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2007年10月の25件の記事

「はいこれおみやげ♪」の種から花 07/10/30


こどもたちが、「はいこれおみやげ♪」と、種をくれることがある。
外出先で、きれいな花に見とれた私が、
その花の種を見つけて喜んで集めるのをみていたからだろう。
種ならなんでもよろこぶと思いこみ、いろいろ持ってきてくれる。

去年の夏のある日、おみやげは、なぞのまん丸い黒い種。
「はいこれおみやげ♪」
「わ~なんの花だろう?」
「わかんない」
「どんな花だった?」
「ん~~きれいな花!」

きれいな花が咲いて、ようやく判明。ランタナでした♪
ここらへんでは路地で越冬して、大株に育ちます。
ほしかったんだ~
「ほらみて咲いたよあのときの種!」
といっても、
子どもたちは、ほとんどおぼえてない。
でも、ぱ~っと走っていって、また別の種を拾ってきてくれる。
「はいこれおみやげ♪」

いつもこんなにかわいい花が咲くとは限らない。
かなり怖くもある。(強靱な雑草が狭い庭にはびこるとた~いへん)
が、
まあ、だまされたと思って、また蒔いてみましょうかね。
花がさくこともあるからね。
(子育てなんて、こんなことの連続です)

よいしょ、っと、発芽。 07/10/27

生まれたての駆け足台風とあなどっていたが、
午後になって、けっこう吹き荒れてきました。雨もずっとざーざー降ってるし。

そんななか、
黒ポットに蒔いたスナックえんどうの種(サカタ)が、
よいしょっ、と、芽をだしてくれた。

やった~順調に育ったら、畑におろそう。

となりのそらまめはまだかな。
パセリも蒔いたんだけどな。どうかな。

その後、畑の開墾は着々とすすみ、
きれいに5畝できたものの、
10月なので、植えるものがほとんどない。とてもさびしい。
直播きした菜っぱ類が、やっと芽をだしたくらいだ。
みんな早く大きくなっておくれ。台風に負けるな。

おすすめ!『育育児典』 07/10/27

いわゆる「育児書」というジャンルの本を、た~くさん読んできたが、
わが娘がみごもったときに、すかさず送ろうと思っていたのは、この二冊。
この二冊だけで十分。

お産と暮らしについては、『ひとりひとりのお産と育児の本』 毛利 子来
と、
病気については、『はじめてであう小児科の本』 山田真

毛利さんの本なんか、もう20年も大切に持っていることになる。
読み込んで、もうぼろぼろ。
この二冊に、どれだけ助けられたことか。

ところが今度、この二冊を合体させたような本がでた。
『育育児典』

私は、
子どもだって、大人と同じくらい(場合によっては大人以上に)偉いと思ってるし、
大人も子どもも、抱えている悩みは似たりよったりだと思うので、
「子どもを育てる」とか、「育児」ということばを使いたがる大人が、
やたら偉そうに思えてしょうがない。

だから、この本の新聞広告が、ひどく気に入った。

『育育児典』 「子どもが育つ。子どもを育(はぐく)む」

「育む」は、もともと、「羽(は)含(くく)む」
つまり、
親鳥がひなを羽で包みながら成長を見守る、という意味のことばらしい。

つまり、そういうスタンスで、お二人は書かれている。
「こうしたら立派な子どもが育つ」とか「立派な子どもに育てるためには」
という安直無意味なhowto本ではない。

題名もナイスだ。『育育児典』 いかにもあのお二人らしい。
「身ごもりました~♪」なんて若いひとが近くにいたら、すかさずプレゼントしたい本だ。
高くないよ~。ワンシーズンしか着られないベビー服より、よほど役に立つに違いない。
だれか妊婦さんはいないか?んん?いないか?

