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2008年7月の8件の記事

「ほっとけ」プリン 08/07/08


生協さんのチラシに書いてあった「ほっとけプリン」
風邪ひき三男坊のリクエストで、五個分。

まずカラメルソースをつくる。
砂糖40gと水大さじ1を耐熱容器にいれて、
飴色になるまでレンジにかける。
やや香ばしいにおいがしてきて、飴色になったら
水大さじ3をそっと入れる(ちょっとはねるが、びびらない)
かき混ぜてさます。

このカラメルソースを、
耐熱のプリン容器の底に小さじ1ほど入れておく。

牛乳400ミリリットル、卵3個、砂糖50gをよく混ぜ、
ザルで濾してなめらかに。
さらに茶こしで濾しながら、
カラメルソースが底に敷かれたプリン容器に流し込む。
混ざってしまってもOK。
プリンが固まったらちゃんと分かれてるから不思議。

このプリン容器を平たい鍋に並べて、水をそそぐ。
(上の写真)
しっかりとしたふたをして、
鍋の水が沸騰したら、火を止め、
そのまま30分放っておく。

「ほっとけ」プリンのできあがり。
簡単だけど、けっこういけます。
どんぶりでつくったりするのも楽しい。

実は、
ちょっと暖かいのを食べるのが好きだったりする私。

ココア豆腐の天板ケーキ 08/07/07


食べはじめてから、
しまった!甘みが足りなかったな~
というときは、
あわてずさわがず、
粉砂糖を茶こしに入れ、上からぱらぱら~

子どもたちにやらせると盛り上がります。

クリーム状にしたバター50g(サラダオイルでもOK)
砂糖60g
卵一個
絹ごし豆腐半丁
薄力粉100g
ベーキングパウダー小1
(あれば)乾燥おから大2、スキムミルク大2など
ココア大さじ2
刻んだクルミ

上から順番に材料を混ぜていって、
天板に置いたオーブンシートの上に広げる。
オーブン180℃で16分。
粉砂糖をふって、召し上がれ♪

七夕かざり 08/07/06

子ども会で七夕飾り。

といっても、
風流で、かわいらしい行事ではないのです。
なにしろほら、「たなばた」で有名な市なので、
地区飾りのコンクールなんかがあって、けっこう力が入る。
我らが子ども会、
去年は「賞!」などいただいてしまったので、
今年はますます…

ということで、
普通のひらひら笹飾りはもちろん(大竹四本立てました)
大きな飾りを、子どもたちと一週間がかりで四つ作りました。
これ↓はその中のひとつ。

だれがどうみても、ね?ほら、「スティッチ」だよね?
(お願い、誰か「かわいい」といって)

子どもたちの短冊は、読むのが楽しい。
中には、クリスマスと間違っている子もいるけれど(汗)
ほとんどの子は、ちゃんとわかっていて、
「家族が元気で」とか、
「将来、○○になりたい」「○○がうまくなりたい」
とか、書いてある。せいいっぱい丁寧な筆跡で。

しっとり湿った優しい風が、色とりどりの夢を揺らす。
この子たちの夢や願い事が、一つでも多くかないますよう。

(絶対に雨に濡れるので、屋根のある渡り廊下に飾るのです。
これは右端の写真。この左にまだいろいろ飾ってあります)

種からキャベツ! 08/07/05


種をまいて苗までは順調だったのだけど、
畑に定植してからは、ちょうちょうとの戦い!

青虫を退治するのも大事だけれど、
軍手をはめた手で、葉っぱを一撫でして、
卵をきれいに落とすと、
青虫にやられにくいことがわかった。
農家さんならとてもやっていられないだろうが、
農薬は使いたくない。毎日撫で撫で~

だんだん玉をまいてきて、キャベツらしくなってきた。
う~もう一息だ。

ねりごまでクッキー♪ 08/07/04


ねりごまってほんとうに不思議で、
こうして焼くと、ピーナッツクリームとしか思えない風味になります。
だから子どもたちは、ピーナツバタークッキーだと信じてぱくぱくぱく。
冷蔵庫の奥に使いかけのねりごまが眠っていたりしたら、
ぜひお試しあれ。

バター50g
(サラダオイルでもOKですが、バターよりはやや少な目の量で)
砂糖70g
卵一個
ねりごま大さじ2から3

強力粉100g
ベーキングパウダー小さじ1
あれば、スキムミルク大さじ2

今日は板チョコ(二分の一枚)を刻んで混ぜ混ぜ。

以上の材料を上から順に混ぜていって、丸め、
天板の上で軽くつぶしてから、
フォークで十字に筋をつけます。

180度のオーブンで14、5分焼けばOK。
ぜひお試しあれ♪

ねりごま(クリームタイプ)は
生協さんの個配(パルシステム)で注文しました。

種からきゅうり♪ 08/07/03


きゅうり第一号です♪収穫できるか不安でした。
なんといっても、100円ショップで買ってしまった種!
それも、二袋で100円!

なんでこんなに安いんだろうと思ったら、
種が少ない。
思わず数えちゃったら、16粒しか入ってない。
発芽率はまずまず。元気です。
(最初の二つの実は苗を育てるためにさよならしました)
さあ、これでおいしければいうことないのだけれど、
どんなお味かな?

ちなみに、
セットで買ったゴーヤの種、入っていたのはなんと3粒!
でも無事発芽して、すくすく育っておりまする。

うちの家庭菜園なら、このくらいの数で十分OKなんだけどなあ。

じゃがいもの「実」 08/07/02


なんでこんなところにトマトが…?
と思ってよく見たが、
やはりどうみても、じゃがいもの枝になっている「実」である。

話にきいたことはあったけど、見るのははじめて。

葉っぱは元気そうだけど、
はたして地下でじゃがいもがちゃんとなっているのか、
心配になってきました。そろそろ収穫です♪

半夏生(はんげしょう) 08/07/01

二月のこと。
いつもお米を届けてくれる米農家さんが、
それはそれはおいしいほうれん草を添えてくれて、
そのほうれん草を束ねていた稲わらに、
お米の粒が10粒ちょっとついていた。

大事に空き瓶にとっておいて、
「天皇陛下が稲を蒔いた」というニュースを待って、水につけてみた。
3、4日で可愛い芽がでてきたので、
土に植えてあげたら、
緑の葉が、ついついと天にむかってのびてきた。
そこで先日、田植えを決行!

歳時記カレンダーによると、
半夏生(はんげしょう)までに田植えをすませ、
上半期の農事が終わったお祝いをするらしい。
今日がその半夏生。お祝いしなきゃ♪

そういえば、
去年は、ちゃんとした田んぼで田植えを手伝った。
新緑の里山に囲まれた田んぼ。
ぬるい水面に、手で植えた、ちょっとゆがんだ稲の列。
集落を守るお寺は、鎌倉時代に建てられたそうな。
日が傾いて、本当に美しい風景だった。
あぜに座り込んで、しばらくぼうっと見とれたっけ。

日本人のDNAなのか。
うちのバケツ稲も、けっこう美しく思える。
すくすく育っておくれ。
稲穂がたれたら、うれしいなあ。

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