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カテゴリー「ガーデニングあれこれ」の6件の記事

検索ワード 06/11/18

そうそう、
最近「アクセス解析」っていうのがやっとわかって(遅いよ)
「検索ワード」っていうのをみると、
どんな単語を検索して、みなさんいらっしゃったのかがわかる。
『ビオラ』とか、『種まき』だと、
微笑みながら両手を広げ、「いらっしゃいませ~♪」てなもんだが、
「ヨトウムシ」
はいやだ。(なぜか、いつもベストテンに入っている)
私の「ヨトウムシ退治by割り箸」の師匠はRAYさんなので、
そこんとこよろしく(笑)

で、コメント下さったブタsyoさんがおさがしだったのは
「ユリオプスデイジー」
いまとってもきれいに咲いてますが、
地植えにすると、たちまち「樹木」に。
半数の枝を10センチくらいの長さに切りつめ、
無事に芽吹いたら、残りの枝を切りつめて、かなり小さくできます。
切った枝は簡単に差し芽できるのですが、
いまからの季節では、ちょっと寒すぎるかな~
木に元気が戻る5、6月まで待った方が無難かと。
(こちらの趣味の園芸Q&AのQ6をどうぞご参考に)

うんうん、
私も、まともに「朝ドラ」みられるようになったのは、この二三年。
小さな子がいたので、ず~っと教育テレビがついてたのよね。
「にこにこぷんのじゃじゃまる」のころから見てるし、
歌のお姉さんは4代前まで知っていますが、
どうやら卒業のようです(笑)

ガーデニンググッズ? 05/05/31

viora0531
左下、ようやく開き始めたかすみ草(こぼれ種)

ヴィオラ類を、なかなか始末できない。
RAYさんも、そうらしい。
で、どうなるかというと、「おいしいパンジー」ということになる。
うちと同じだ~。

なめくじのしわざだと思った私は、
今年もまた、やたら高価ななめくじ駆除剤を買ってきて、セットした。
(あの薬剤一箱で、かわいい花苗がいくつ買えることか!)

翌朝の目覚めは、すこぶる良い♪
わくわくしながら飛び起きて、効果をたしかめては、
むふふ…。

と、なるはずだったのに、なめくじは一向にかからない。
よく見れば、銀色ぬめぬめの這い跡もない。
なに?なめくじじゃないの~?

ヴィオラたちが多少ひょろひょろしてきたこともあって、
なかばあきらめていたのだが、
RAYさんのおかげで、これは「ヨトウムシ」のしわざとわかった。
15分で6匹捕獲したという師匠RAYさんに「こつは?」とおたずねしたら、
「虫さがしに王道なし」

そうだよね…!意を決して、ヨトウムシ捕獲に本格的にのりだす。
割り箸の先で、ふんが落ちている鉢を重点的に、
根っこのあたりを、さぐると…わお!いた!

たちまち、やみつき♪

それにしても割り箸って、虫をさぐりだして捕獲するのに、本当に便利。
割り箸なしのヨトウムシ退治なんて、もはや考えられない。
外国じゃあ、箸なしに、どうやってヨトウムシを捕獲するんだろう。
この「ジャパニーズ・ガーデニンググッズ」を、
ガーデニングの本家イギリスに、逆輸出する?
(「おはしの正しい使い方」もつけなきゃね)

…庭をひとまわりして、4匹捕獲!師匠、ありがとう!
鳥さんにささげました。あ~楽しかった♪

気候のよい春先にガーデニングをはじめても、
この季節の虫やら病気やらに、めげる人が、けっこう多いと思う。
でも、こんな地味な作業も、また楽しいものです。
ビオラのつぼみを、た~くさん救ってあげることができたもの♪

…というわけで、いつまでたっても春の庭のままです(汗)

最強のガーデニンググッズ 04/10/05

花が終わったあとの鉢の土は、
根っこなどを取り除き、しばらく放っておいてから、
腐葉土と赤玉土、元肥などをまぜこんで、また使っています。
こぼれ種が芽を出すことに期待♪

しかし、土を置いておく場所が困りもの。

で、数年前から、これが便利だと気づいて、重宝してます。
これ↓
Babybath
そう、ベビーバス

これ、スコップ片手に土をざくざく混ぜ合わせるのに十分な大きさ、深さがあり
頑丈で、その上、底に水抜きの穴まであいています。
な~んてすばらしい!

