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2007年5月の18件の記事

種からゴテチア 07/05/31

Gotechia0529_2
これも、ワイルドフラワーミックスの種袋から育った
ワイルドなちび芽たちのひとつ。
葉っぱも雑草みたいだったし、
あまり期待していなかった。
そしたら、
こんなにも見事な花を咲かせてくれた。
ああ、もっと大きな鉢で育ててあげればよかった…

ホームセンターで名前がわかった。「ゴテチア」
花びらが薄手の布のように繊細です。

復活のシクラメン♪ 07/05/30

Shikuramen0529
昨秋いただいたシクラメンの鉢。
三月くらいまでは室内で咲いてくれていた。
でも、さすがにくたびれて花も終わったので、
暖かくなるのを待って、外に出した。
そしたらめきめきと元気を取り戻し、
また咲き出してくれた。

もうほとんど毎年のことなので、
そんなには驚かない。
本来は、この季節に咲くものなのかしら。

なんにしろ、元気に咲いてくれてうれしいです。

種からフランスギク  07/05/29

Francegiku0529
柳宗民先生が、趣味の園芸2006年一月号で、
「流行にとらわれず、
日本の気候にあった、丈夫で育てやすい
古くからある花を見直そう」と書かれ、
いくつかの花を紹介してくださいました。
その中のひとつ、フランスギク。
おととしの秋に種(サカタ)を蒔いたけど、去年の春は咲かなかった。
(多分日当たりの問題)
大きく育った二年目のこの春、ようやく咲いてくれました。
ああうれしい♪
宿根草なので、これからは毎年咲いてほしいな。

そういえば、
茅ヶ崎サティのちょっと北にある広い空き地に
これが一面に群生していて、
それはそれはきれいなんです。
ずうっと毎年咲いてほしいけれど、
そんなわけにはいかないだろうなあ。

(写真手前のピンクの小花は
タキイの「ワイルドフラワーハイドロカラーミックス」に入っていた
クラーキア・プルケラ
今年もたくさん咲いてくれました♪)

『天使のくれた時間 THE FAMILY MAN』 07/05/24

こんなにいい映画だと思わなかった。
良い余韻が、一晩たってもまだ続いています。
そういう映画です。
amazonの解説にはとても同感。

私も、
どうしようもない家事を山ほどしながら、よく思うもの。
あのとき(20年前)バブルにわく東京のど真ん中で
ばりばりキャリアの、華の独身生活を続けることもできた。
もしそうしていたら、
私いったい、
いまごろどうしていただろう。

それにしてもこの映画の神様は、
ウォール街で成功し、自己満足していた彼を、
ありえたかもしれないもうひとつの人生に送りこみ、
違う幸せをしっかり味あわせたうえで、
また現実世界に戻したわけで、
これはかなりむごい仕打ちですな。

でも映画は教えてくれる。
どちらが正解か、ではないのだ。
現実世界に戻されてからの彼の強さがいい。

原題は 『THE FAMILY MAN』
そのまま訳すわけにもいかないだろうが、
邦題の響きほど、ロマンチな映画ではないと思う。
これ、家族もちには、けっこうシビアで痛い映画です。

dvdかりてきてまたしっかりみよう。

マロンクリームサンドの天板ケーキ 07/05/18


本日のおやつは、
いつもの生地に
いただきもののマロンクリームをはさんだ天板ケーキ。
ちょっとモンブランみたいでおいしかったです。
Tさんありがとう。


パイナップルのupsidedown天板ケーキ 07/05/16


先日の「食彩浪漫」に、
懐かしいケーキが登場。
さっそく簡単にアレンジしながら焼いてみた。

まず、バター50gをレンジでチンして完全に溶かす。

オーブンを180度にセット。
缶詰のパイナップル二枚を一口大に刻む。

天板の上にオーブンシートを敷き、
その四隅をちょちょっとひねって壁を立ち上がらせ、
とかしバターの半量をたらし、
砂糖ひとつかみをばらまいた上に、
刻んだパイナップルをばらまく。

ボールに、
卵一個を割りいれ、砂糖30gをいれてフォークでしゃかしゃか。
薄力粉100g
ベーキングパウダー小さじ1弱をたし、
ゴムベラでざっと混ぜ、
さらに、溶かしバターの残りを混ぜ込む。
(溶かしバターがむらにならないよう、ゴムベラでややしっかりと)

この生地を、パイナップルの上にのせ、
180度で20分ほどで焼き上がり。

ちょっとさめてから、
お皿をかぶせて、ひっくり返してupsidedownで出来上がり。
うん、これおいしい♪
さめないうちに召し上がれ。

そうか~溶かしバターに砂糖をふったその上に、
パイナップルを並べ、
その上から生地を流しいれると、この味が再現できるんだ。
ってことは、
りんごなんかでupsidedownケーキをつくるときも、
溶かしバターと砂糖をあらかじめ敷いておくとおいしいのかな。
秋に紅玉がでたらためしてみよう。

ラディッシュをかじったのはピーター? 07/05/14


畑でラディッシュを収穫。
さすが別名二十日大根。
4月15日に種をまいて一月たたずに食べられます。
一口かじって甘い!で、あとから気持ちいい辛味。
う~ん、初収穫ばんざい!

