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カテゴリー「在宅勤務の時間管理・手帳」の30件の記事

2012年の手帳 11/09/30

今年もまた、
来年の手帳をどれにしようかあれこれ迷う季節となりました。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。

バーチカル派の私がここ何年か愛用していた、
ミドリの「プロフェッョナルダイアリーPRD-8
手帳としてはと~っても使いやすかったんだけど、
つらつらとフリーに書ける広いスペースが、どうしても少ない。

で、同じくミドリの「トラベラーズノート」の
リフィルのメモなんかを差し込んでたのさ。
A5の変形スリムで、同じサイズなのだ。
でも、
スケジュールとメモがどうしてもばらばらになってしまうのが、
ずっと気になってた。

バーチカルは、もうゆずれない。
で、
あぁ、あれはどうかな~と思い出したのが、
ほ○日手帳のカ○ン。
ごぞんじ、一ページ一日のバーチカルタイプ。
だがこれ、私どうしてもなじめない…。

そこで、同じようなスタイルで、
もっとも~っとシンプルなのをさがして見つけたのが、
Quo Vadis のABP2 (詳細はこちら

なんでも、クオバディス・ジャパンの社員は全員、
このABP1か2のどちらかを使っているそうだ。
(1と2はサイズがやや違うだけ)
公式サイトの商品紹介ページにそう書いてある。
う~ん、ぐぐっとひかれる。

本当はお店で手にとって、
開き具合なんか確かめたかったんだけど、
品薄みたいだったので、とりあえずお買い上げ~

なぁに、使ってみてしっくりこなかったら、
また他をあたればいいさ。
臨機応変、りんきおうへん。
(最近この四字熟語にたいへんよくお世話になってる私…)

来年の手帳 10/12/23

どの手帳にしようか、毎年さんざん悩むのだが、
結局やはりこれに落ち着いた。
ミドリのプロフェッショナルダイアリーPRD-8

28587
(表紙白なんで見にくいね。ごめん)

私は5.6年前から「手帳はぜったいバーチカル派」だ。
何年も前からしつこくブログに書いてるが、
時間に拘束されない主婦こそ、
バーチカルの手帳を使って時間管理するべきだと思う。

で、
中でもこのミドリの“A5スリムサイズ”が気に入っている。
紙の質もいい。
カバーに、同じサイズのトラベラーズノートのリフィルのノートを差し込んで、メモにしてる。
来年ははじめて、カバーにこのベルトシールを貼ってみたけど、
どのくらい耐久性があるかな。

ちなみに主人は店頭でちょっと手に取り気に入ったそうで、
来年はトラベラーズノート
使いこなせるか不安で何年も購入を見送っている私…ちょっとくやしい。

手帳選びに、嫌気がさし  09/11/04

問題は、来年使う手帳。

「バーチカル」
なのは、もう何年も使い慣れてるし、決定なんだけど、

 1.日記代わりなので、あまりこ小さいのはいや。
     できればA5か、A5スリムくらいの大きさがほしいけど、
     それ以上大きいのもいや。     
 2.土日にイベントが多いので、
     土日の欄がすごく小さいのはいや。
 3.ぱたんと180度開いたまま
     机の上に置いておけないといや。
 4.裏写りしない丈夫な紙じゃないといや。
 5.お言葉やら、目標を書くとことか、路線図とか、いらないし。
 6.朝7時から夜は11時ころまで書く欄がほしい。

「わがまま~(汗)」

で、ネットでいろいろ検索してみて、
トラベラーズノートの週間ダイアリー
とか、
コクヨのキャンパスダイアリー
とか、
かの「ほ○日手帳」のカズン(?)とかいうのもみてみたいし、
他にも、あれとかこれとか…あ~

「バーチカルの手帳、増えたなあ」

しかし、やはり、
実物を手に取ってみないとわからない部分もあり、
こんなことしてるうちに、売り切れてしまう!

ってなわけで、
あっちいったりこっちいったりしなければ、と、
予定をたてたりもしていたのだけど…

先週の金曜、
手帳ごときに振り回されているこの現状に、
ほとほと嫌気がさしたっ!

「こんなのがほしいんだけどな~」と、
いつも使ってるA5スリムの方眼のメモ帳
ささっと時間軸の線を引いてみたのさ。

そしたら、おや?


「いいじゃん♪」


というわけで、
来年は、トラベラーズノートのリフィル(方眼ノート)に
あれこれ自由に書き込んでいくことに決定。
うん、決めたからね。

決めたっ!

2010年の手帳…三年目の浮気か?  09/09/17

2010年の手帳がそろそろ出始める季節です。

三年くらい「ミドリ」の同じ手帳を使ってます。
(2010年のはこちら
私はバーチカルが好きで、
(くわしくは、この記事とか、この記事とか)
バーチカル以外の手帳は、もはや考えられない。
自分で時間を管理しなければならないひとほど、バーチカルを使うべきだと思ってる。
なかでも、これはなかなかの優れものです。
紙質もいいし。

しかし個人的に、
もちっと土日のスペースを広く取ってほしいなあというのが、
ここ数年の思いだった。
なにしろ私は子どもの付き添いで土日出歩くので
(土日以外ほとんど感動的なイベントはない)
なにがあったか、だれとあったか、
土日に書きたいことがた~くさんある。

しかしこの手帳、
ビジネスダイアリーなのだからしょうがないのだが、
土日が平日の半分の面積しかな~い。(こんな感じ

そしたらそしたら!

