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  • 庭好きじゃない人にもおすすめ♪クライブ・オーウェンが素敵過ぎ♪
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  • A・ホプキンスはどんな役でも素敵
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  • 大河ドラマならやはりこれ
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2007年9月の25件の記事

『あなたの知らないルーヴル美術館』 07/09/30

NHKのハイビジョンチャンネルには、「その月のテーマ」というものがあって、
そのテーマに沿った番組(再放送も含む)が多くなる。
「子供」とか「アジア」とかいろいろあったけど、
10月のテーマは、「フランス 実りの秋」

八日間にわたる「生中継 フランス秋色散歩」も楽しみなんだけど、
あれこれある再放送の中で、私がとても楽しみにしているのは、
「フランス 小さな村の物語」シリーズと、
これ。
「あなたの知らないルーヴル美術館」

私の大好きな「世界ふれあい街歩き」で語りをやっている矢崎滋さんが、
こちらでもひょうひょうとガイド役をつとめてくれるから、
ぜ~んぜん堅苦しくない。むずかしくない。
だけど、知識欲も満たされるのです。
たとえば、
「あえて復元しなかったミロのビーナスと、復元したサモトラケのニケ」
の話とかね。
ほんとうに見応えたっぷり。

10月2日(火)午後八時から
「①徹底ガイド!王たちの夢の殿堂」(2005年11月5日放送分)
10月3日(水)午後八時から
「②傑作収集の舞台裏」(2005年11月16日放送分)

楽しみだ~HDDの残量を確認しておかねば!

『風林火山』だ!  07/09/29 

今年の大河ドラマ『風林火山』、
とにかく完成度が高い。
川中島を控えて、これからがいよいよ山場ですが
ここまで9ヶ月の戦闘シーンからみて、おもしろいこと間違いなし。
毎週ほんとうに楽しみ。
予定していた放送週を一回増やしたという先日のニュースをきいて
とってもうれしかった~。

去年、第一報で、
「風林火山の山本勘助を内野聖陽」ときいたとき、
やった~!と小躍りしました。さすがな配役!

内野さんが大好きなだけに、
他の配役は誰がやるのか、とても気になりました。
重要どころは、いうまでもなく、信玄、謙信、そして由布姫だ!

ところが、第二報で、
武田信玄が、市川亀治郎。
え~っ、ドラマ初出演だって。でもまあ歌舞伎のひとだから、大丈夫なのかしら。

上杉謙信がGackt。
ねえGacktって、ひょっとしてあのGackt?
…。(役者できるのか?)

そして由布姫。実はこれが一番気になってた。
とっても難しい役だよ~かわいいだけじゃだめだよ~
今、旬の女優さんで、だれができるだろう。
え、だれですかこの人。なに?新人~~~??(絶句)

最初おもしろかった大河ドラマが、
途中からでてきた敵役とか、恋人役に台無しにされることって、よくあったから、
今年もそのパターンにならなければいいがと
内野さんが好きなだけに、はらはらしながら見続けて参りました。

順調なすべりだし。恋人役のミツがよかった~
野外のロケもいい。カメラワークも凝っている。
そして信玄もすてきでした。口調が歌舞伎なんだけど、カリスマ性がある。

驚いたのは由布姫。
この新人の女優さんはすごいよ。
勘助との微妙な関係が、すごくよいです。どきどきしながらみてます。

そして、ようやく謙信の登場。
おお、大丈夫です。いや、なかなかです。というより、すてきじゃないか~。

脇役も総じてすばらしい。脚本もすばらしい。
ということで、
ようやく安心してブログに書くことができます。
ことしの大河ドラマは完成度がかなり高いよ!
はまってますので、これからもたびたび書くと思われます。

がんばりたいがんばりたいあなた 07/09/27

メールありがとう。
(…中略…)

…子どものつきあいの関係で、
日常ありえないことを、やらなければならないことが多々あるのです。
(最近では、田植え、運動会のテント設営、防犯パトロール、家庭科の授業のお手伝い、スーパーボールつくり、などなど…)
一見、
時間の無駄遣いのように思えるのですが、
そのあとふしぎと頭が冴え、
仕事に対する新たな意欲や、妙なガッツがわいてくるものです。