堀りあげた中のひとつに、かじった歯型が!
かなりがっつりかじりついてます。
誰だろう。
長女いわく
「ラディッシュを食べるのは、ピーターラビットしかいない」
ということで、
なんだか許せてしまうかわいい歯型でした。
きっとマクレガーさんがこれをみたら舌打ちして、
「パイにしてやる~」(笑)

で、本当は何がかじったんだろう?

えごま油のココアおから天板ケーキ 07/05/10


三男坊はココア系のかりっとしたケーキが好き。
ココアを使う時はバターでなく、さらっと油でつくることが多い。
今日は、いただきものの「えごま油」があるのでこれで。
ごま油と違ってまったく香りがない。

オーブンを180度にセット。

えごま油を30g
砂糖を50g
卵を一個
フォークでしゃかしゃかかき混ぜる。

ゴムベラにもちかえて、
強力粉100g
ベーキングパウダー小さじ1弱
ココア大さじ4
乾燥おから大さじ3
刻んだレーズンひとつかみくらい

全体がどろんとするくらいの牛乳大さじ4くらい

ざっくり混ぜる。

オーブンシートを敷いた天板の上に広げたら、
例によってハーフアンドハーフ。
半面だけに、刻んだくるみをぱらぱら。

20分くらいで焼き上がり♪

おからのクッキーでダイエットができるらしい。
確かに、乾燥おからを混ぜると、おなかの中でふくらむ感じがするし、
腹持ちがいい。
だが我が家の子供たちには、ダイエットは不要。
(私だけだダイエットが必要なのは)

子供がおからクッキーを調子にのってたくさん食べすぎると
晩御飯が食べられなくなる。要注意。

アグロステンマ咲いた♪ 07/05/10

Agurostenma0507_1
秋に種をまいたアグロステンマが咲いてくれた。
(タキイの種)
混合なので、ピンクかな、白かなと思っていたが、
開いたら、一番好きな「桜貝」でした。幸せな朝です。

いつものように、
次男が朝五時半に登校。
それをみかけたお隣のご主人が、
「お、修学旅行かい?」

いいえ、これが普通の登校時間で、
これが普通の登校姿(笑)です。
ものすご~く大きなかばんの中身は、
野球道具と特大弁当、飲み物、間食用のおにぎりごろごろ。
一番底に勉強道具が入っているのかどうかは
要調査ですな。

とうふココアの天板ケーキ 07/05/09


へんに暑いなあと思ったら、案の定、光化学スモッグ注意報がでてしまい、
子供たちは家の中でうだうだ。
ちょっとおもしろいお菓子つくりをしてみる?

大きなボールにバター50gをいれ、レンジで5、6秒チン。

オーブンを180度にセット。

ボールをはかりにのせ、
砂糖50gを足してフォークですり混ぜ、
(今日は純ココアでなく飲用ミルクココアを使ったので、お砂糖は少な目。
純ココアを使うなら砂糖はもっと多めに)
卵を二個割りいれて、フォークでしゃかしゃかしゃか…

そしてここからが本日の見せ場。
絹ごし豆腐半ちょう、150gくらいをざるにいれて、
大きなスプーンでつぶしながら、ボールにこし入れていく。
「え~っおとうふ?」
子供たちの顔が渋くなる。
お菓子作るんじゃなかったの~?

かまわずにどんどん入れて、ゴムベラでざっくりと混ぜる。
薄力粉150g
ベーキングパウダー小さじ2弱
ココア大さじ4
刻んだレーズンひとつかみくらい

オーブンシートを敷いた天板に広げる。
例によって半面だけに刻んだクルミをぱらぱら。
「くるみきらい~」「おれも~」
「いいのっ。ここはおばちゃんの分だからっ」

20分ほどで焼き上がり♪

「え~っお豆腐はどこへいったの」って子供の顔がたまりません。
お菓子作りはマジックだね。
ぱくぱくぱく。さめてもソフトなんだけどね、今日はさめる前に完食。

これは、かの奥薗壽子先生が、1991年に出された
和風ケーキ&クッキー
にあったレシピのアレンジ。
豆腐のほかに、おからとか、そば粉とか、きな粉を使ったお菓子が満載。
お菓子ってこんなふうに自由に作っていいんだ、
こんなふうに子供といっしょに楽しくつくればいいんだ~
と感動し、
以来十数年、
私のお菓子作りのバイブルになっている本です。(もうぼろぼろ)