同じ会社がだしてるトラベラーズノートブック
ダイアリー
週間ダイアリーは、
同じバーチカルなんだけど、
土日が、ほんのちょっとだけど広くなってる!
こんな感じだ

ほんのちょっとだけどね、でもこの3、4行がほしいのよ。

お気に入りのA5スリムだし!

こっ、これは買いか…???

ラジオイタリア語講座の悲哀。 08/03/29 

少し前にも書いたが、
ラジオイタリア語講座の時間が、
新年度、つまり来週から、大幅に変更になる。
1時間45分早くなる。

すべての外国語講座が移動になるのだと思っていたら、
そうではなかった!

今週と来週のラジオ第二の番組表をよ~くよく見比べ、
わかったのだが、
イタリア語と英語をのぞく語学講座
すなわち、早朝から順に、
ドイツ語、ハングル、フランス語、スペイン語、中国語、ロシア語
は、
全く時間帯がずれないか、あるいは5分か10分開始がずれるだけだ。

ところが、英語の講座がひとつ時間帯を移動したことと、
それぞれの語学講座が、20分から15分に短縮されたために、
7時45分からの15分間、
ぽかりと穴があいた。
そこに、
いままで、一番最後に放送していた
イタリア語講座が、放り込まれたのだ。ぽ~~い

1時間45分の移動。
イタリア語講座だけ。

聴き続けるのは、難しい。でも続けたかったなあ。
二年間続けてきて覚えたことを、忘れたくないもんなあ。
ああ、
なんでイタリア語講座なんだろう。

ポジティブに悩もう、ポジティブに…(むむむ)

ラジオイタリア語講座が 08/03/21

四月から、NHKラジオの語学講座ががらりとかわる。
なんでも、何十年ぶりの「大」改編らしい。

ほぼ毎日イタリア語講座をきくようになって、
丸二年。
1シーズンが半年なので、4シーズン聴いたことになる。

朝9時30分スタート。
だから、それに間に合うよう、ばたばたと家事を片づけなければならないが、
洗濯・掃除・台所の片づけなどが終わって、新聞を読んでいると、
ほぼそのくらいの時間になる。
おもむろに机に座り、テキストを開いて、講座を20分もきくと、
ききおわるころには、すっかり腰も落ち着いて、
(限りなく雑多な家事から頭も離れて)
テキストを片づけ、そのまますんなり書き仕事に入れる。

家で仕事をしていて便利なのは、時間を自由にできること。
でも、
このくらいの「時間の縛り」があったほうが、
メリハリがついて、私は好き。
「9時30分までに必ず家事を終わらせて机に向かう」
実際、いい感じで一日がスタートでき、
いまでは、すっかりこのパターンが身に付いてしまった。
ラジオ講座が、時間管理に役立ってくれていたわけだ。

あ、もちろん、
イタリア語が身についていくことも楽しかったしね♪

ところがだ。
4月からのイタリア語講座は、午前7時45分スタート。
これは、
小学校組を送り出す直前の時間だ。
一番気を抜けない時間帯に、講座が動いてしまった。
むむむ。

さあどうしよう。

(ポジティブに悩むこと。あくまでポジティブに。ポジティブに…)

ご了承ください。  08/02/28

「時間簿」で検索してきてくださる方がけっこういらっしゃいます。

2002年9月、私は自分のHP上で、
自作したB5のスケジュール帳のことを紹介しました。
こちら
これは、
育児ノートを参考にした、時間軸つきのスケジュール帳で、
いまでいう、「バーティカル」な体裁になっていました。
(当時はまだそんな手帳は店頭で売ってなかったので、
自作するしかなかったのです)

この記事を後年「こころぐ」に移すとき、タイトルが必要となりました。
もし「バーティカル」ということばを知っていたなら
「バーティカルなスケジュール帳」とでもタイトルをつけたでしょうが、
まだ知りません。
あらかわ菜美先生の
「時間簿をつけましょう」という考え方にとても共感できたので
「時間簿ノート」とタイトルをつけました。
家計を記録したノート=「家計簿」と同じような感覚で、
時間を記録したノート=「時間簿」ということばを使わせていただいたのです。

2005年にも、あらためて自作のB5スケジュール帳を紹介しました。
こちら
そこでは、
「あらかわ菜美先生の『時間簿』と体裁が似ている」と記し、
タイトルも再び「時間簿ノート」としました。

それからも自作のバーティカルな体裁のスケジュール帳について、
たびたび紹介しています。(こちらのカテゴリー)