どうやらぜんぜん違うことをやるということが、
脳みそのどこかを「刺激」して、いいように作用するらしい。

だから、
煮詰まってしまったとき、
普段からは想像もできないような「非日常」の時間に、
あえて一時飛び込んでみるのは、いいことみたい。

そそのかしていいのかどうかわからないけれど、あなたも、
たとえば、前からやりたかったことがあったら、
役に立つとか立たないとか損得抜きで、
思いきって始めてしまうとか、どうでしょう。

「がんばれがんばれ自分~」だけではきついもの。
ゆったりかまえなおし、
別の角度から人生を攻めてみてはどうでしょう。

と、偉そうなことをさらさらと…はっはっは。年だなあ~~~

またメールしますね。それでは!

夕顔のグリーンカーテン 07/09/27


窓の外になにか緑のものをはわせると涼しいという。
グリーンカーテンだ。
そこでことしは、西向きの出窓の外に、去年採取した夕顔の種を蒔いた。
六株育ってすくすくのび、(二階まで届く勢い)
いま、毎晩5、6りんずつ咲いてくれている。

確かに涼しい。
特に、窓ガラスを一度閉めて、ホースで葉っぱに水をじゃあじゃあかけ、
そのあとガラスをあけると、通る風が本当に涼しくなる。
葉っぱは、かわいいハート型♪
朝顔の葉よりやや肉厚で、真昼でもしおれない。

惜しむらくは、花がみんな外を向いて咲くので、
部屋の中からは、花の背中しか見えない。
でも、香りがすばらしいので、夜は夕顔の香りに包まれて眠る。

グリーンカーテンに夕顔、ぜひ一度お試しください。

十五夜のお月さま 07/09/25


おもちをついて小さく丸め、
十五夜のお月様に供えるお団子をつくりました。
子どもたちの口のまわりは、粉で真っ白。
つまみ食いしたのがばればれ。

ススキをとりに、ちびたちと外にでると、
ちょうど十五夜のお月様がのぼってくるところでした。
う~ん神々しい。

でも、
七夕やクリスマスと違って、お願い事ができないからか、
子どもたちのテンションは、いまいち上がらない。
そういえばふしぎだねえ、
七夕のお星様にはしっかり願いをかけるのに、
どうしてこれほど神々しいお月様に、
願い事をかけたりしないんだろう。

いや、
あまりにも神々しいから、
つまらないお願い事をかけたりするのは、
おそれ多い。
すすきを飾り、静かに月を愛でながら、団子を食べるべし。もぐもぐもぐ。

ココアチョコチップの天板ケーキ 07/09/24

ココアチョコチップの天板ケーキ 07/09/24
やはりこれが一番人気。
でもオートミールや乾燥おから、スキムミルクがどつさり入っていることは、
子どもたちに、あまり知られていない。

『四月の雪』  07/09/24

ついついみてしまいます。もう何度目だろう。
せりふの量が、これほど少ない映画もないのではないかというくらい
寡黙な映画で、
展開も早くないうえ、
登場人物がいたってふつうの男女なので、
どっぷり感情移入してみてしまう。

みるたびに、深くなる。

配偶者にずっと裏切られていたことに気づく衝撃と、絶望感、
愛されなかった自分を惨めに思う焦燥感。
配偶者のせいで、こんなにも理不尽でひどい目にあわされているのに、
文句をいおうにも、
配偶者は植物状態で、生死の境をさまよっている。

こんな自分が、他人と恋愛関係になることは、
復讐にも似た、蜜の味がするだろう。

だから、最初は、復讐の意味もちょっとはあったのかもしれない。
そんなふうに思いながら、また最初から映画をみてしまう。
どこから本当の恋愛に移っていったんだろう。
でも、
配偶者との幸せだった記憶は、消しようもないから、
いつだって罪悪感や、裏切られた絶望感がつきまとい、
その負の感情を忘れるために、
さらに、目の前の恋に溺れてしまう。溺れてしまいたい。