問題はこのプランターだ 07/05/09

Kikyou0507_2
問題は、このプランター。
こぼれ種のネメシアとビオラ、プリムラマラコイデスが花盛り。
でもプランターの主は「桔梗」
ところどころ黄緑の葉っぱが飛び出してるのがそう。

桔梗は、昨年の今頃種を蒔いた。(サカタの「五月雨混合」)
花が咲くのは二年目からということで、
プランターで静かに越冬。
無事に芽を出してくれたので喜んでいた。
(↓三月末の写真)
Kikyou0324_2
ところが、
右にうつってるヴィオラと、左にうつっているネメシアのちび芽に
あっというまに占領され、
なんのプランターだかよくわからなくなった。

いまはもう、がんばってくれと桔梗にいいきかせるしかない。
がんばってくれ~

ヨーグルトとレーズンの天板ケーキ ハーフアンドハーフ 07/05/08


なぜか冷蔵庫にヨーグルトがたぶついているので、
ヨーグルトを使った天板ケーキ。
時間がたってもしっとり♪

右半分が、プレーンなヨーグルトレーズンケーキで、
左半分が、くるみ&シナモンをトッピングしたケーキです。
こんなふうに、
二種類のケーキがいっぺんに焼ける「ハーフアンドハーフ」は、
天板ケーキの得意技。

まず、
大きなボールにバター50gをいれ
レンジで5、6秒チンして、フォークでクリーム状に。

オーブンを180度にセット。

ボールをはかりの上にのせ、
砂糖30gを足してフォークですり混ぜる。
(今日はあとで加糖ヨーグルトを入れるので砂糖はやや少なめ)
卵一個を割りいれフォークで混ぜ、
90gのカップヨーグルトを二個投入。

フォークをゴムベラに持ち替えて、
薄力粉100g
ベーキングパウダー小さじ1
ざっくりとまぜ
刻んだレーズンひとつかみほど
(ヨーグルトのさっぱり感とレーズンがよく合うと思う)

天板にオーブンシートを敷いて、
その上に生地を四角く流す。

さてここからがハーフアンドハーフ。
くるみが嫌いな子が結構いるので、
半分にだけ、刻んだくるみひとつかみほどをばらまいて、
軽くシナモンをふる。
こんな↓感じ。

これでok。180度で20分ほどで焼き上がり♪

混ぜ込む材料に好き嫌いがありそうなときは、
(てめえら好き勝手いってんじゃねーよと心の中でぶつぶつ言いつつ)
ぜひこんなハーフアンドハーフをお試しください。
子供たちみんなきっと満足しますよ。

今年度はテレビでイタリア語 07/05/08

この四月から、私のタイムテーブルが大きく変わった。

三月までは、朝四時におきて、
とりあえず一仕事(書き仕事)。
六時半から、みんなの朝食とお弁当作りを開始し、
みんなを送り出してから、
朝九時半までに終わるよう、がんばって家事。
なんでかというと、ラジオイタリア語講座がはじまる時間。
「この時間までに!」と思いながらのほうが、家事がはかどるし、
机に向かって座るから、ラジオ講座が終わったら、
そのまますんなり書き仕事に戻れる。いいことづくめだった。

ところが、
四月から高校に進んだ野球小僧(次男)の朝練開始は、
朝六時半。
通学に一時間かかるし、朝ごはんもしっかり食べる。
よって私は、
朝四時半から朝ごはんの用意&特大弁当作りをはじめなければならない。
朝飯前の「とりあえず一仕事」はできなくなった。
みんなを送り出し、洗濯干し終わるのが朝八時過ぎ。
やれやれ。ようやく仕事にとりかかれる。

ところが、
これでラジオイタリア語講座を九時半から聴くと、
仕事を中断することになる。
夕方に再放送があるが、あれこれあってむずかしい。

せっかく丸一年聴き続けたのになあ。
ここでやめたら、忘れてしまうだろうなあ。

と、残念に思っていたら、
なんと、
今年の「テレビイタリア語会話」が、
めちゃめちゃおもしろいことがわかった。
日本人の生徒役はいない。日本語を話すイタリア人もいない。
25分間浴び続けるイタリア語のシャワー。
内容も、料理あり芸術ありの、あれこれてんこもり。さすがイタリア。
週一だけど、DVDに録画していつでも何度でもみられるし。

