

子供たちといっしょだな~(笑)

虹  07/04/05

070404_171501_1
春休みの終わりに、
子供たちと、みごとな虹をみた。
思わず手を合わせてお願いしたくなった。

雑巾もぬいました。
辞書もしっかり選んで買いました。
新しい筆箱も買いました。
うわばきも洗いました。
算数の復習もさせました。

やれるだけのことはやりましたので、
どうか
子供たちが「相性のいい」担任の先生に当たりますよう…

うさぎのしっぽ♪ 07/04/04

Usagi0401
小指の先くらいの、
かわいいうさぎのしっぽが、
今年も無事に現れてくれた。

ホームセンターに子供たちをつれて行くと、
必ず、「買っていい?」とねだられる。

子供たちが、実はどんな花が好きなのか、
知りたい気持ちもあって、つい選ばせてしまう。
で、
長女が昨春選んだのがこれ。「うさぎのしっぽ」
ネコヤナギといい、
ふわふわ系が好きなお年頃。

昨秋、しっぽが茶色くなり粒粒の種になったので、
ちかくの地表に置いておいた。
本体は冬にすっかり枯れてしまったが、
春になってあちこちで芽吹き、元気にしっぽを上げてきた。

「ほら覚えてる?」
と、長女に見せてやろう。どんな顔をするかな。
Usagi04012

紫華鬘(むらさきけまん) 07/04/03

Murasakikeman0401
期待しながら積極的に育てているわけではない。
しかし、
あまりにも堂々とコンテナに根を張り、
葉っぱも美しいこの紫華鬘(むらさきけまん)。
ピンク色のアリッサム(タキイのイースターポネットパステルミックス)
の隣なので、
色合い的にも文句のつけようがない。
とても「雑草」とは思えない。
「寄せ植えに自主的に参加してくれた形の花」です(笑)

葉っぱがセリに似て、柔らかそうなので、
なにかのハーブかと思って、ちょっとかじったことがある。
なんと有毒だそうだ。ぞぞ~

Murasakikemann04012
こちらはクリスマスローズの下。
高さ的にもちょうどいい感じ。あなたは本当に雑草?

予想外だった新入り  07/04/01

外でボール遊びをしていた三男坊が戻ってきて、
シャベルと、からっぽの鉢を持って、
また飛び出していった。

おお、何か見つけたらしいぞ。
駐車場のあたりだ。

おおいぬのふぐりかな?
からすのえんどうかな?
それともあれかな?それともあれかな?

鉢に植えられてやって来たのは、
予想外の新参者。
Tsukushi0401_2
三男坊いわく、「飼いたい」。

先日こいつを連れてホームセンターにいったら、
勝手に名前までつけて可愛く思っていた子犬が、
売り場からいなくなっていた。
(つまり、売れたということ)
それでも三男坊は必死に、
広大なペット売り場のすみからすみまでさがしまわった。

そんな不憫な姿をみた直後だったから、
ついうなづいてしまった。
「うん、飼おう」

しかし、うまくスギナが出てきてくれるか
ちょっと心配。
だれかツクシを鉢植えで育てたことがあるひと、
管理法&これからどうなるか、こっそり教えて。

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