そして、植物状態だった配偶者が…。

ただ相手が好き好き~という恋愛映画だと思いこんで筋だけ追うなら、
こんなにもつまらない映画はないでしょう。
深い映画です。繰り返しみるたびに深くなる。

で、ヨン様なのですが、
私はいわゆる韓流ものを全くみていないので、これが初ヨン様。
(とはいっても、ほとんど笑顔はなし)
押さえた演技がとてもすてき。思っていたより声が低くて。

あとすごく思ったのが、
ふたりの会話の字幕の邦訳が、とても丁寧だったこと。
(「どこいく?」じゃなくて、「どこへいきましょうか」とか)
原語(ハングル)でも、はっきり丁寧なことばづかいだったんでしょうか。
感情を押さえたあれが、とても効いてましたね。

かぼちゃとシナモンの天板ケーキ 07/09/23

かぼちゃとシナモンの天板ケーキ 07/09/23
かぼちゃの煮物が水っぽくなってしまったら、
フォークでつぶして、ケーキの生地に混ぜ込んでしまいます。
レーズンを刻んで加え、
上からシナモンをふれば、あっというまにたいらげてしまいます。

靴が脱げたら  07/09/22 

小2の三男坊は、足が速い。
今年の運動会でも、余裕の一位…のはずが、
靴が脱げた。まさかのビリ。

まわりにいた母友達は、私を責めた。
「ちゃんとした靴を履かせないのが悪い」
うん。責任感じてます。

ところが、家に帰ってこのことを話したら、
次男が不思議がった。
「靴が脱げた?…で、拾いにもどったの?」

実は、一番になったら、ポケモンの新しいソフトを買うことになっていたのだ。
でも、三男坊は、脱げた靴を拾いにもどって、はき直してゴールした。

「おれならそのまま裸足で走るね」

ああ、
確かに次男だったら、そのまま裸足でゴールを駆け抜けただろう。 
ソフトはほしいし、伝説になりたいタイプ。

「どうかなあ」と長男。
長男は、ソフトはほしいが、笑いものにはなりたくないタイプ。
ソフトは次の機会にまわし、間違っても裸足では走らない。

「裸足で走る!」と、長女。
なにしろポケモンの新しいソフトがかかっていたのだ。

で、裸足で走らなかった三男坊だが、
けして、ポケモンの新しいソフトをあきらめたわけではない。
三男坊は、靴が脱げてしまった瞬間、
とっさに判断したのだ。
どっちみち、母親はポケモンの新しいソフトを買ってくれるだろう。
脱げてしまうような靴を履かせていた責任を感じた母親は、必ずソフトを買う。

はたして彼は、
裸足で走ることもなく、
一位になることもなかったのに、
ポケモンの新しいソフトを、見事に手に入れた。

ひょんなことで、
誰が一番かしこいのか、
わかることがある。今日がその日だ。

ハンカチ王子も履いている? 07/09/21

高校野球をやってる息子が、
先日スポーツ用品店で買ってきたハイソックス。
履き心地がいいらしくて、最近こればかり。

で、
グラウンドをつかんだ結果がこれ

汗が土にまみれた汚れは、ちょっとやそっとのことでは落ちない。
洗濯機で落ちない、しつこい汚れは、
固形石鹸をこすりつけ、
洗濯板でごしごしこするのが、一番よく落ちると思う。
でも、この方法は、確実に布地が薄くなる。

で、やはり洗濯機さんに頼ることになる。
お願いします。あなただけが頼りです。
でも、洗濯機の洗い水はたちまち泥水と化して、
二度洗いがあたりまえ。

だから、
少年野球の映画のPRとかみるたび思う。

「だれがどうやってあの白さを保ってるんだろう?」

靴下にあいた穴は、どこまでかがる?
そのけつパッド(すべりこんだときのためのおしりのパッド)を、ちくちくぬいつけたのは誰?
よけいなことばかり考えてしまうから、
少年野球の小説や映画は、ちっとも楽しめない。ああ…

『マスク・オブ・ゾロ The Mask of Zorro』 07/09/20

アンソニー・ホプキンスがいいんです。

ゾロ役のアントニオ・バンデラスが、最初、洗いざらしの雑巾のような風体で、
どうやってこいつがゾロになるんだ?
だってゾロといったら、やはりアラン・ドロンだもの。(古い)