ということで、今年はテレビで「イタリア語会話」です。
どなたかご一緒しませんか。

ふしぎな顔したこぼれ種ヴィオラたち 07/05/07

こぼれ種のヴィオラが好きで、
ちび芽を見つけては大切に育て、4、5年になりますが、
今年の春は、いままでみたこともない顔が多くて、おもしろい。
ポイントは、縞(しま)。
Viora0507
なんといいましょうか。目に入るたびぎょっとさせられます(笑)
おそらくアプリコットアンティークの血を引いているのだと思われますが、
新種?でも売れ筋にはならないだろうなあ(笑)

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これはYTTの血を引いているのかな。
薄紫に白が散って、ちょっと菖蒲やアイリスみたいな雰囲気。

Viora05074
縞さえ入っていなければ、我が家で一番多いタイプ。

Viora05073
ばったさんもびっくり。

去年の花をいろいろ思い出してみるのですが、
こんな縞の入ったヴィオラはなかったような…
どうして今年はこんな子達が咲いたのか。
こぼれ種っておもしろいです。

リナリア新顔 07/05/06

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これも、昨秋種をまいた、
タキイの「ワイルドフラワーハイドロカラーミックス」の
ワイルドなちび芽たちの中のひとつ。
リナリアでいいのかな。
透明感のあるベージュのふちにほんのりピンクが入り、
なかなか美人さんです。

リナリアブルーグッピーを数年前にまいたら、
こぼれだねで毎年咲いてくれる。
新顔のこの子も、そうなってくれるといいな。

ブルーベリージャムサンドの天板ケーキ 07/05/05


いただきもののジャムを早く開封して食べてみたいので、
いま食べているジャムを早く消費したい。
なので、
ジャムをたっぷり使うレシピ。

例によって、
大きなボールにバター50gをいれ、レンジで5、6秒チン。

オーブンを180度に温めておく。

柔らかくなったバターをフォークでクリーム状にし、
砂糖40gを足し、
(今日はあとでジャムが入るので砂糖は少なめ)
フォークでよくすりまぜてから、
卵一個を割りいれて、さらにフォークでしゃかしゃか。

フォークをゴムベラに持ち替えて、
薄力粉100g
ベーキングパウダー小さじ1弱

天気が崩れてくる前にいらいら防止のカルシウムがほしい。
スキムミルク大さじ山盛り2
全体がドロンとするくらいの牛乳大さじ3くらい。

ざっくりまぜてから、
まず半分の量だけを天板の上に薄く広げ、
その上に、
ブルーベリージャム大さじ4くらいをぬって、
その上から、残りの半分の生地をのせていく。
こんな感じ。

180度で18分ほど焼くと、
ブルーベリージャムがたっぷりサンドされた
天板ケーキの出来上がり。

もっと簡単に作りたいなら、
生地を全量広げて、ジャムを上からぼたぼたと落とし、
軽くかき混ぜるだけでもok。
でもジャムそのものの風味を味わいたいなら
サンドするほうをお勧めします。
(うちの子供たちはサンドの方が好き)

種からストロベリーキャンドル 07/05/04


昨秋種をまいた、
タキイの「ワイルドフラワーハイドロカラーミックス」
ワイルドなちび芽たちがその後もすくすくと育っている。
その中でも、
ストロベリーキャンドルは三株育ち、いま花盛り♪

たった三株でもプランターはぎゅうぎゅう。
来年は地植えにしてあげたいです。

卵もバターもない時のおからココア天板ケーキ 07/05/03

卵もバターもない時のおからココア天板ケーキ  07/05/03
卵もバターもないのだけれど、
それでもケーキを焼きたいというときには、このレシピ。

例によって、オーブンを180度にセットしてから、
大きなボールをはかりの上にのせ、
なんと、マヨネーズ70g
砂糖60g
フォークでよくまぜてから、
牛乳120g

フォークをゴムベラに持ち替えて、
強力粉100g
ボールをはかりからおろし、
ココア大さじ4
ベーキングパウダー小さじ1弱

あとは、お好みで、
スキムミルク大さじ山盛り3
乾燥おから大さじ山盛り2
荒く刻んだくるみ一握りなどをいれ、
底からざっくりと混ぜる。

ここらでオーブンが温まるので、
天板にオーブンシートを敷いて、
その上に生地を流し込む。
今日は20分で焼き上がり♪

これは生活クラブ生協の料理講習会で仕入れたレシピのアレンジ。
マヨネーズが入っているとは絶対にわかりません。
生活クラブのマヨネーズは、ガラスビン入り。
化学調味料が入っていないシンプルなものなので、
こんなケーキにも使えて便利です。

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