こぼれ種のちび芽たち13 スイートアリッサム 07/10/26

アリッサム
あまりちび芽とはいえませぬ。
が、
たいがいアリッサムは、このくらい育ったころに、
草取りした雑草の下から発見されます。
白花であることが多いですが、
数年前に種まきした
「イースターボネット・パステルミックス」(タキイ)らしきピンク系の花が咲くことも。

夏を越した古株(ただいま開花中)もありますが、
春に元気いっぱいに咲いてくれるのは、このちび。
香りもすばらしい。
春にはなくてはならない花です。

こぼれ種のちび芽たち 秋の番外編 07/10/25

今年の4月、三男坊が「飼いたい」といって、
草原からつくしを持ってきた。
Tsukushi0401_2
予想外の新入りだったが、
来年の春、ひょっとしてまたつくしが出たりすることがあるかもしれないと、
だめもとで、水だけはやってきた。あまり注意することもなく。

昨日、ふと気づいた。この、つくしがでてくるかもしれない鉢に、

ナスタチウム。

それも、今年はパスした(どうも相性が悪くて)から、
なんと、一昨年のこぼれ種。
ああ、なぜ、なぜ、春に出てきてくれなかった~~

予想外だった新入りの鉢に、さらなる予想外のちび芽。
室内に入れて冬を越させるのか?
そんなことしたら、つくしはどうなる。う~~

「おちゃらけた」服はだめ 07/10/24

「ねえ、おちゃらけた服って、どんなの?」

小5の長女のクラスは近々、市の音楽会に学校代表で出場、演奏する。
服装は、普段通りでOK。
(神奈川県の公立小学校には制服がない)
「でも、穴のあいた服と、おちゃらけた服はだめだって。
ねえこの服で大丈夫かな?」

二人の兄を持つ長女は、スカートをはかない女の子だ。
もう何年もはいていないし、持ってもいない。
着ている服は、ほとんど兄たちのおさがりで、
「かっこいい」といわれるのが、最高のほめことば。
野球帽が好きな上に、
髪もみじか~くしているので、
お店にいっても、「はい僕」と、商品を渡される始末。
正月のスキー教室では、
インストラクターが、一日レッスンが終わる最後まで、男の子だと信じていた。
ロリコン趣味の変質者にはけして狙われない。
が、
少年趣味の変質者に見つかったら、かなりやばい。
我が家の子どもたちが四人兄弟だと信じているご近所の方も多い。
性格もさっぱりしてボーイッシュなので、けっこう女子にもてる。

さて、
長女がだしてきた、いま一番お気に入りの服には、
さいわい、穴はあいてない。
でも、兄のお下がりのズボンは細身の長女の腰までずるずると下がり、
Tシャツは、ぶかぶかで、よれよれ。
狙ったわけではないが、ばっちり、いわゆるヒップホップ系になってしまっている。

「これ、おちゃらけてる?」

私は、心の底から困ってしまった。
これ、はたして、おちゃらけた服だろうか。
そもそも、「おちゃらけ」ってのは、どういう意味だ?

yahoo辞書より
おちゃら‐か・す
[動サ五(四)]ふざけた態度でふまじめに応対する。ちゃかす。「人の話を―・す」

よくわからん。

結局、今日学校に着ていって、
「当日もこれでいい?」って先生にきいてみることに。
先生の判断やいかに。
どんな顔して帰ってくるだろう????

こぼれ種のちび芽たち12 ジャーマンカモミール 07/10/23


ジャーマンカモミールのちび芽を発見♪
でも、
左にちょっと見えてるのが殺し屋シレネのちび芽なので、
早めにお引っ越ししようね。

5月にこんな白い花が咲きます。
リンゴのような甘い香りがします。
Kamomiru0511
この花がないと「さびしい」だけではすまない。
なくては困るのだ。
記事はこちら(たすけてカモミールティー)

オーボエとは。  07/10/19

夕ご飯の用意をしながらラジオを聴いていたら、
「元」オーボエ奏者の宮本文昭さんの話がとてもおもしろくて、
ひきこまれた。
なにしろ夕ご飯の用意をしながらだったので、ちょっと不確かだが、

宮本さんが、クラシックをやろうと思い立ったとき、
すでに、弦楽器をはじめるには遅すぎた。
鍵盤楽器は、弾けるひとがたくさんいる。
で、
残りのオーケストラの楽器の中で、
音がトランペットのように大きくなくて狭い部屋でも練習でき、
かつ、比較的安いのが、「オーボエ」

私は思った。(でも「オーボエ」って、音あわせでまず最初に「ラー」の音をだす、
とっても重要な楽器だよ。そんないい加減なことでいいのかい?)