彼を仕込むのが、アンソニー・ホプキンスだ。
もともと私、このひと大好き♪
昔ゾロだったという設定で、渋くてかっこよすぎ。

特に、この人の瞳が好き。
静かな瞳。湖の深淵をのぞいているような。

全編、フェンシングの剣技もすばらしい。
展開もいい調子で、つい最後までみてしまった。

あ~四時間しか眠れない。
でも、アンソニー・ホプキンスがいいんです。あ~もっと彼がみたい。

夏の救世主 ペンタス 07/09/19 


もしもこの花がなかったら、
この夏の庭は、いったいどうなっていただろうという花。
ペンタス湘南コメットのホワイト(サカタ)

4月21日に種まき。
二年目の種でしたが、発芽率もよく、すくすく育って、
虫さんにもご縁がない。暑さもなんのその。
終わった花を摘めば、次のつぼみがどんどん上がってくる。
あなたは夏の救世主。

いえいえまだまだこれからが本番。
去年は12月まで咲き続けてくれたものね。
すっかり我が庭の夏のレギュラーに定着です。

秋の種まきスタート! 07/09/18

萩の花も咲き始めたので、
ようやく秋の種まきスタート。

写真は、新聞配達のお兄ちゃんがくれた種。
パンジー(三色菫)と、
切り花混合(かすみそう、キンギョソウ、矢車菊などなど)

パンジーは、どんな花色だかわからない。それもまた楽しみ楽しみ♪
一応どちらもサカタの種だから、期待できそう。
さあ、セルトレイと土を準備しよう。

あとは、去年の残りをいくつか。
あんまりたくさん蒔いちゃうと、あとで植え付けが大変だからね。
今年は少な目にしようね。

とかなんとか思いつつ、
結局あれもこれもよくばって蒔いちゃう。
ことしはちょっとずつにしようね、ちょっとずつに…

はじめてのオーケストラ 07/09/17

小学生のための『はじめてのオーケストラ』

ざわめく客席。
そこにいきなり「アルルの女のファランドール
なにしろ6、70名ほどの大オーケストラだ。
子どもたちは、度肝をぬかれた。
私もいきなり感極まってしまった。この曲大好き。やはり生音はいい。頭からあびる。

ちょっとおどけた曲をはさんでから、
ディズニーの「小さな世界」で楽器紹介。ふむふむ。勉強になります。
祭りっぽい威勢のいい曲のあと、
Believe」をみんなで大合唱。
ふしぎ大自然のエンディングテーマだった歌です。よい歌です。

ディズニーのメドレーなどはさんで、
最後は「威風堂々」すばらしい!

私は娘にささやいた。
「終わっても、ずっと拍手をしていてごらん」
アンコールをうながす。
と、はたして指揮者が戻ってきた。さあ、アンコールはなんだろう。

ずっと指揮をとりつつ、軽やかな解説で子どもたちを楽しませてくれた田久保裕一さんが、アンコールに選んだのは、
なんと、
ラデッキー行進曲」!
観客の手拍子をうながす。
うわ~私これ死ぬまでに一度やってみたかったんだ!
まるで、
ウィーンフィルのニューイヤーズコンサートを、ウイーンで聴いてる気分!
(実際は、平塚フィルを、平塚市民センターで聴いている)

「子どものため」のはずが、すっかり自分で楽しんでしまった。

でも私の見ていた限りでは、小学生たち、とてもしっかり聴いていた。
田久保裕一さん、平塚フィルのみなさんに、感謝感謝です。

今日の収穫 落花生の塩ゆで  07/09/16

今日の収穫 07/09/16
今日、畑で収穫した落花生(5/20にうえつけ)を、そのまま塩ゆで。
う〜ん噂には聞いていたが、こんなにもおいしいものとは!