ベビーバスは、こぼれ種系ガーデナーにとって最強のガーデニンググッズ。

まず、処分する鉢を、ひっくり返して、
土を全部このベビーバスの中にあけます。
(にっくき虫類は、この段階であらかた捕殺)

鉢底用の土(赤玉土の大粒)もふるいでわけたりせず、
シャベルでざくざくと混ぜ込んでしまいます。

土は、通りかかるたびにシャベルでかきまぜて、
そのまま、できるだけ寝かせます。
(ここでもう芽を出してくる、したたかなこぼれ種もある)

そして、腐葉土と赤玉土(小粒)、元肥(マグアンプなど)、
苦土石灰を足して、再利用。

(でも、苗がなにかの病気にかかったようだったら、
土は、鉢ごと捨てたほうが無難だそうです。念のため)

実は、このベビーバスの底の方には、た~くさんのミミズ君たちが住んでいます。
シャベルでちょっとほじくると、うじゃうじゃ出てきます。
ですからうちのプランターや、大きな鉢には、
それぞれ2、3匹ずつのミミズ君たちが、配備されるようになっています。

すご~く小さな種をつけたまま枯れた苗、
(たとえば、かすみ草、ネモフィラ、アリッサムなど)
は、枯れた苗ごと、ここの土の上にしばらく置いておき
そのまま風化させます。
この土を再使用すると、
こぼれ種の芽が、思わぬところからたくさん出てきてくれて、うれしくなります。

しかし、あくまで、期待してはいけません。
まったく期待してないところにひょっこり芽がでてくるのが、こぼれ種のうれしいところ。

そして、もしも、見慣れないちび芽をみつけたら…。

「なんだろうなあ」と、わくわくしながら、しばらく様子をみます。
まあ、たいがいは「なんだぁこれ?」って感じの「雑草??」で終わります。
でも、たま~に、思わぬめっけものがあったりするから、
こぼれ種系ガーデニングは、やめられない…。

自家製雨水タンク 04/09/28

Usuiriyou
水道料金が、二ヶ月で13000円を超えてしまった!
(暑かったしね~)と、笑ってすまされる問題ではな~い。

あわてて、かねてからの懸案事項であった、
雨水利用の実現化にかかる。
「売ってる装置を買おうかな~でも何万円もするんだけどなあ」
それをきいて、ホームセンターで主人が買ってきた。
①ふたがしっかりしまる大きなゴミバケツ。
②洗濯機用の排水ホース。

雨樋に穴をあけて、排水ホースを差し込むだけで、
面白いように雨水がたまっていく。
ほら、ちょろちょろこぼれてるでしょ?
うれしくなって、傘をさしながら、ずうっとみてました。
それほどすごく降ったわけではないのに、
お昼過ぎには、満杯に。すっごく得した気分。
(あふれそうになったら、短い青いホースから雨水が出ていって、
雨樋に帰るようになってます)

うってかわって、ゴージャスな話題。
今夜はなんと、bs2でBarry Manilowのショーが!楽しみ~♪♪
彼のアルバムは、私の「最終秘密兵器」。
せっぱ詰まったぎりぎりの時にだけ聴いて、癒される、
「とっておき」なのです。

18年目のベンジャミン 04/04/13

これは、1986年に、結婚のお祝いにいただいたベンジャミン。
Bennjyamin400当時は、三本の幹がきれいにからみあった、
三、四十センチ足らずの木でした。
ダイニングテーブルの上に、置いてあったような。

ですから、かれこれもう18年のお付き合いになります。
ベンジャミン子」と呼んでいます。
子供たちには、常々、
「あなたたちよりベンジャミン子の方が、ずっと年上なんだからね」
といっております。

長女(小二)と、三男(年中さん)が中に隠れていますので、
今の大きさが、わかっていただけるかと思います。
だいたい、170センチくらいでしょうか。
この高さは、この十年来、これ以上大きくならないように固定されていまして、
なんの高さかというと、
「私がはさみを持って手をのばして、なんとか届く」高さなのです。

