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『わたしの山小屋日記』 今泉吉晴著

しばらく前にこのブログに書いたのだが、
昔、朝日新聞のPR版というのに、
今泉吉晴先生の連載
ムササビ先生のどうぶつ日記
というのが連載していて、毎回とっても楽しみだった。

今回それがようやく本になった♪


 『わたしの山小屋日記〈春〉
―動物たちとの森の暮らし』

このくらいおだやかな生活を、森の中で送りたいものだ。

今泉先生の書かれるものは、
うちの子どもたちが大好きな「シートン動物記」
もしくは「ファーブル昆虫記」みたいなのだが、
なにしろ舞台が日本なので、
登場する小動物や昆虫が、すごく身近で、親しみやすい。

山小屋での暮らしぶりも、とても興味深い。
いちどラジオで先生のお声をおききしたが、
お声もなかなかダンディー♪

当時私は、この連載が本当に楽しみで楽しみで…。
なにしろ、のっていたのがPR版という別刷りだったので、
定期的だったのかどうかもよくわからないまま、
ちらしといっしょに片づけてしまわないよう、
とってもとっても気をつかったものです。

ほとんど(なのかどうかもよくわからないが)
切り抜いてとってあります。
あれがまとめて本になるなんて、本当にうれしい。


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