まさにこの畑の付近に台風9号が上陸したそうです。
いろいろなものがなぎたおされてしまいましたが、
それでも落花生が無事で良かった〜

今泉吉晴先生の連載  07/09/16

朝日新聞のPR版というのが月1入ってくるが、
今泉吉晴先生の連載
ムササビ先生のどうぶつ日記』がとても楽しみだ。
9月は、先生の山小屋の窓枠で、
アマガエルが、光に集まる虫を狩りする話だった。

おもしろい話だったなあと思いながら、
ふとわが台所のルーバー窓をみると

はりついている~

でも、なにしろ間に網戸があるし、小さいし(小指くらい)
今泉先生の連載を読んだ直後だったので、
ふしぎなくらい、かわいらしく思える。
やもりだろうから、「やものすけ」と名前をつけた。
やはり、光に集まる虫を捕らえているらしい。
お弁当をつくっているうちに、どこかへ行ってしまった。残念。

今泉先生の書かれるものは、
子どもたちが大好きな「シートン動物記」もしくは「ファーブル昆虫記」みたいなのだが、
なにしろ舞台が日本なので、
登場する小動物や昆虫が、すごく身近で、親しみやすい。
山小屋での暮らしぶりも、とても興味深い。
いちどラジオでお声をおききしたが、なかなかダンディー。
親子でファンなのである。

胡麻ときな粉の天板ケーキ 07/09/15

胡麻ときな粉の天板ケーキ 07/09/15
賞味期限の切れそうなねり胡麻をこっそりタップリ投入。
ついでに、人気のない黒胡麻入りきな粉も入れちゃいました。

上の白ゴマは、
のってるところと、のってないところを作って、好き嫌い対策。

あっさり完食で勝ちシェフです。う〜んヘルシーだ。

ベゴニアのおちび 07/09/15


生い茂る夏草の下に、
ベゴニアセンパフローレンスのおちびを発見!
こぼれだねが芽をだすことはめずらしくないが、
よくぞあの酷暑の中を生き延び、花までつけて(涙)
えらいっっ!

生きてた    07/09/14

白状すると、
今年の夏の庭は、ほんとうに無惨でした。
驚くべきことに、
あの強健なアイビーまでもが、枯れ果てた。

「私にはもう庭をいじる資格なんてないっ!」
と泣きくれていたが、
涼しくなった今日、性懲りもなく、また庭に。
そしたら、
庭   07/09/14
生きてた~生きてた~

アイビーの葉っぱを、こんなにも愛しく思ったことはありません。

チョコチップ入りココア天板ケーキ 07/09/13

今日のおやつ   07/09/13
チョコチップ入りのココア天板ケーキ。
運動会の練習でお疲れぎみの三男坊のリクエスト。
右半分には、刻んだクルミをのせ、
もう半分には、のせないで焼く、
好き嫌い対応型ハーフアンドハーフでござんす。

手帳だ    07/09/13

来年の手帳が店頭に並びだした。

今年、なんと私は、たった一冊の手帳を使い通そうとしている。
相性がよかったんだろう。

2008年も、まったく同じ手帳を売り出した。
これだ。
だけど、
カバーははずし、お気に入りの布地を張り付けているので、
気に入っているのは、中身。
左にto do、そして下にnoteスペースが入った、
バーチカル16時間表記のこの中身
H185mm×W123mmの、大きすぎず小さすぎないサイズ。
もうちょっと紙が上質だったら、いうことない。

2代目を、すかさず購入するべきか。
しかし、「心機一転!」したい気持ちもある。

手帳は、
実物を手に取ってぱらぱらしてみないとわからない。
手帳売場をさまよいながら、
しばらくは、あれこれ楽しむことになるだろう。

う~ん、手帳の季節だ。

西湘バイパス崩落  07/09/12

相模湾の波打ち際を走る西湘バイパスが、
台風9号によって、1キロに渡って崩落

平行して走るいちこく(国道一号線)に車が流れたので、
いちこくは大渋滞。
しばらくはしょうがない。

…と、あきらめていたら、
なんと、ちょっと離れたところを走っている
「小田原厚木道路(おだあつ)」が、通行料をとらないことになった。
ただですよ!ただ!