すると、宮本さんいわく、
オーボエは、オーケストラの中で、もっとも融通のきかない楽器なのだそうだ。
音あわせで最初の音をだしながら、
「きょうはここらへんで勘弁してくれ~」とみんなにお願いしているらしい(笑)
そうか、
音をあわせるのが一番苦手だから、オーボエの「ラー」にみんながあわせてあげるのだ。
なぜか勝手に、しっかりものの楽器なので、オーボエから始めるのだと思いこんでいた。
可笑しかった。

そのあと朝の連ドラ「あすか」のテーマ。
融通のきかないオーボエが、美しい。

実は、先日生のオーケストラを聴いて以来、
やっぱり楽器はいいなあと思い、
長女に、中学校に入ったら吹奏楽をやれと、しきりにけしかけている。
オーボエいいなあ。融通のきかない娘に融通のきかないオーボエ。
うん。いいんじゃないの?

こぼれ種のちび芽たち11 ヴィオラ 07/10/18


葉牡丹のセルトレイのすみっこに、
こぼれ種ヴィオラのかわいいちび芽を発見!

今年は、こぼれ種のちび芽が出るのが、とってもとっても遅かった。
心配していましたが、ようやく、いろいろなところにでてきました。

ヴィオラについては、
毎年、こういうこぼれ種のちび芽をみつけてから、
あわてて市販の種をまくというのが、私流。
ここらへんでは、毎年だいたい9月の中旬だ。
が、
今年は、こぼれ種のちび芽が出るのが、とってもとっても遅かった。
ということで、
ヴィオラの種まきも、いそがず、ゆっくり。ついこのあいだすませたばかり。

年内開花は無理。
でも、春本番には十分間に合う。かわいい花が今から楽しみです♪

こぼれ種のちび芽たち10 ノースポール 07/10/17


このちび芽は、きっと知ってる人が多いに違いない。
最初に私に、こぼれだねのおもしろさを教えてくれた花だ。
もう十年以上、こぼれだねだけで咲き続けている。

花の写真を載せようと思ったのだが、
ちゃんと撮ったのがない!
あまりにも身近に咲くので、
ちゃんと撮ってあげたことがないということに気づいた。
ああ、ごめんねノースポール!
春に咲いたら、必ず撮るから!きみを主役にして撮るから!

こぼれだねのちび芽たち9 アルバ(花菱草) 07/10/16


あ、めっけ!アルバだ!
アルバがはじめてこぼれ種で芽吹きました。うれしい♪
乳白色のこんな↓花。
Aruba0507
(5月の写真)
でも、私はなぜかこの子のつぼみに惹かれる。
Aruba05092
記事はこちら
春に咲いた苗もなんとか夏を越しました。また春に咲いてくれるかな。

トイレに生けてあった花はあこがれの…! 07/10/15


去年のいまごろ、
三男坊のお友達のいえにお呼ばれにいったら、
トイレにきれいな花が。
純白の秋明菊! それも一重!

「トイレにいけてあるの、あれ、すてき!」
「持ってく?」

ちゃちゃっと掘り上げ、
スーパーの袋に入れてくれた小さな小さな株が、
冬を越し夏を越して、
ようやく花を咲かせました。

ようこそ我が家の庭へ♪
いきとどかない庭主ですが、元気に育ってね。

マーマレードとヨーグルトの天板ケーキ 07/10/14


畑仕事から引き上げてきて、コーヒータイム。
薄力粉100gに対してヨーグルト180gくらいいれると、
さっぱりしっとりした生地になる。
マーマレードは、混ぜこむのもおいしいけれど、
生地と生地の間にはさんで
サンドイッチみたいにジャムを味わうのもおいしい。

ラジオあさいちばん『健康ライフ』 07/10/12

毎朝、『ラジオ深夜便』の最後の三十分をききながら、
朝ご飯をつくりはじめる。
朝5時のニュースのあとの、『ラジオあさいちばん』
健康ライフ』のコーナーの今週のお題は、「漢方で体質を知って健康長寿」

な~んていうと、
いかにもあたりさわりのないなごやかな老人向けの健康番組みたいだが、
どうしてどうして。
今朝はしっかり目を覚まされた。
日本薬科大学の、丁宗鐵先生のお話だ。