鉢の底の穴から根っこがでてきたら、
「ひとまわり大きな鉢に植え替えて~」という合図
もう、五、六回は植え替えたと思います。またそろそろかなあ。

基本的には、たいへん丈夫な木だと思います。
むずかしいのは、冬を越すことでしょうか。
ジャンパーを出すころ、玄関ホールにとりあえずいれますが、
うちは玄関が北側ということもあって、
くつを脱ぐたたきでは、温度が低すぎます。
どうなるかというと、葉っぱが黄色くなって、ぱらぱらと落葉し始めます。
「だめ~」という、ベンジャミン子からの緊急信号です
あわてて、玄関ホールでも中の方に移します。
いすなどの上において、数十センチ高くするだけでも、暖かいようです。

しかし、玄関ホールでは、一月ころ、どうしても日光不足になります。
再び、葉っぱが黄色くなり、ぱらぱらと落葉しはじめます。
「だめ~」という合図です。

みんなの不満そうな視線を無視し、
身長170センチのベンジャミン子を、南に面したリビングに入れてやります。
ベンジャミン子は春が来たと勘違いして、新芽をふいたりします。が、
ここで安心はできません。こんどは、乾燥との戦いになります。
エアコンより、オイルヒーターの方がすごしやすいようです。
これは人間も同じ。

テキストなどにはよく、
霧吹きで水をふいてやる「葉水」をしろと書いてありますが、
うちでは、暖かい午前中をねらって、デッキにだし、
頭からホースで、じゃあじゃあ水をかけてやります。「全部水」です。
荒っぽいやりかたですが、ほこりもさっぱりと落ち、
みるみる元気を取り戻します。

八重桜が散るころには、外に出しても大丈夫になりますが、
かんかん照りは苦手です。葉っぱが見る間に日焼けしてしまいます。
うちでは、北側の玄関のエントランスが定位置です。
観葉植物用の液肥をあげると、夏にかけて、どんどん成長しますので、
とびだしてくる枝を、思い切り良く、どんどん切り落としていきます。
イメージとしては、ひとまわり小さくするような感じ。
これをしないと、大きくなり放題になってしまうし、
中の方の葉っぱがなくなって、すかすかになってしまうのです。

ですから、さきっぽにしか葉っぱがない枝は、思い切って切り戻すと、
太い根元の方から、あわてて葉っぱをだしてきます。
こうして、中がすかすかになるのを、できる限り防ぎます。

新緑の枝をどんどん切っていくのは、忍びない作業ですが、大丈夫。
切り落とした枝のうち、元気のよさそうな枝は、挿し木できます。
挿し枝用の土を使うと、かなりの確立で、根付きます。
長女の足元、右側の鉢は、おととしの挿し枝が根付いたものです。

高齢のベンジャミン子が、いつ大往生しても悲しくないようにと思って、
挿し枝でふえた、ベンジャミン子の子供がたくさんいます。
ですが、まだまだ成仏しそうにありません。元気なものです。
いつまでも、私たち家族といっしょに元気でいてほしいです。
なんだか敬老の日の作文のようなまとめになってしまいましたが、
長生きしてね、ベンジャミン子。
ここまできたら、
四人の子供たちが巣立っていくのを、
どうかあなたの定位置から、見守ってください。

庭の身分制度について 04/03/24

まだむこぼれだねの庭には、
動かしがたい、厳しい身分制度があります。
すべての草花木に、身分が与えられています。

花やさんで買ってきた花鉢は、どんなに美しくても、ただの平民。

種としてこの庭にやってきたものが、花を咲かせれば、
かなり高い身分を得ることができます。

さし枝がしっかりと根付いたものも、かなり位が高い。

どんなものも、
冬を二回、三回と越すごとに、
自動的に身分が上がります。

しかし、
冬を越せない一年草にも、
高い身分を勝ち取るチャンスがあります。
こぼれ落ちた一粒の種として、冬をこし、
桜散らしの雨に打たれて、目をさまし、
芽生えて育ち、凛とした花を咲かせた花、
そんな、「こぼれ種から咲いた花」にこそ、
もっとも高い身分が与えられるでしょう。

というわけで、
「こぼれ種」をこよなく愛する
まだむこぼれだねの庭へようこそ。

ゆるりとくつろいでいただければ、幸いです。

2004年3月24日    hp開設のあいさつにかえて

                 まだむこぼれだね 拝

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