そんなことができるとは。
対応が早かったのにも驚いた。
遠距離を走る車なら、そちらに流れるかもしれない。

地元国会議員のブログによると、
完全復旧には、何年もかかるらしい。

いわずとしれたドライブルート、湘南の134号線を
伊豆箱根方面に向けてず~っと西に走ってくると、
大磯で、西湘バイパスにのるか、いちこくに降りることになる。
(箱根駅伝のコースは、ここでいちこくに降りる)

波打ち際を走る西湘バイパスは、ドライブするには気持ちがいい。
が、
砂浜から地元住民を遠く隔ててしまい、
高架のせいで、海岸が見えなくなった場所も多い。
騒音もひどい。(吉田茂邸なんて、車がうるさくていられない)

どうせ道路を直すなら、
ただ元にもどす工事ではなく、
そこらへんも考慮した道路の作りにしてほしい。

おだあつを完全無料化してのけた関係者のみなさまよ、
どうか、さらなる知恵をしぼってください。

それにしてもerは 07/09/12

シーズン12の最終回だから、
少しはまとめに入るだろうと思って、
油断していたのがいけなかった。
なんのドラマだと思ってたの。
erだよ?er!
最終回だからって、まとめに入るわけない。

しかし、
それにしてもあの終わり方!
ここんとこ毎年のこととはいえ。

私なんか、あのかわいくも使えない女の子は
きっと来シーズンからのレギュラーなんだろうな~
とか思って好意的にみてたし。ぎゃふん。

ああ、
erにはいつもしてやられる。
番組終了後のダメージが大きく、
新聞テレビ欄の(終)の字を、しばらく呆然とながめた。

かくして、
12シーズン目が無事(?)終わり、
また私は春まで待たされる…。

ジェリー!死ぬなよっ!

『アバウト・ア・ボーイ』 07/09/11

NHKのbsで『アバウト・ア・ボーイ』

終わってから気づいたけど、一度も時計をみなかった。
それくらい台本のテンポがいい。せりふのきれがいい。
先が読めそうで、読めないのがいい。

登場人物がみんな生きている。
けれど、やはり
ヒュー・グランドのために書かれた台本だ。
いい映画だったなあ。

ご無沙汰いたしました。 07/09/10

6月末以来の投稿になります。

ずっとコメントできないでいたお三方には、大変申し訳ありませんでした。
なるこさま、
ゼリーのシャーベット作り方ありがとう。
知りませんでした。なんどかつくって好評でした。というより、
ゼリーを買ってきては凍らせるのがくせになりました(笑)
shiroさま、
その後しくらめん、なんとか夏は越せたようです。
が、痛々しいです。元気をもりかえしてもらって花が咲けば、
かなり身分高くなります。がんばってほしい。
celloさま、
ガザニアもキンセンカも我が家にはないので、
この秋はまたはりきってワイルドフラワーミックス蒔こうと思います。
なにしろまだ半分以上残っているので…(笑)
まためずらしい花が咲いたら報告しますね。

相変わらず、仕事に育児にばたばたしております。
体調と、時間のやりくりに苦労していることを考え、
こちらのブログはやめようかと思っていたのですが、
涼しくなるにつけ、
やはり細々とでも続けようと思うようになりました。
そのため、勝手ながら、
コメントとトラックバックは、受け付けない設定にさせていただきました。
(悪質なコメントとトラックバックの削除には、ほとほとうんざりいたしました)
右サイドバーにメール送信の項目を追加いたしましたので、
お気づきの点は、メールくだされば幸いです。

残念ですが、ガーデニングも最近では思うようにできなくなりましたので、
ブログのタイトルも、近々変更したいと思っています。

haruna's easy cafe

easyには「簡単」など、いろいろな意味がありますが、

2.〈生活などが〉安楽な;〈心などが〉安らかな;
〈態度・話し方などが〉くつろいだ, ゆうゆうとした, 屈託のない
                      (yahoo辞書)

くらいの意味でとらえていただければうれしいです。
『easyな cafe』にぶらっと立ち寄る気持ちで
気が向いたとき、のぞいていただければ幸いです。

では、近いうちにまた。
take it easy! (じゃあね)  
                
           「まだむこぼれだね」こと 榛名しおり

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