ところが、最近「時間簿」で検索して来てくださるひとがけっこう多いのです。

前述したとおり、私は、
「家計」を記録したノート=「家計簿」と同じような感覚で、
「時間」を記録したノート=「時間簿」と考え、
「時間簿」ということばをごく簡単に使わせていただいていたのですが、
ちょっと気になったので、「時間簿」で検索し、
あらかわ菜美先生のサイトにいくと、
「お願い」があって、

「時間簿」は商標特許です。(中略)
他の本やブログなどで、使用されているのを目にしますが、
時間簿の考え方の誤解のないようにお願いいたします。

先生の心配はごもっともです。
私のつたないブログを読んでくださった方たちが、
「あらかわ先生の時間簿」について、誤解するようなことがあっては絶対になりません。
そこで、
私の古いブログの中の「時間簿」ということばを、
いまさらですが、
すべて「バーティカルなスケジュール帳」に置き換えましたので、
ご了承いただければと思います。
よろしくお願いいたします。

今年のバーティカル手帳、これです 08/01/04

今年の手帳、快適に使ってます。これ
ミドリの、PRD−7  H215×W125×D13mm 28290
小さすぎず、大きすぎないバーティカル。
紙がしっかりしていて、しっかりしたつくりなのに、かさばらない。
時間軸の線が控えめ。表紙のちょっとした金具が、かなり便利。

実はこれ、一昨年の後半使っていた手帳。
なんで昨年他の手帳に浮気したかというと、
バーティカル手帳の宿命というか、memo欄が少なすぎる!
(頭が不器用なので、書かなければ物事を整理できない私)

でも、銀座伊東屋でこれの2008年版を手に取ったら、
やはりこれがいい~。

私は手帳売場に立ったまま、一生懸命考えました。
薄目のメモ帳を、この手帳といっしょに使えばいいのだよね。
できれば、このPRD−7と同じようなサイズで、厚すぎないもの…
できれば、ローディアみたいな方眼で…

あれこれメモ帳をみたのだけれど、分厚すぎたり、サイズが違いすぎたり。

はたと思いついた。
これって、かの「トラベラーズノートブック」と同じサイズでは?

すかさず「トラベラーズノートブック」の売場に走り、リフィルをさがした。
あった、これだ!


ね、ぴったりでしょう。赤いカバーの中にいっしょに差し込んでも、それほどかさばらない。
さすがトラベラーズノート。紙質も抜群。
納得の使い心地です。
「バーティカル」手帳がふえ、新商品がたくさ~ん出ているので、
いろいろ探しましたが、今年はこんな感じで満足しながら一年使えそうです。

賢治先生の手帳  07/11/02


平塚市美術館で開催されている、
「絵で読む宮沢賢治展―賢治と絵本原画の世界」
そう、けっこうすてきな美術館なの。ドラマのロケ地になったこともあるとか。

最初に思った。
大きな奔放な字を書くひとです。手紙も原稿も、字がのびやか。
だから、かの「雨にも負けず手帳」も、想像していたより大きい手帳でした。
(字が大きくみえるのは、手帳がもっと小さいからだと思っていた)
なんと実物です。これがみたかったんだ~。

長男として生まれた宮沢家が、質屋などやっていてかなり裕福で、
賢治が反発を繰り返していたことがよくわかり、
作品に対する見方がまた変わりました。
結局、家業は次男が継ぎ、
家を出た賢治は後半生、貧しい農民たちのために身を粉にして働き、
37歳で病没。
「雨にも負けず」は、療養中に、自分のために書かれたもの。
そうかあ。

後半の展示は、賢治の絵本の挿し絵の原画展。
圧倒されました。
有名な作家さんたちの原画がずらり。
いわさきちひろ、村上勉、牧野鈴子、三橋節子、
和田誠、安野光雅、朝倉摂、棟方志功…
中村道雄の組み木絵もあるし!

これだけたくさんの個性があつめられているのに、
みんな、あの独特な宮沢ワールドを描いているので、
会場内が、ふしぎな統一感で満たされている。

これで入館700円は、お得すぎだあ。

けっこう広めの無料駐車場があるのですが、11時前には満車!
館内には、けっこうすてきなレストランもあります。

この企画展示、こののち、下関、静岡、新潟、天童をまわるそうです。
おすすめです。

手帳だ    07/09/13

来年の手帳が店頭に並びだした。

今年、なんと私は、たった一冊の手帳を使い通そうとしている。
相性がよかったんだろう。

2008年も、まったく同じ手帳を売り出した。
これだ。
だけど、
カバーははずし、お気に入りの布地を張り付けているので、
気に入っているのは、中身。
左にto do、そして下にnoteスペースが入った、
バーチカル16時間表記のこの中身
H185mm×W123mmの、大きすぎず小さすぎないサイズ。
もうちょっと紙が上質だったら、いうことない。

2代目を、すかさず購入するべきか。
しかし、「心機一転!」したい気持ちもある。

手帳は、
実物を手に取ってぱらぱらしてみないとわからない。
手帳売場をさまよいながら、
しばらくは、あれこれ楽しむことになるだろう。

う~ん、手帳の季節だ。

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