漢方の考え方によると、
我々は、「実証」の体質と「虚証」の体質に分けることができる。

「実証」体質のひとは、仕事もばりばり、勉強もばりばり、いつも元気いっぱいのタイプ。
対して、
パワー不足の「虚証」体質は、やる気がないと見られがちだ。
丁先生によると、ニートと呼ばれる人たちの多くが「虚証」とのこと。

現代社会はどうしても、「実証」タイプを求めがちだ。

しかし、
「実証」タイプは、短期間で成果をあげるが、
どうしてもオーバーペースになり、自分の体や心のサインに気付かず、
短命に終わる人が多いという。
対して「虚証」は、もともと健康に自信がないので、気をつけるから、
意外に大病はしない。
いわゆる、大器晩成型である。

「だから、社会には、どっちも必要。どっちもいたほうがいい」

アジの開きの焼きかげんを見ながら私はうなった。
そうだよな。
大器晩成型の子だって、世の中には必要なのだ。

この『健康ライフ』には、以前、
あの免疫学の安保徹先生も登場。
大学病院のお偉~い先生なのかと思ったら、
優しい東北のなまりが混じった、ゆっくりとした語り口。
「脂肪にかわってんだねぇ」
「なくなるからねぇ」
とってもためになりました。すっかりファンになりました。

さあ、来週の『健康ライフ』には、どんな先生が登場するだろう。
早起きの楽しみのひとつです。

こぼれだねのちび芽たち8 ネメシア 07/10/11


もう五年以上も前に苗で買ったネメシアのちび芽。
四色(シュガーガール メラニー ハニーガール ブルーラグーン)買ったのだけど、
こぼれだねで優しいピンク系ばかり残りました。この子は何色かなあ。
下の写真のような白花は、いまや貴重な存在。見つけると、さし芽で増やします。

(4月の写真)
花が終わって茶色くなったあと、逆さまにすると、ぱらぱら~と種が落ちてくるので、
それをそこらにばらまくだけ。
そんな手間をかけなくても、あちこちからちび芽がでてきます。優しい元気者です。
ぱらぱら~の記事はこちら

夕焼け撮りたい! 07/10/10

そうなの、orengeさんたちのブログにあるとおり、
おととい(10月8日)の夕焼けが、恐ろしくきれいだったのです。
気がついた娘(小5)が、あわてて私の携帯だして、ぱしゃ!
(5時23分)
「だめだ!一階じゃなくて、二階の窓から撮らなきゃ~(どたどたどた)」


「きゃあ~網戸網戸!(がたがたがた)」


「あ~おわっちゃった~(涙)」

というわけで、携帯の画面を確認したり保存したりしている間に、
あっというまに消えてしまったそう。
(気がつくのが遅かったか)
ぜんぜんいい写真が撮れなくて、がっかりしていたのだけど、
orengeさんたちのブログで、しっかりみることができました。よかったね~

こぼれだねのちび芽たち6と7 シレネとかすみそう 07/10/10


上の細い葉がかすみ草、
下のやや白いのがシレネ(ふくろなでしこ)のちび芽。
我が家の「こぼれだね四天王」の一二を争う、したたかな常連さんたちです。

かすみ草は、十数年前に買った寄せ植えにあった一苗。
正確な名前はわかりません。記事はこちら
kasumisou06023


シレネも、十年前にいただいたものが、特に注意も払わないのに増殖。
Shirene
あまりに増殖力が強く、いっしょに植えた苗がだめになってしまうので、
ひそかに「殺し屋シレネ」と呼んでいます。(記事はこちら

開墾! 07/10/08

開墾!
↑この荒れ地を開墾!

2メートルにやや足りないくらいのうねが一本できたところで、
降雨により中止。
あれ~
なんだか怪しい風景になってしまいました。
だれも埋められていませんので!

