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おすすめ!『育育児典』 07/10/27

いわゆる「育児書」というジャンルの本を、た~くさん読んできたが、
わが娘がみごもったときに、すかさず送ろうと思っていたのは、この二冊。
この二冊だけで十分。

お産と暮らしについては、『ひとりひとりのお産と育児の本』 毛利 子来
と、
病気については、『はじめてであう小児科の本』 山田真

毛利さんの本なんか、もう20年も大切に持っていることになる。
読み込んで、もうぼろぼろ。
この二冊に、どれだけ助けられたことか。

ところが今度、この二冊を合体させたような本がでた。
『育育児典』

私は、
子どもだって、大人と同じくらい(場合によっては大人以上に)偉いと思ってるし、
大人も子どもも、抱えている悩みは似たりよったりだと思うので、
「子どもを育てる」とか、「育児」ということばを使いたがる大人が、
やたら偉そうに思えてしょうがない。

だから、この本の新聞広告が、ひどく気に入った。

『育育児典』 「子どもが育つ。子どもを育(はぐく)む」

「育む」は、もともと、「羽(は)含(くく)む」
つまり、
親鳥がひなを羽で包みながら成長を見守る、という意味のことばらしい。

つまり、そういうスタンスで、お二人は書かれている。
「こうしたら立派な子どもが育つ」とか「立派な子どもに育てるためには」
という安直無意味なhowto本ではない。

題名もナイスだ。『育育児典』 いかにもあのお二人らしい。
「身ごもりました~♪」なんて若いひとが近くにいたら、すかさずプレゼントしたい本だ。
高くないよ~。ワンシーズンしか着られないベビー服より、よほど役に立つに違いない。
だれか妊婦さんはいないか?んん?いないか?

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