
先日、
三連泊してった次男のお友達の実家から、
丁寧なお礼が。
うわ~せんとくんだ!
そして、素麺が紫!
さすがいにしえの都、奈良。

天板で焼くと…
・なにしろ焼けるのが早い。
・中が生焼けってことがまずない。
・焼き型を洗う必要がない。
・一口大に切り分けるのが楽。
・「おれくるみ嫌い」とかわがままをいう子のために、
簡単にハーフアンドハーフできる。
(上の写真だと、右が「くるみのっけ」で、左がプレーン)
ということで、
手早く大人数に出す時にはやはり天板ケーキになる。
<作り方>
サラダ油30g
砂糖60g
卵一個
牛乳50g
乾燥おから大さじ3くらい
薄力粉100グラム
ココア大さじ3くらい
ベーキングパウダー小さじ1より気持ち少な目
上から順番にぐるぐるまぜていって、
天板の上に広げ、
きざんだくるみを半分だけのせる。
180度のオーブンで18分。
今日もあっというまに子どもたちの胃袋の中に消えました♪

小4がどどどっと四人集まったので、
あわてて作りました~ちょっと見かけが(汗)
まあいいさ。どうせ5分でなくなるし。
普通のクッキーの生地に、
白のねりごまを大さじ3くらいまぜこんで焼くと、
ピーナツバタークッキーみたいな風味になります。
ヘルシーだろうし、うちでは好評。お試しあれ♪

『バターを使わないお菓子』のとろけるフォンダンショコラ。
みずあめとコンデンスミルクが入ってる。
初めて作るお菓子は、とりあえず、一回だけレシピに忠実に。
ふむふむ。
そして二回目からは、どんどんオリジナルになっていく。
できれば、より簡単な手順で、少ない材料で、
そして、おいしさはそのまま♪
あ~シリコンでできたカップケーキ型がほしい。
サンタさん~♪
そしてそして、
新しい携帯のカメラを、早く使いこなせるようにならなくては!(汗)
最新型なのに、なぜにピントが合わぬ???

先月、子どもをつれてった歯医者の待合室で、
茨木 くみ子先生の、
「ふとらないお菓子2―バター、オイルなしでもこんなにおいしい」
という本と出会い、
片っ端からつくってみています。
(写真はブルーベリーのマフィン)
材料表をみて、
「え~っ、バターなしで、ほんとに大丈夫なの?」って、
やや(かなり)不安なまま、オーブンに入れるんだけど、
焼きあがるお菓子のおいしいこと♪
マクロビとかと違って、砂糖はしっかりとるので、
子ども達にも好評です。
私のお菓子づくり、根本から変わりそうな予感。

今年、初めて梅干しづくりに挑戦しました。
これ↑は土用干し1日目の写真。
氷砂糖といっしょにつけるレシピは、
生協の個配パルシステムのレシピを参考にしました。
でも梅は生活クラブ生協の梅。
野菜類はやはりこちらで注文することが多い。
困ったのは土用干し。7月後半、なかなか晴れた日が続かなくて…
三日目の夜干しも結局できなかったし。
でも、二日目、三日目と干すうちに、
梅にしわがよってきて、梅干らしくなり、感動。
室内に取り込んだ時の梅の香りもまたよろしい♪
すると、おかしなことが…
夜、ざるごと室内に入れるたび、
一二個ずつ梅が減っているような…?気のせい?
犯人は、三男坊でした。梅干し大好きなのだ。
梅干にはうるさいんだけど、合格点をもらえたようで、ほっ。
ということで、
もんだ赤紫蘇につからないうちに、
すでに梅の四分の一がみんなの腹の中に…!
3キロの梅をつけたんだけど、要領もわかったし、
来年はもっと増やそうと思います。はい。