(おまけ)
畑の奥の斜面にはいろいろな果樹が植えられていて、
いま、栗がたくさん落ちてます。
今日のおやつはこれをゆでま~す。


こぼれだねのちび芽たち5 ニゲラ 07/10/06


あっちからもこっちからもちび芽が。

去年からの新顔さんなので、
去年は種を丁寧に蒔き、慎重にうえかえ…
と手厚くもてなした。
しかし、
これほどしたたかな花だと正体がわかった今年は、
放置状態。
植え替えられるのが苦手な花なので、この場所で決まり。

(6月に撮った花の写真。記事はこちら
Nigera0529_3

こぼれだねのちび芽たち4 ベゴニア 07/10/05


ベゴニアセンパフローレンスの白です。
あっちこっちからでてきます。
冬越しがむずかしい。

発泡スチロールでなんとか冬越しの記事はこちら
室内でちゃっかり冬越しの記事はこちら

begonia05102
うまく冬を越せれば、
春から夏、秋までずっと咲き続けてくれます。
ありふれた安価な花ですが、
光沢のある白色が美しくて大好きです。

こぼれだねのちび芽たち3 プリムラマラコイデス 07/10/04


花が咲いたすぐあとにも、こんなちび芽があちこちに出てくる。
春生まれのちび芽は、
なかなかうまく夏を越してくれないけれど、
うまく夏を越した株は、どおんと大株に育ち、春の花も見事。

秋、またあちこちにちび芽がでてきた。
秋生まれのちび苗は、株は小さい。
けれど、仲間と集まって育ち、
春になると、それなりにがんばって、仲間といっせいに花を咲かせる。

だから、どちらも大事に育てる。

(3月の花の写真)
070325_161601

練りゴマ天板ケーキ 07/10/03

練りゴマ天板ケーキ 07/10/03
「今日は練りゴマのケーキだよ〜」といっても、だれも喜ばない。
けど、練りゴマっていかにも健康によさそう。
意外とおいしいし。
最近、板チョコをきざんで混ぜれば、
だれも練りゴマに気づかないとわかった。
だから今日は、「チョコチップとその他いろいろケーキ」であります。
けして「練りゴマケーキ」ではありませんので。

こぼれだねのちび芽たち2 わすれな草 07/10/03


(写真中央、丸っこい葉に一筋すうっと入っているのがわすれな草のちび芽。
そのすぐ上のぎざぎざ葉はノースポール)

わすれな草のちび芽は、
よくある雑草のちび芽に似ている。
わすれな草には、うっすらと産毛があるので、
抜いてしまわないように気をつけましょう。

種まきは簡単。花が終わって茶色くなったら、
ぱらぱら~っとそこらへんにばらまく。それだけ。

うまく咲いてくれるとこんな感じ。
wasure0505
(5月の写真)
うちで咲くのは青花だけ。
白花やピンクの種もほしくなりそうなものだけど、
青だけでいいような気もする。
わすれな草ってそういう花です。なんでだろうね(笑)

こぼれだねのちび芽たち1 フランスギク 07/10/02


この初夏、始めてフランスギクの花が咲いたのを、
そのままにしておいたら、
種がこぼれて、けっこうたくさんちび芽がでている。
ふしぎなことに、咲いていたところにはあまり出ず、
ちょっと離れたこんな通路に、たくさん。
動かしてあげねばならないかな。
うまく育って咲いてくれたらうれしいぞ~。


(5月29日の花の写真。記事はこちら
Francegiku0529

箱根震度5強 07/10/01

ぐっすり寝ていたのだと思う。
ゆさゆさっと揺られた瞬間、「とうとうきたか」と思った。
なにしろ「いつ大地震がきてもおかしくない」場所だ。
(小学生のころからそう言い聞かされて育った私)
でも、
強い揺れは、ほとんどその一瞬だけだった。
すぐに、
二階で寝ていた子どもたちが、全員ころがるように一階におりてくる。
11歳の長女「自分史上最大の揺れ」

NHKテレビがなかなか地震情報に切り替わらない。
ラジオの方が早かった。
緊急地震速報は、たしか今日からだったはず。
まにあったのかしら。

びびった子どもたちがなかなか解散せず、
みんな寝不足。

朝になっても、東海道線が動かない。
しかたなく次男を隣の駅まで車で送った帰り、
馬入橋の上から、箱根の連山がよくみえた。
すぐそこだ。
(あそこが5強揺れたのか~)

震源が浅く、
初期微動(P波)検知とほぼ同時に大きな揺れがあったので、
緊急地震速報は間に合わなかったらしい。
運用を開始したその日に、震度5強。
「まあがんばれ」と、地震の神様にあざ笑われているような。

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